パラオの法則Ⅰ|パラオダイバーズネット

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パラオの法則Ⅰ

海の法則
1、JAL便が来ると海が荒れる。
2、海が荒れれば荒れるほど、その後は透明度がずば抜けていい。
3、流れていると予想して行くと流れていない。
ガイドの法則
1、ゲストは大物が見たいが、ガイドはマクロを見せたい。
2、ポイントリクエストで、ガイドは次のポイントを悩むが、ゲストは気にしていない。
3、一生懸命ブリーフィングするほど、ゲストは聞いてくれない。短いブリーフィングほど聞いてくれる。
4、よく来てくれる人が、ガイドを尋ねにダイビングに来てくれたときこそ、天気が悪い。
5、マンタを狙って潮待ちすると見れない。

ダイバーの法則
1、カメラを忘れたとき、フィルムがなくなったとき、電池が切れたときに大物が見れる。
2、いくらお正月が混んでいると分かっていても、お正月にダイビングをする。
3、初心者ほど混んでいる時期にダイビングをする。
4、外国人ダイバーを見るとマナーが悪いと怒るが、しっかりサンゴをつかんでいる。
5、何回もマンタを狙ってダイビングしている人ほど見れない。

ショップの法則
1、暇なシーズンには、1人とか2人しかゲストがいなく赤字なのに、忙しい時期には船もガイドも足りずにまた赤字。
2、船とコンプレッサーは忙しいシーズンに必ず壊れる。
3、ガイドは忙しい時期に、風邪や腰痛になる。
4、パラオ人運転手は、忙しい時期に常に酔っ払っている。


                     

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