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減圧症になりやすい人?

減圧症って憶えていますか?ダイビングの世界で一番のやっかいものであり、大切な自分を守るために勉強する必要があります。実習で数日間に渡り勉強をするものの、潜れば潜るほど忘れてしまっている方も多いです。最近はデジカメやデジカメラに凝る人が多いですが、その充分なバランスの取れてない状態での、強烈な探究心は時に危険な状態になります。よくあるのは、大物や珍しい生き物に遭遇したときに水深を忘れてしまったり、時間を確認しなかったり。いつの間にやら窒素が体にたまっていき、身体にしびれを感じ始めてからやっと減圧症のことを思い出すのじゃ遅いのです。いっつも減圧症のことは考えつつ無理のないダイビングをしましょう。これは誰もがわかっていることですが、ほんとそうなんですよ。ダイビングは楽しむものですよ、遊びですよ。それで体に負担をかけるなんてことはしないでください。
何人か減圧症になった方を見ていると、そのほとんどがはっきりと原因があります。たまに自分でそのことに気づいていて、知らないふりしている人なんてのもいます。そうです、減圧症は体質のこともあり、なりやすい人はなりやすいのです。そしてなりやすい人は、特に注意して潜水計画をたてましょう。今の時代に、講習で習うようなダイブテーブルを使っての計画をしろとはいいませんが、ガイドより何メートル上を移動するなど意識することが大切です。


                     

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