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コラム

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マーメルダイバーズ
    
連絡先:マーメルダイバーズ
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パラオ内
TEL680-488-7082
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日本内
TEL080-8376-8943

ダイビングスタイル


コロール島からのダイビング
朝にダイビングショップのスタッフがバンでホテルにお出迎え。それから事務所もしくは、港に移動、ボートで1時間ほど移動してダイビング。ダイビング後にコロール島まで帰り、ダイビングショップのスタッフがホテルまでバンで送ってくれます。2ダイブであれば、ホテルに戻るのは4時ごろ、3ダイブだと5時ごろになります。いろんなレストランやナイトライフを楽しみたい方にはベストなチョイス。GWや年末年始やお盆などのピーク時には、どこのショップも40-60人のダイバーが来るためかなり混雑します。
ペリリュー島からのダイビング
トップのページの地図で見てもらえばわかるように、とにかくポイントまでが近い。ブルーコーナーまでは20分。ペリリューコーナーまではたったの2分です。いまのところ町の中心地に事務所があるために、ペリリュー島内で車で移動して、港に向かいそれからボートで出発です。凪のときにはペリリュー方面へ、リクエストもしくは海のコンディションがあまりよくないときには、ブルーコーナー方面。最悪、台風などで海が荒れているときにはゲロン方面。
また、現地の生活を垣間見たり、友達になりたい方には最適な島。田舎ののんびりさを満喫できます。詳しいポイント情報は、パラオダイブスポットまで!!
クルーザー滞在でのダイビング
クルーザーの場合は、その会社によってスケジュール・ツアーのところと、毎日乗船できるところがあり、スタイルは様々ですが、とにかくダイブスポットまでの移動が楽です。クルーザー自体がダイビング用に作られているために、無駄な時間がなく、多く潜りたい方には最適。ただ、天候が悪いと多少揺れることもあるので、船に弱い方は避けた方がいいかもしれません。
ダイビング器材
ほぼ、どこのダイビングショップでもレンタルできます。相場は重器材が$10で、その他は$2.50.また、緊急用のシグナルフロートはパラオ政府によって携帯を義務づけられていますので、必ずお持ちください。また、最近はサンゴを守るために、流れのあるポイントでは、「カレントフック」の使用が推薦されています。
ダイビング許可証
パラオでのダイビングでのメジャーポイントである、ブルーコ-ナーやブルーホール、ジャーマンチャネルなどはコロール州に属しています。コロール州でのダイビングには許可証を携帯する必要があります。1枚$15、1週間有効です。また、ペリリュー州は1カ月$10、アンガウル州は1グループで1日$100、各ダイビングサービスがその窓口になっています。購入後は必ず、ダイビングに出る際には所持してください。たまに、船で見回りがきますので、提示を求められたら渡して下さい。また、ユーカクチャンネルなどがあるガラスマオ州も許可証の購入が必要です。
潮流
パラオの外洋のポイントは、基本的には流れがあります。そのおかげで回遊魚や大物が見れるわけですが、あまりに強いとアップカレントとダウンカレントに注意しなければいけません。アップカレントは棚の上に追いやられる潮の動きで、ダウンカレントは下に引き込まれる流れです。このダウンカレントには注意が必要で、知らない間に水深が下がってしまいます。その場所は、その日のコンディションで違いますが、ダイビングガイドがそこを避けますし、最悪、サインを出しますので、ガイドとのコンタクトは常にとっていておいてください。
ダイビングボート
通常は200馬力もしくは150馬力の2機エンジンをつけた、オープンタイプのスピードボートです。日本では考えられないくらいガンガンとばしますので、ポイントまであっというまです。テントは張ってありますが、トイレはついていません。緊急時には近くの島に上陸していただくか、他のクルーザーで借りることもできます。ただ、ペリリュー島からの場合はほとんどポイントが近いので、問題ないでしょう。
ダイビングに関してのマナー
  • 生態系を壊すこともありますので、餌付けはやめましょう。以前、ブルーコーナーにいたナポレオンくんはあまりに人に慣れすぎたために、スピアされたという噂もあります。
  • 珊瑚の上に着底するのは、絶対にやめましょう。また、棚の上でどこかにつかまる際にも手元、足下には注意してください。
  • ジャーマンチャネルなどの砂地のポイントを潜るときには、砂を巻き上げないようなフィンキックを心がけましょう。後からついてくる人が何も見えなくならないように。また、砂が珊瑚を覆うと死んでしまうこともあります。
  • ジュースの空き缶や、プラスチックの弁当箱などは必ず持ち帰りましょう。また、ボートに置いておくと、風などで飛んでしまいますので、すぐにごみ箱に入れてしまいましょう。
  • ダイバーのピークシーズンでは、同じポイントでかなりのダイバーと遭遇することがありますが、その人たちが見ている方角の前を通るのはやめましょう。同じ海を楽しみに来ている人たちです。
  • マンタのクリーニングシーンを見に行くジャーマンチャネルでマンタ待ちをするときには、マンタ根から5m以上は距離を置き、じっと待ちましょう。マンタ根の上で遊んでたりすれば、マンタは絶対に来ませんよ。

ダイビングの安全面について
  • 浮上する前には必ず3分以上の安全停止をしましょう。
  • パラオではドロップオフを潜ることが多いので、訂正ウエイトで潜りましょう。
  • 浮上する際には、頭上になにかないか、もしくは近くにボートが来てないかを確認しましょう。特に、ブルーコーナーやジャーマンチャネルなどの有名ダイブサイトではボートの行き来が多いので、注意が必要です。
  • 小潮のときなどは特に、潮流の変化が激しいので、ガイドを常にチェックしていてください。また、流れの強いときのドリフトダイビング時には、ガイドがサインを出すまで停止するのをやめましょう。めずらしいものがでたら、1チャンスで狙いましょう。

                     

過去の質問や感想です(1)

しうま :2010年7月22日 15:42

6.パラオ
たいした話しではありませんが、欧米のダイバーもパラオには潜りにきますか?

  >結構きてますよ。うちのショップは少ないですが。

7.その他
たいした話しではありませんが、7月末に渡航する場合、
僕一人で参加することになりますが、パラオは一人で潜りに来るダイバーも多いですか?

  >多いですよ。

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MAML DIVERS PALAU

Dive shop at Koror and Peleliu island in Palau since 2000 palaudivers488@gmail.com
Phone:+680-488-8029