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グランドキャニオン

「また満席か」もう3日もグランドキャニオンを見るためにロスの空港でStafflag行きの空席をまっている。今日も長い間飛行機で疲れた、特にSTジョージからTubo cityまでがすごい小さい飛行機で本当にはきそうになって、死にそうだった。だけど、たまたま隣のシートに座っていたアメリカ人のおばさんが口中がミントになるガムをくれて、少し助かった。結局、今日だけで4回飛行機を乗り継ぐことになる。
 Stafflagの空港で、ヒューイとブラウン、2人ともスコットランド人と仲良くなり、三人で同じユースに宿をとることになる。そこはバーあり、レストランありの最高な小屋であった。普通のユースの部屋は完全に満室になってしまっているらしい。おもむろにおやしが案内した部屋は窓は割れ、蒸し暑い風が容赦なく汚れた白のカーテンを踊らせている。ベッドは上下2段のよくあるユースタイプだが、布団はなくきれいなシーツだけ、もちろん枕はない。8畳くらいの広さにその日はイギリス人女性4人(もちろんもろバックパッカー)と私たち3人とアメリカ人男性2日である。まさに小屋みたいなドミトリーである。そのかわりたったの5$+1$(シーツ代)=6$ラーメンを食べたみたいなものだ。3人で味気ないハンバーガーを食べてから、1階のバーで黒ビールを飲むことにする。
1994/6


                     

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