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ダイビングに関して

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ダイビングに関してのマナー

1、生態系を壊すこともありますので、餌付けはやめましょう。以前、ブルーコーナーにいたナポレオンくんはあまりに人に慣れすぎたために、スピアされたという噂もあります。
2、珊瑚の上に着底するのは、絶対にやめましょう。また、棚の上でどこかにつかまる際にも手元、足下には注意してください。
3、ジャーマンチャネルなどの砂地のポイントを潜るときには、砂を巻き上げないようなフィンキックを心がけましょう。後からついてくる人が何も見えなくならないように。また、砂が珊瑚を覆うと死んでしまうこともあります。
4、ジュースの空き缶や、プラスチックの弁当箱などは必ず持ち帰りましょう。また、ボートに置いておくと、風などで飛んでしまいますので、すぐにごみ箱に入れてしまいましょう。
5、ダイバーのピークシーズンでは、同じポイントでかなりのダイバーと遭遇することがありますが、その人たちが見ている方角の前を通るのはやめましょう。同じ海を楽しみに来ている人たちです。
6、マンタのクリーニングシーンを見に行くジャーマンチャネルでマンタ待ちをするときには、マンタ根から5m以上は距離を置き、じっと待ちましょう。マンタ根の上で遊んでたりすれば、マンタは絶対に来ませんよ。


                     

過去の質問や感想です(3)

PDN :2013年2月 1日 10:17

  ダイバーが水面に上がる前に、安全フロートという細長い空気のバルーンを水面に上げる、というルールがあります。これは、コロール州の定める法律で必修とされております。

  ボート運転手がダイバーの浮上場所を確認するため、また近くを運行中のボートに知らせるために、すごく大切なものですが、実際にはガイドやアシスタントがこの作業をおこなっていて、実際に日本人のダイバーさんが自分でフロートをあげることはほぼありませんが、各個人で所有することが義務ズけられています。

 ですが、グループとはぐれてしまった方、カメラやビデオ撮影などでどうしても他の人より長く、もしくは短くダイブする予定のある方などは、利用された方もいるかと思います。で、、、実はこれ結構難しい作業です。水中でオクトパスからフロートに空気を入れるのですが、空気を入れる量、大まかな時間など、初めての人が成功することはほぼありません。なのでこちらも練習必要です。

 リフレッシュダイブなどで練習してみてください。

PDN :2013年2月 1日 09:57

 サンゴへのダメージを避けるために、フックにロープをつけた通称「カレント・フック」というものを使って、リーフの上に浮いた状態で着底することがパラオでは奨励されていますが、これはあくまでコロール州の推奨事項です。
 
 確かにサンゴを見るため、またはカメラやビデオ撮影のためにに便利な道具ではありますが、逆に使い方をよくわかってない人やBCDジャケットの空気調整がうまくできない方には、全く意味のない道具です。ある程度の練習が必要です。

 全く使った経験がない方は、リフレッシュダイブなどで一度練習することをお勧めします。マーメルダイバーズさんでは、そのリフレッシュダイブを$25で行っておりますよ。

PDN :2013年2月 1日 09:51

  2011年よりBTAジャパンというパラオにある日本人経営のダイビングショップの会では、ジャーマンチャネルというマンタの見れるダイブスポットでの、マンタ待ちへの厳しいルールが決定しております。

 マンタがプランクトンを捕食するためにチャネルの外側の水面下5Mほどで乱舞するシーンを見るために、中層でダイバーがマンタを見ることを禁止したルールです。マンタが乱舞していても、マンタへのストレスを与えないようにするために、ダイバーは必ず水底15Mほどの砂地の上に着底してからしか見ることはできません。

  ただし、この会に参加してないショップでは、特にこのルールは関与してません。全ショップが従うように強制するためには、BTAという本会でのルール設定が必要ですが、反対も多く一部のショップ加盟店だけのルールとなっております。お気をつけください。

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