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釣りアホ日誌

2004年1月4日
やっとのんびりとした時間がすごせるようになり、釣りを再開。いやーー、ペリリュー島からちょっと5分ほど船で走ると、いるいる鳥山。1時間ほどトローリングをやって30匹のカツオをゲット!その後、違う鳥山に向かうと、今度は全く釣れない。よーく飛び跳ねている魚を見るとツムブリだ。こいつらを釣るには擬餌針なみの小さな仕掛けがいるぞ。次回への教訓としよう。
12月15日
最近は、釣りもさることながら、その調理方法の研究をしております。このごろのヒットは何と行っても「ズケ丼」。トローリングで釣ったサワラをお刺身で食べて、骨にくっついている身をスプーンで削り取ります。それをボールに入れて、醤油やらミリンやらゴマやらで味付けします。あったかご飯にのせると「ズケ丼」のできあがり。もう食べ始めたら止まらない!!私が釣った時には、ペリリュー島の「イエローウォールレストラン」で食べる事できますよ。
11月19日
今日はキャストもトローリングもぱっとせずにめげていると、水面に大きな音とサメの背鰭のようなのが動いている?よっしゃーーサメでも釣ったるかと近寄っていくと「あれ?違う」「なにーージンベイザメかーー!!!」と思われたのですが、マンタが12枚交尾をしながら連凧のように連なっていました。よくみると、サイズがちょっと小さめで、頭の形が違うのでヒメイトマキエイと発覚。みんなでスノーケリングで写真を撮りまくりました。すっげーー。
11月17日
ゲドブス島のコーナー辺りをトローリングしていると、なにやらダツが飛び跳ねて逃げている様子。大物の気配、そーーとそーーと船を寄せて、その騒がしい水面周辺にベイトを流していくと「ガッツン!!」来ました!!!なかなか糸を巻けずにこらえているとやっと弱ったみたい、でも手繰りはじめるとまたまた引っ張る。こりゃーーしんど。でも、銀色の光り輝く魚が見えたので、どうにかがんばり船の上まであげました。こりゃーーでっかい、カジキかと思われた魚はサワラでした。でもサイズが25ポンド、つまり50キロオーバーのでかものでした。今日は刺身にヅケ丼に楽しみやなーー。
11月12日
2時間ほどペリリューの南周辺をトローリングするもなかなかヒットせず、この日はオケラでした。はーー。あんまし天気の良すぎる凪の日はあんまし釣りにはよくないようです。
11月10日
アンガウル島に移動した方がいらったので、島まで船でお送りしたペリリューへの帰りにトローリングしてみました。やっぱりすごいアンガウル島のすぐ近くで2匹たて続けにサワラがヒット。たったの15分とかそこその間ですよ。もうじゅんぶん満足しかもあんまし釣りすぎても冷蔵庫に入んないから今日は終了。アンガウルすごし!!
10月13日
最近はパラオの天候は絶好調。しかも鳥山たくさん、潮の流れもよくトローリング日和。さっそくトローリングでサワラを狙うも、20分ほどですぐにヒット。この日のサイズはかなりでかそうでなかなか、糸をたぐれずに結局、ルアーごと2m級サワラ、もしくは、カジキ?にもってかれてしまいました。はー残念、残念。
10月10・11日
GT狙いで、ボートでキャスティングです。初日は、ペリリューのオムルオル岬周辺で投げた結果、バラフエダイの1.5mくらいのでっかいのと、バラクーダのみとちょっと寂しかったです。ですが、次の日はキャストポイントを広げ、なんと1.5m級のドデカイGTが4匹も揚がりました。お客さんは大満足、よかった、よかった。
10月8日から12日まで
お客さんがペリリューで磯釣りでの結果です。サメ1匹、カスミアジ2匹、ハタ1匹、バラクーダ1匹でした。場所は、オムルオル岬よりオメデゲルポイントのほうがかかりがよかったようです。
10月8日
ちょーとペリリュー島にGT狙いに磯釣りに来てたお客さんがいたので、ちょっと30分ほど新しい道具で岸よりキャスティングしてみました。ちょっとルアーの割りにPEラインの180ポンドと大きい糸を使ったので遠くに飛びませんが、まこのくらいないとパラオの海は安心できませんから。さて、投げ始めて10分ほどで、30cmほどのカスミアジがかかりました。さすが!!ラパラ!!ちなみに場所は、ペリリューではオメデゲルと呼ばれている場所です。磯釣りにいい場所ですよん・。
10月7日
せっかく小さいルアーも買ったことだし、いきおいにのって竿も細めで、リールも小さいのを買ってみました。ちなみにWCTCの2階の「ベン・フランクリン」で買ったのですが、リールが$20で竿が$17ですよ。すっごい安いですよね。
10月6日
しばらく本業に忙しく、なかなか釣りのできない状況が続いた。やっと久々に時間がとれたので、コロールの「パラオ・セール」という釣具やでルアーを下見してきた。(ちなみにパラオセールは、コロールのど真ん中のスーランゲルというショッピングセンターの左横にあります。)なんと、ラパラ・ルアーの10cmほどのちっちゃいのがあるじゃないですか!!こりゃーーカスミアジを釣るのみもって来い!!おもわずかってしまいました。
8月14日
最近釣れに釣れてたお気に入りのラパラ・ルアーがでっかいサワラに持ってかれてしまった。口に引っかかったままって、魚も死んでしまうんだろうか?
