パラオで起こったハプニング集 by ミクシー|パラオダイバーズネット

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パラオで起こったハプニング集 by ミクシー

2006年10月23日
20:12
1: きょん
面白いとはいえないかもですが。。。
私が初パラオで体験したハプニング?です(✿ฺ◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

①パラオに深夜に到着。
そのとき、所持金5ドル。
換金場所があまりないとは知らず。。。すこしあせりました笑

②PPRにとまったのですが、フロントまで遠く、似たような建物だったので滞在3日間で5回は迷いました。。。

③パラオの日差しをなめていた私たち。
夫婦でシュノーケリング1時間。
気づいたら、体の裏側だけ大やけど。。。
ひりひりして大変www
新婚旅行の最終日なのに、やっちゃいました笑

2006年10月24日
10:19
2: そむにうむ@森山弘樹
9月に新婚旅行でパラオに行った者です。

あまりハプニングらしいハプニングには遭遇しませんでしたが、PPRに宿泊してこんなことがありました。

◎PPRの白いネコ:

宿泊したPPRに白いネコがいました。
非常に人なれしていて、さわらせてくれます。
観光客の写真撮影にも気軽に応じてくれるようです。

最終日の夜コロール島から晩御飯+お土産購入を済ませてPPRに帰ってきたら、白いネコがお出迎えしてくれました。
なんだか非常になついてくるので構ってあげたら、なんとネコは部屋までついてきました。

しかも部屋の鍵を開けた隙にネコが飛び込んできたので、仕方が無いから何か食べさせてから追い出そうと思い、ベッドに置かれていたチョコレートをちぎってネコの前に差し出しました。

すると、白いネコは何のためらいも無くチョコレートをがつがつと食べたのです!

でも、「ネコにチョコ食べさせるのは体に悪いよねー」と嫁が言ったので、ひとかけらで止めておいてネコが外に出たすきにドアを閉めて追い出しました。


その後出発の直前までのおよそ3時間、白いネコはチョコレート欲しさに部屋の前でずーっと待ってました。(笑)


なのでパラオの旅の気がかりは、PPRの白いネコなのです。(^^)

2006年10月24日
11:16
3: タケ
もう20年以上前、まだパラオに夢中になり始めたばかりのことです。
レストランA山で、一人で夕食を食べていると、50代程の男性が話しかけてきました。
「I am a president. 日本からの旅行者を歓迎しよう。」
こんな、一般的なレストランです。私は、プレシデントを、このレストランのオーナーと受け取って、話を続け、盛り上がりました。
レストランのカウンターの中には、この男性の顔写真が飾られていました。

ホテルに帰り、キーを受け取ろうとすると、同じ男性の顔写真が飾られていました。
「この人は、誰ですか?」
たずねると
「この国のプレジデントです」
って、、、!!!?

2006年10月24日
17:46
4: Bee
パラオは遠かった....

もう10年以上前の経験になりますが


『予定より約15分早く到着しました』

の機内アナウンスに皆大喜び(^^)v
「機長いいぞ~!」

なのに旋回を繰り返すばかりでいっこうに着陸する気配無し窓から覗くと滑走路やターミナルビルがある辺りは闇に包まれたまま、ぱらぱらと周りの人家の明かりが見えるだけ。

『空港が停電しており回復の見込みがありませんのでグアム空港に戻ります』

ぬか喜びだった~
「バラオスポートは明日の朝、出航予定だからまあ間に合うか~」
#甘いんだよな~

グアムの空港では荷物も人も下ろされ、明日の朝まで時間があるので、カウンターで宿泊場所と食事の交渉。
ヒルトンと夜朝の2食付きで事で交渉成立(^^)v
バスも用意して貰ってヒルトンで優雅に...

の予定だった。

夜中なのでポーターがいない!仕方なく自分でダイビング器材の詰まったキャスターを引っ張るが、廊下の長毛のカーペットにキャスターが絡まり、全然前に進まない(>_<)
しかも、部屋は一番奥。
2つで60kgを超えるキャスタとカメラ機材を担いで、汗だくになって部屋に到着
よく覚えていないが、その後、レストランに行って用意されていた軽食を摂ったらしい
#脳が酸欠か?


翌朝、早起きして空港へ!

