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無人島滞在

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現代の都会に住むみなさんは、なんにもない野外で過ごすとこうことに憧れたりするかもしれません。でも現実には難しいですよね。どうしても車の音や人の声が聞こえてきます。それじゃ、いっそ無人島に1-2日滞在してみるなんてのはいかかでしょうか?ココナツを採って、ジュースを飲んで、魚を取ってバーベキューして、静粛のなかで星を眺めながら、自分自身を見つめてみる。その自分を見つめる方法をパラオのゲロン島を例にとって簡単にご提案させてください。
1、 まず、無人島滞在に必要と思われる食料、道具、本、筆記用具、日記帳、絵の具といったものをリストにし、用意してゲロン島への移動を手配します。

2、 島に着いたら、寝泊りする場所(キャンプ、小屋)を決め、自分の足で島を探検してみます。そこで紙を用意し地図を作ります。スノーケリングのできる場所、ココナッツの落ちている場所、カニの住むジャングルなどを書き込みましょう。

3、 参加者全員で、食事の用意をします。魚を釣る人、牧を集める人、料理する人、各自が電動の道具を使わないで、進めます。

4、 夕食をみんなで楽しく取ったら、30分から1時間ほど各自バラバラになってみましょう。ビーチで浪の音を感じてもいいし、ジャングルの中で木々の音を聞いてもいいし、月や星を眺めるのもいいと思います。全員が戻ったら、観察したものやそのときに考えたことを話しあってみてください。

5、 夜の静粛と暗闇を使って、瞑想をしたり、日記を書いたり、小道を歩いてみたり。海に1人でつかってみるのもいいかもしれません。

6、 朝は日の出を見ましょう。そして哲学者の本を読むのもいいかもしれません。帰りには、ゴミはすべて持ち帰りましょう。

これで、この無人島ツアーに参加した人はお互いが親しく感じあえる時間になることと思います。自然を感じ、その中で暮らす。体の奥からリラックスできることでしょう。


                     

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