8月12日
トローリングのルアーを「ラパラ」の緑と黄色の15cmくらいのに替えたら、釣れる釣れる。たったの30分ほどで3匹の1.5m級のサワラが釣れたよ。場所はペリリューの東側のリーフ沿いです。
8月5日
夜の10時満潮だ、そりゃーペリリューの北の波戸場で釣りをしなきゃいけないでしょう。30分ほど、サビキの仕掛けで竿をたらし、20匹ほどの小アジが釣れました。明日にから揚げにでもしよっかね。
7月14日
久々の鳥山発見!!!仕掛けがからまってるーーー、早くしないと、早くしないと。雨のなかなんとかキハダマグロが一匹とソーダカツオが3匹。今日はお客さんたちと刺身じゃーーー。
7月5日
サビキセットを持って外洋に出てみました。でも、全く反応なし、サビキセットは夜の湾内とパラオでは決まり!!
7月2日
今日もペリリューの港に、夜にサビキセットを持ってアジ釣りにチャレンジです。今日はガンガンとは釣れないものの、10分に1匹くらいは釣れました。20匹ほど釣ってビールもまわってきたし、9時ごろ終了。
6月28日
パラオに帰国。いろいろ手にした釣りの道具達をとうとう試す時が来ましたーーー!まずは、簡単なサビキセットを持って、イエローウォールレストラン前の港に行きました。時間は夕方の7時ごろ、釣れる!釣れる!ヒラアジがたっくさん20匹以上30分ほどで釣れました。魚はフライにしてみんなでビールのお供になりました。サイコーーー!!
5月25日
今回は、日本に釣りにまいりました。それも四国の徳島県沖にある伊島という離島。人口はたったの100人ほどの小さな島です。島民はアワビやサザエの潜り業で生計をたてていて、夜には蛍なんかもみれて最高な日々でした。さて、釣りは堤防と船で狙うアジ。サビキを使った簡単な釣りです。初日は夕方4時ごろにスタート、場所は港堤防。30分ほどはなかなかつれませんでしたが、サビキのアミによせられてイワシの大群が寄ってきました。もう釣れる、釣れる、入れ食い状態でクーラーは1時間ほどで満杯で帰宅しました。
2日目は、船で出港。台風4号の影響で島の南が釣れるとのことだったのですが、うねりが強くあきらめて、港前のポイントで竿をたらしました。ここでつれたのは、地元では「おせん殺し」と呼ばれるスズメダイばかり、なかなかアジが来ません。結局4時間ほどがんばりましたが、「おせん殺し」とベラばっかしでした。でも料理してみると結構美味しくいただけました。ちなみに「おせん殺し」の由来は、この島の「おせん」さんがこの魚を食べたときに、のどに小骨がつまって亡くなってしまったことからついた名前だそうです。
5月1日
オムルオール岬にキャストとジグで狙ってみました。30分ほどやったのですが、まったくかかりませんでした。この日は日の沈む前にやったのですが、やっぱり朝が一番かかりがよいようです。
4月27日
うちのゲストが、お店の目の前の波止場で釣りをしてたら、バラフエダイがかかりました。そうです、うちの目の前でも結構つれるんですよ。わざわざ、底釣りするために何百ドルも払わなくても、ペリリューだとただで釣りができる。なんて幸せな島でしょう。
4月23日
ローカルのおじちゃん二人が、ペリリューの南の港から船でトローリングに出てました。たったの1時間ほどでなんと13匹ものでっかいサワラを釣り上げていました。私もたまにトローリングには出かけるのですが、そんなに釣れることはまずありません。なぜか考えつついろいろ聞いてみると、なんと船の後ろに身を切り取られた魚がたくさん。そうです、ルアーに魚の切れ身をつけておいて、匂いを出すのです。それで食欲をそそり、サワラに噛み付かせる!!なるほどねーー。