出発時間が、Delayしまくってます。(汗)
嫌な予感

カウンターで状況を聞くと
「到着予定の機が故障のため出発地から発てず、この便は運行中止になりました」
「現在、代替機を手配してますが.....用意できても夕方くらいになると思います」

「ひぇ~間に合わない!」

パラオオスポートに連絡すると、
『本日乗船予定のダイバーは、全員グアムで足止めされてますので大丈夫です。到着までお待ちしています。』

「とりあえず、おいてきぼりは無いな♪」

割りと早く代替機が到着!機内へGo!
ぬか喜びはもうしないもんね~


「なかなか出発しないね?」

もう今更驚かない!けど...

『トラブルがございましたので、もう暫くお待ちください』
とのアナウンス。嫌な予感 (T T)

約1時間経過...

まさかこの機まで×?

『お待たせいたしました。修理が終了しましたので、当機は間もなく出発します。』

「おいおい大丈夫なのか?」
「どこ修理したんだよ~ (T T)」

ってことで、その日の午後、どうにかグアムからパラオに無事移動できて、予定より数本ショートしましたが久々のパラオを楽しむことができました。こんなにパラオが遠かったのは初めてでした。
因みに最後のトラブルは、貨物室のドアが閉まらなくて、荷物を出して修理してたそうです。

教訓:
 二度あることは三度ある
 局地的な停電は、ふつーのこと
 高級ホテルは、ポーターがいないと辛い
 飛行機はよく壊れる(離陸前で良かった)

2006年10月24日
18:41
5: KJ
> そむにうむ@森山弘樹さん

あの猫、最近いるみたいですね♪
私も5月に行った時に、PPRで猫がうろついてたので
鳴いて呼んだらメチャメチャ人なつっこい。

おつまみのイカとかあげてたら部屋まで来ちゃうんで、
丁重に放置プレーしましたがw

今は無くなったけど、前はPPRってフルーツバットを檻で
飼ってたり、変なウサギがいたり、鶏やヒキガエル(こいつら
は今でも普通にいますね)とか色々生き物がいて退屈しない
所ですよね。

2006年10月24日
20:49
6: モモ
昨年パラオに行った時
断水(夜~朝までの数時間だと思いますが)を体験しました。

トイレ用にと、バスタブに目一杯水を溜めて食事へ、
お店まで断水なんて事は??
と、思いましたがトイレにはしっかりと
水の入った「ポリバケツ」に水をすくう「ひしゃく」が!

まぁ、サバイバルOKな私はそんな事あまり気にもせず、
お腹一杯になりホテルへ帰ってくると・・・

バスタブの水が半分以下になっていた。
栓がバカになっていたみたいです。

慌てて、友人の部屋へ駆け込み
「もし、明日の朝トイレ用の水がなくなってたら、
水ちょうだ~い」と・・・

次の日、とりあえず流す程度の水は残っていたので、
ひと安心でしたがあせりました~。


水不足だったと聞きましたが、私達が泊まっていた周辺だけの事だったのでしょうか??

2006年10月25日
17:23
7: パラオ | 削除
 いろいろみなさんありますねーー。おもしろいなー。

ちなみに、今日あった私の周りのハプニングは、うちのスタッフが、朝の出勤時間にエンコして、あの1車線しかないメインロードをマラカル行き車線をふさいでました。しかも、車通りの多い高校の目の前。
 みなさんごめんなさーい。

僕の日記からのコピーで、恥ずかしい&な~んの役にも立たない話ですが・・・


昼間にHと買出しにとノロノロタクシーに乗っていると、
現地人の運ちゃんがしきりに話しかけてくる。
「マリワナ!マリワナ!」
これぐらいは理解出来る。マリファナの事か~。
「メッセージ!メッセージ!」
うん?何のこっちゃろ?誰かからの伝言?と良く聞くと、どうも“マッサージ”らしい。
「スペシャルメッセージ!スペシャルメッセージ!」
ぬぬぬ!スペシャルという単語にいかがわしい臭いをキャッチ!Hと僕は夜に行ってみようと運ちゃんに夜に迎えに来てくれと交渉。料金も昼よりはUPだが、しかたなしとOKする。

いよいよ出発時間となってHがきついから行かないと言い出した!
運ちゃんと約束はしてしまっているし、よし僕1人で行こう!(義理堅い男)

