ドルフィン・ウォッチング|パラオダイバーズネット

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ドルフィン・ウォッチング

---パラオ共和国のイルカ情報---

ドルフィン・ウォッチング in Palau

---2002年7月1日から出発---
  世界中の海で見られる野生のイルカのほとんどが、ハシナガイルカとハンドウイルカです。パラオで見られるのは、ほぼ100%ハシナガイルカです。そのイルカたちは、ペリリュー島周辺とガムリス島前に住み着いていて、100~300匹くらいの群で移動しています。

ハシナガイルカとは?
  体調は2m前後から1mで、小型です。英語ではスピナー・イルカと呼ばれるほど、よくジャンプして回転(スピン)します。
  日本名のハシナガとは口が長いことから来ています。イルカは群をつくり、群の中では、2匹のペアになっています。ある研究者の話では、イルカは泳ぎながら寝る、つまり脳を片方づつ眠らせるの習性からきています。右脳が眠っているときには、左目がみえなくなるので、そのかわりがペアの一方のイルカというわけです。すごいですねーー。
  昼間は半分寝ていて、夜は深海に小魚やタコやイカを食べるそうです。
  残念ながら警戒心が強く、いっしょに水中で泳ぐことはできませんが、その分ジャンプや波乗りなどの芸を見せてくれます。

ハシナガイルカをスノーケリングで見る方法。
 イルカの群をボートでぐるぐると回ります。するとその円の中でイルカが行動するようになり、おもいきって飛び込みます。ちらっとしかみえませんが、結構いい確率で見ることが出来ます。

ハシナガイルカをダイビング中に見る方法。
 これはボート運転手の腕次第。イルカの群がダイブスポット近辺で遊んでいる場合には、イルカが船好きなのを利用してうまくダイバ-が潜っている場所に誘導させる。イルカは船で遊ぶの一生懸命でダイバーに気づかずにおおはしゃぎ。それを、下から観察できます。

ハシナガイルカの芸
 まず船がイルカの群に近づくと、船先の波の乗って遊びだします。それから、船の後部ではエンジンによってつくられた波でサーフィンを始めます。そのうち調子に乗ってくるとひねりを加えた垂直ジャンプ!またまた我も我もと3回転ジャンプ!!!ヘリコプター!!!

ハシナガイルカの声。
 「キュー--、キュー-」という音がダイビング中に聞こえたら、ほぼハシナガイルカで間違いないでしょう。たまに近くまで泳いでくることもあるので、周囲を見渡しましょう。

にシュノーケリングツアーで連れていってくれます。

ドルフィン・パシフィック・パラオ
  ロックアイランドの島影に、大きな天然プールを設置し、そこでバンドウイルカの飼育がおこなわれています。そこでは、プールの中でイルカと戯れたりダイビングができるようにトレーニングがされています。

 

                     

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