4月20日
糸をPEに替えてGTにトライ、ペリリューの西のゲドブス島周辺で、投げたのですが、2回目のキャストですぐにかかりました。80cnくらいのロウニンアジがつれました。他に今日は釣りのダービーが開催されていて、朝早くからローカルがペリリューの南の岬に来ていました。朝9時にすでに1m30cmはあろうかというGTを釣っていました。すごいでっかい。
4月17日
また鳥山発見。3匹まではかなりいい調子でつれたのですが、4匹目に糸が切れる、新しいルアーを付けるもまた切れる。よく見ると、もうナイロン4号の糸が、傷だらけでした、もう換えないと。結局、ルアーを二つ海の中へ、はーーーあ。
4月16日
ダイビングの休憩時間に、10cmくらいのシルバーのミノでキャストしてみる。いっぱつでバラフエダイがヒット。ちとサイズは小さめでしたが、楽しめました。
4月15日
久々に鳥山発見。こりゃーートローリングじゃ。釣れる!!釣れる!!キハダマグロが5匹とソーダカツオが4匹の計9匹の収獲。もっと釣れたけど、サオでトローリングやったので疲れた。がんがん釣れるときには、糸だけが楽で早い。
4月8日
最近海が穏やかで漁に出る人が多い。昨日は、友達の漁師がイエローフィン(キハダマグロ)を大漁に釣っていた。いいなーー。
4月4日
前出の4人の釣り師たちは、大喜びでコロールへ日本へ。ペリリューに1週間ほど滞在して、磯釣りだけで釣りにいどみ、なんと36匹のロウニンアジGTと15匹のカスミアジをゲット!!いやーーすごい話だ。
4月3日
今日はまるっきしの休日。ゆっくり底釣りに4人で出かけた。しかし!!このフィリピン人3人たちは釣りのことが全くわからない。いろいろ教えてやっとこさ、私も釣りをスタート。でもなぜか今日はつれない。場所が悪いのか、タイミングが悪いのか?今日は一日中釣りしてて、たったの10匹。いやーーさみしーーね。
3月29日
日本人の釣り師4名が、ペリリューのオムルオール岬にキャストでGTゲットに来ていました。船をチャーターせずに、磯釣りで3日間で、GT3匹とカスミアジを5匹釣っていました。いやーーツワモノですねー。
3月27日
ペリリューの北の波止場でキャスティングにチャレンジ。なかなかつれない。というかアマモが水面でいっぱい移動していて、ルアーにひっかかる。これは、浮遊物の少ないときにやらないと。
3月21日
調子にのって、ペリリューで投げ釣りに再度チャレンジ。カスミアジがヒット、バラクーダがヒット!!!もう釣りって最高!!
3月20日
でったーーー。ついにGTをキャスティングでゲット!!大きさは80cmほど、5分ほど格闘した後にGTも疲れたらしくすなおにあがってきてくれた。いやーーー俺の釣竿よくもったなーー。やっぱりペリリューがベストキャスティングポイントに決定!!
2月28日
ガムリス島近辺で投げてみるが、いまいち反応なし。今日もおけらだ。
2月24日
ルアーの先だけ30cmほど大きいナイロンの糸に変えてみた。ちょっと小さめのルアーで投げていると20cmほどのカスミアジがかかった。やっほーー!!アジのかかった時の暴れ方はさすがにおもしろい。
2月23日
ふらっとペリリューの南の波止場で、キャストしてみるといきなし、バラクーダがかかった、でも5秒ほどあばれると糸を切って逃げてしまった。糸が小さいのだろうか?