ずいぶんと暗い道を進んだ後、あった!何ともいかがわしいたたずまいの家。
車が止まると中からやり手ババアが出てきた。
プレイタイムは1時間との事で、運ちゃんに1時間後に迎えに来てくれと依頼し、中に入った。
女の子登場!ややや!こりゃちょっと・・・。
チェンジを依頼するが、何とこの娘しかいないとの返答。
よし、フィリピーナとカラオケを楽しめる店(パラオ空港を出ると、ボディコンのフィリピーナがチラシを配っていた)に行こうと、急ぎその店を出るが、ちょうどタクシーが出発している!
全速力で追いかけるが、ノロノロタクシーでもやはり自動車。ビーチサンダルでパタパタ追っかけるが追いつかない!「待っちくり~」と叫ぶが声は届かず、テールライトは遠ざかっていくばかり(涙)。BGM:中島みゆき“ヘッドライト テールライト”

しかたなく元の店に戻る。プレイはノーマルマッサージとスペシャルマッサージがあるらしい。料金はずいぶんと差がある。
僕はしょぼんと「マッサージ オンリー プリーズ」
1時間、ただヘタクソなマッサージを受けたのであった(涙)。

1時間後タクシーが迎えに来て、しょぼくれてホテルに帰る事となったのだが、何と約束した料金の更なるUPを運ちゃんは言い出した!
こちとら変な店を紹介しやがってとムカついている上に火に油を注ぎやがった!
「プロミス!プロミス!」を連発!え~い!きちんと怒りを伝える英会話なんて出来やしない。
大声で「あほんだら~!何ぬかしとんねん!いてもうたるぞ~!」と叫びまくった!
冷静に考え直すと、ずいぶんいかつい顔の運ちゃんで、腕っ節も強そう。
しかし日本男児も負けてはおれん!1対1なら何とかなると、決闘覚悟で、怒鳴りまくった!
運ちゃんは何か言いたがっている様子。よし聞いてやろうじゃないかと静かにすると、
「ワタシ コドモ 5ニン タスケテ~」
いかん!笑ってしまった!
笑ってしまえばもうこちらの負け。UPした料金(考えたら大した額じゃない)を支払ってやった。
しかし運ちゃんはずっと英語しか喋らなかったのに、こんな対応をどこで習ったんだろう?

ホテルではHに大いに笑われた。

後日談。この話を会社の別の支店にいる先輩に話したところ、後日その支店に電話したら、電話を取った女の子(顔見知り)が、いきなり「マンサージ オンリー プリーズ」と・・・どうも支店の女の子全員に話したそうな(涙)。

2006年10月28日
05:17
11: なかじ
20年前、初めてパラオに行ったときの事です。

家族8人で船をチャーターし、カープアイランドに一泊で行く事にしました。

カープアイランドに到着。
島も貸切でみんなで楽しんで夜を迎えました。

深夜海岸に出ていると、乗ってきたボートを、運転手と、カープアイランドの唯一の女性従業員が砂浜に引っ張りあげているのです。

「???」

と思いつつもあえて突っ込みは入れずそのまま朝になりました。

翌朝は悪天。しかし私たちは出発せねばならない。
と、そこに運転手がやってきて
「船が砂浜に乗り上げてしまって帰れない。もう一泊してください」というのです!!

昨日引っ張り上げてたじゃん!!

どうやら運転手は女性従業員と恋仲になり、離れたくなくなりあんな事をしでかしたらしいのです。

とりあえず、船が使えないので代わりの船を呼んでもらい、なんとしても帰るように算段をつけました。

しかーし、まだ終わらない。

迎えに来た船が6人乗りの小さい船!!私たちは8人。運転手とサポートする人が一人づつ。

合計10人で4人オーバー。半分沈みかかった小船で嵐の中を息も絶え絶え帰ってきました。
PPRにつくころにはみんなずぶぬれの氷のような体温になっていました。

でも、カープアイランドを出発する時にもともとの運転手と女性従業員が寄り添って笑顔で手を振っていたのがいまだに恨めしいです・・・

パラオに行ったことある人で、えーー!!みたいなハプニングをお教えさい。すっごく面白かった方には、もれなくパラオのオリジナル石鹸をプレゼントします。

 *おもしろい記事は、パラオ一のブログ「パラオダイバーズネット」
http://www.palaudivers.net/mt/
に投稿させてもらいます。


                     

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