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エアチケット

街を歩くとどこにでも、グアム・サイパン・モルジブ・ヨーロッパなどの旅行会社のパンフレットや、ポスターを目にする。それも信じられないくらいに安い。みんな安いから買う。それでいつも飛行機が、乗客でいっぱいだ。みんな日ごろを忘れるために、ショッピングをして、歌って、踊って、スポーツして、銃なんかぶっぱなしたりして、楽しんでまた日本に帰る。そのおかげで、日本での犯罪はかなり抑えられていると思う。

 グアムなんかいつも飛行機のチケットがとれなくて、行くことを決めてもそれからが大変だ。パックで旅行に行く人は全く関係ないことだが、自分でいろんな旅行会社に連絡して、エアが残っていないかを確認することになる。そう、エア・チケットを航空会社はほとんど持っていない。販売力がないからそれを自分で売るよりも、パックとして売り出してくれて、確実にさばいてくれる旅行会社の手元に渡ってしまっている。

 だから、エアだけをとろうとしてもそれなりの金額がかかってしまって、結局パックで申し込んだほうが安いのではないかということになってしまう。なんか消費者にしてみればお役所の便利さのために、いろんなめんどうさをこうむっている市民との関係みたいだ。

 だけど、結局のところこのことはそれを利用する消費者というか旅行者に跳ね返ってくることになる。現地にしてみれば、「儲けはないけど、必ずお客を送ってくれるから、ま、いっか」ってことになる。そうすると、「別にお客様がそんなに満足してなくても、また旅行会社が宣伝して、新しいお客を送ってくれるから」ってことになる。つまり旅行者のベルトコンベア輸送だ。もちろん立派な人はそのなかで、現地の人たちとのふれあいの中や、そのいっしょにいった友達とのなかで楽しんでいく。

 そうなると、いかに人数をこなすことができるのかが大切になっていくる。それさえできれば、旅行会社としては予約や宣伝に関して、楽に集められるからだ。大きいホテル・

大きい船・大きいプール・大きいお部屋・なんでもおおきいほうがいい。つまり、どこも似たり寄ったりで、その特徴を出そうとすると、旅行会社のほうが売りにくいからあまり扱いたくない。そして、料金がどんどん下がって、結局バカを見るのが、現地でがんばっている、旅行会社の社員だったり、ツアーガイドの人だったりする。そうゆう中で、本当にいいものを大変だろうが選別して、提供してゆく旅行会社が出てきてもいいと思う。かなり経営的には難しいだろうけど、そうゆうニーズは確実にあるのだから、もしこれからを考えている若い人たちはお金もないから、それをネットのなかで販促するのもいいだろうし、とにかくこの業界のこりかたまってしまった体質を、やわらかくしてくれる人がいないのだろうか?


                     


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