ボート運転手|パラオダイバーズネット

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ボート運転手

ダイビングのボートの運転手というのは、なんと立派な大変な仕事なんでしょう。ダイビングがいかに快適に、安全に、楽しくあるかは、その30%はそのボートの運転手にかかっていると思います。ダイビングのガイドさんといっても、ほとんど1年や2年とかで日本に帰ってしまいます。ですから、海のことや流れのことを本当に理解している人はほんのごくわずか、やっぱりパラオならパラオで4-5年はダイビングの仕事を続けないと、本当の意味でのゲストのリクエストをかなえることはできないと思います。そこで、その1年、2年生ガイドさんがヘルプするのがボート運転手。運転手は、パラオ人が多いですが、そのほとんどがパラオの海はなんでも知っていて、ツワモノです。ゲストの知らないところで、ガイドを支えているのです。流れがどっちから来ているか?風があるときに、どこのポイントがダイビングしやすいか?アンカーをうつべきか?どの辺でエントリーするべきか?そんなことを教えてくれるボート運転手は、みなさんが潜っているときは、じっとみなさんをボートの上で待っています。45分間の退屈な時間を終え、ゲストが楽しそうな笑顔でボートの帰ってくるとほっとして、嬉しいものです。目立たない存在ですが、大切な存在の運転手。もっと話てあげてくださいね。シャイな人が多いですから。


                     

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