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船っていいな

お休みの日にみんなで無人島にピクニックに出かけたり、釣りに出かけたり、ダイビングの秘密のポイントに出かけたりと南の島では船は車以上に欲しいものの一つです。
私は趣味の為というか仕事に必要な物として購入する必要があったので買ったのですが、おかげで釣りという最高のエキサイティングなスポーツと出会えたし、友達たちとの誕生日パーティーなんかには船で無人島に出かけてバーベキューをすることにしています。プライベートに使うようになって運転もできるようになり、なぜか船の運転が仕事になってしまいました。ま、いいっか。
なにはともあれ、パラオでの生活を充実したものにしてくれる強い武器であることには違いありません。
でも、結構その維持が大変なんですよね。お金もかかるし。パラオの海はサンゴ礁が1mから30mくらいまで激しく起伏しています。ですので、ちょっと油断してしまうと、大きいサンゴの岩にエンジンのプロペラをぶつけてしまいます。もし、ひどければエンジンのギアからプロペラからいろいろ購入しないといけません。それが何十万円単位ですからね。船をしばらく海に浮かべていると船底に緑の藻がついてしまうので、暇さえあれば船を陸にあげて掃除をします。ダイビングや釣りなんかで船を使っているといろんなところに傷がついているので、それを直したり、エンジンのオーバーホールをしたり、オイル交換をしたり、それが海で使用するという条件だけで、車なんかよりは比べ物にならないくらいすることが多いです。使いっぱなしなんかにしてしまうと、すぐに錆びて、壊れてしまいます。
特に最近の船には、いろいろと電気系のパーツも増えてさらにちょっとした塩かぶりで後々めんどうなことになってしまうので、真水で洗うことも必要になってきます。もうホント仕事か好きじゃなければやっていけないです。
ま、そうゆうことをやりつつ、海の仕事を続けています。ダイビングって他のスポーツよりお金がかかると思っている方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり船を使う遊びってのは、ほんと贅沢ですよ。それだけ、船の維持にはお金と労力がかかるってことです。でも、ちょっとパラオでのいいところは、船を係留する場所にお金を日本みたいに払わなくていいことかな。
さて、男の人で船を買ってみたいナー-と漠然と思っている人は多いと思います。そうゆう人は、やっぱ普通の仕事だとそんな時間は取れないでしょう。もちろんすごい高いお金を払えば業者で全部やってくれますけどね。いっそ会社を辞めて海の仕事をしましょう!!なんか変なまとめだ。


                     

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