2月9日
糸を少し小さめにして、ルアーを大きいのに交換。投げに距離がでてきて、リールを巻くのも少し慣れてきた。でもヒットはまだなし。
2月8日
キャスティングにチャレンジ。糸の太さとサオの大きさがあわず、ルアーがあまり飛ばない。
2003年1月12日
しばらく仕事が忙しくて釣りにいけなくてストレスがたまルーー。
12月3日
なぜか、また北に行く羽目に。今度はカヤンゲルまではいかないけど、バベルダオブの北端あたりで、底釣りをしてみました。それが、今度はよく釣れる。1mサイズのフエフキがちょうど群れでいるらしく、5分おきくらいのペースでつれました。
11月23日
なんとこの日は、遠くはパラオの北の最果てのカヤンゲル島まで釣りに出かけました。なんでも現地のパラオ人たちや釣りの友人なんかも、カヤンゲルの釣りのすごさを言っていたので初チャレンジ。まずは、パラオの最大の面積を誇るバベルダオブの北端でトローリングを始めた。でも、1時間がんばっても1回ヒットがあっただけで、収穫なし。カヤンゲルにボートを走らせ再度トローリング。30分ほどして、70cmほどのバラフエダイがつれました。でも、こんなの特にパラオでは普通のサイズだし、ここまで来たからもっと大きいサイズが欲しいとがんばりましたが、無駄でした。今日はトローリング終了。。気を入れなおして底釣りをやってみたのですが、これまたちょぼちょぼと小さいフエダイが釣れるばっかりで全くおもしろくない。はーーー。コロールに帰る途中で日が落ちてしまい、真っ暗の中を帰りました。ボートの運転は夜はスピードを出せないので、帰りは9時。もうカヤンゲルはやめじゃーー。
10月9日
やはりペリリュー周辺が一番だと思い、底釣りをやってみた。やっぱりよくつれるーー。サイズもいいし、つれる感覚もいい。最高ーーー!!
9月27日
ジャーマンチャネル沖でトローリングを開始。1時間ねばれど反応なし。残念。
9月25日
ペリリューのオムルオール岬でトローリングに挑戦。潮はあまりなさそうで魚ものんびりしていることでしょう。1時間ほどがんばってみるけど、反応はなく場所を、オレンジビーチ沖に変更。そしたらものの10分ほどで、1m半ほどの大きいヨコシマサワラをゲット。船に引き上げるときにかなりあばれられたので、糸で手を2箇所切ってしまいました。やっぱりグローブを準備しとかないと。
9月4日
ブルーコナー沖、つまりガムリス島の沖200mほどに、大きな鳥山を発見。速攻、小さいタコの疑似餌でトローリングを開始、もうつれる!つれる!入れ食いでした。2本の糸を流して、合計60匹ほどのソウダカツオと20匹ほどのキハダマグロをゲットでした。時間もたったの30分ほどです。もう、船の上は魚だらけーー、みんなにおすそわけにくばろっかな。
8月14日
今日はコロールでも場所を北に伸ばしてみました。かつトローリングもやってみました。トローリングといっても、サオを持つわけでもなく、大きめのナイロン糸を木に巻いて、先にタコのデッカイ疑似餌をつけた漁師スタイルです。これがいちばん簡単で手ごろ、もちろん魚の引きが強いときに手を糸ですり切ってしまうリスクはありますが。さて、場所は、ダイビングスポットのショートドロップオフと言う場所近辺です。この辺は外洋で潮通りがいいので、サワラを狙いに行きました。3時間ほど粘ったのですが、ヒットが一回あったものの、すぐに針からとれてしまい収穫にはなりませんでした。すぐに底釣りにチェンジ。なだらかなスロープな場所がないので、ドロップオフ沿いに糸をたれました。ちょこちょこと反応はあるのですが、サイズが小さいようでなかなか引っかかりません。フエダイを3匹ほどゲットしてもう終了。この日ははずれでしたなーー。
8月12日
コロール周辺での底釣りにチャレンジです。コロールだといっぱいいっしょに釣りに行きたい人がいるから、ガソリン代も割り勘できてお得。さて、ポイントは風の影響なんかも考えて、マラカルチャネルを出て周辺。この辺はあまり珊瑚は生息していないのですが、水路周辺にあつまるプランクトンを狙って結構魚が集まっています。底は砂地のため、ほとんど根掛りを心配することもなく楽勝でした。つれたのは、フエダイやらハタやら、そう一番釣れたのは、50cmほどのギンガメアジでした。この辺にかなり大きな群れをつくっているようです。ちなみに、上げ潮時がベストのようです。
2002年7月15日
やっぱりパラオはよくつれます。底釣りだと、やっぱり地形がスロープになっているなだらかな場所がよさそうです。というのも、底釣りの主な獲物は、ハタやらフエダイなどの底物です。そうなると、ドロップオフというどーーんと落ちている場所だとどうしても釣りにくい。そこで、一番のポイントは、ペリリューの西側周辺のポイントです。ヒメフエダイやらハタやらフエフキがたくさんつれました。
2002年7月3日
最近ゲッコーは釣りにハマリっております。というのも、船の操縦になれ自由に釣りのポイント決定ができ、しかも住んでいるのは魚影の宝庫のパラオの離島ペリリュー島。こりゃー釣りをしなきゃ損!!まずは底釣りから始めることにしました。今日、糸やらオモリやらを買い揃えたから、これからは本番じゃ。


                     

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