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オーストラリア

ショップ経営しているといろんな人が、研修生としてスタッフとして、お客さんとして、いろんな話をしてくれる。ダイビングを始めたきっかけ、その後の旅行先などなど。でも、最近のすごい大きな流れとしてあることに気がつきました。そう、大抵のインストラクターを目指す人がなんかしらの時期にオーストラリアを旅している人が多いのに気づきました。
そうゆう私もケアンズでパディのインストラクターを取得しました。うちのスタッフもみんなオーストラリアで修行を積んでいるか、イントラをとったか、それだけオーストラリアには日本人の若い夢をもった若者が「ワーキング・ホリデー」という制度で流れているんだなーとつくづく感じます。
なぜか?長期でいれて、英語圏で、ラウンドとよばれる陸路の旅があって、物価が安くて、カンガルーがいて、グレートバリアリーフという世界のほこるサンゴ礁のリーフがあって、いろんな遊びが楽しめる。そうゆう国なんですよね。
確かにディスコは毎日にぎわってるし、日本食もあって、集まる場所があって、ちょっと遊びながら働けるダイビングショップがいっぱいあって、格安でとまれる宿がいっぱいある。それにしてもやっぱりこの「ワーキング・ホリデー」制度がうらやましい。パラオでもこの制度があれば学生や仕事をしてない人たちが、大挙して来ると思うのだけど、そうなるともともと仕事のないパラオの仕事がなくなると政府は心配するんでしょう。でも、いろんな若い人の出入りすることのできる国ってのは活気があっていいですよね。経済にとってもいいと思うのですが。
とにかくそうゆう体験をしてきた人にとっては、パラオはすごく閉鎖的に感じるし、遊びがないと思ってしまう。そうじゃないんですけどね、つまりどこの国にいっても楽しんでいる人は楽しんでいるし、そうでないひとはいつもそう。ただ、その一番元気で怖い物知らずの時期にそこがあると倍以上にはじけてしまうのでしょう。そうゆう人たちが時間と年とともに落ち着いて、昔の思い出をすごく美化してしまうことは多々あるんでしょう。
パラオは、飲み屋でもディスコでもなぜか賑わっていない、それは若い人の人口が少ない、というか全体的に人口の少ないパラオでは、これが妥当なんだとは思うのですが。でも、そんなことないんですよ、パラオの中でももっとも多い外国人グループのフィリピン人たちは、自分たちのディスコで毎土曜日は賑わっていますし、パラオ人たちは釣りにバーベキューに賑わっていますし、遊ぶ場所が違うだけで、それに仲間に入れないということで別世界になってしまっています。
なにを書いているのかわけわかなんなってきましたが、オーストラリアは確かにいい思い出の場所ですが、それをよく「オーストラリアにいたときは良かったなーー」となんか誇らしげに人にしゃべる人があまりにも多いことがなんだかこっけいに感じたということです。それとワーキングホリデーという制度がパラオにも採用してくれないかなーーと。


                     

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