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2004年11月ガイド・マスターマーメルダイバーズ 提供
- 2004年11月2日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
本日のゲストさんは約2年間のブランクダイバーさんとビギナーさんでした。
一本目は「ビッグドロップオフ」
透明度は15~20m チェックダイブも兼ねてブリーフィングから
ゆっくりと進めます。ロープを使いエントリーしました。
中性浮力の取り方がやや不安定。沈みだすと早い!!
その場で浮力調整をしてからダイビング開始です。
パラオはドロップオフが多いのでしっかりと調整してくださいね。
鉄球を見てからゆっくりと泳いでいくとソフトコーラルが一杯壁に
張り付いてます。泳ぐのも目一杯かもしれないけど楽しんでくださいね。
何とかがんばってダイビング終了です。
二本目は「ブルーホール」
透明度は15~20m ホールの上からエントリー。
ここも中性浮力が必要ですが何とか頑張ってホールの中へ。
しっかりと深度をキープしてくださいね。
ホール内の光を楽しみながらゆっくり一周り。
今日も光が差し込んで中から見上げるとまぶしく
底の方はスポットライト様でした。
泳ぎ方もなかなか良くなってきましたよ。
三本目は「ブルーコーナー」
透明度は20~25m いよいよコーナーへエントリー。
棚の上はやや流れがありましたがしっかりと岩につかまりウオッチング。
ギンガメアジにオオメカマスにナポレオンと目一杯楽しんで棚を離れます。
ここでこれだけのお魚たちに囲まれちゃうとびっくりしたでしょう?
最後の安全停止の時にはすぐ下にブラックフィンバラクーダが群れを
作ってさよならをしてくれました。
本日も無事終了です。明日もダイビングを楽しみましょう。
- 2004年11月3日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
昨日と同じゲストさんです。
一本目は「ジャーマンチャネル」
透明度は10~15m ちょっと流れてましたがゆっくりとマンタの根へ。
しばらくマンタ待ち、、、今日は遅番のようです。
秘密兵器を出して気を取り直してチャネル側の流されながら泳ぎます。
大きなコーラルロックの間からはヤイトハタなんかが時々のそっと出てきたり 砂地で寝ていたホワイトチップなんかがびっくりして逃げていったりと
結構楽しめます。最後にはナポレオンに見送られてエキジットしました。
二本目は「タートルコーブ」
透明度は15~20m ホールの上からエントリーしてゆっくりと潜行していきます。
縦穴のウコンハネガイなんかを見てホールの中へ。
下から上を見上げると光がとても綺麗です。ホールを楽しんでから
ニチリン君に会いに行き、さらに泳ぐとクマザサハナムロなんかが群れになって 追い越していきます。最後は棚の上に上がって安全停止を兼ねて小物ウオッチング。
天気がいいと明るくてのんびりできますね。
三本目 「ゲドブスコーラルガーデン」
ここも一面の珊瑚の上をダイビング。チョウチョウウオ系やスズメダイ系のちっちゃめの
魚たちが珊瑚をつついていました。また海ガメも一匹、二匹と顔を出してきました。
ゲストさんも大分落ち着いてきたようで結構うまく浮力を調整しながらついて
来るようになってます。
この調子で明日も頑張りましょう。
- 2004年11月4日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
昨日と同じゲストさんです。
一本目 「ブルーコーナー」
透明度は20~25m 今日もリクエストでコーナーへ
ドロップオフ沿いに泳いでゆくとマダラタルミとギンガメアジの群れ。
棚に上がってやや流れの中でウオッチング。
ギンガメアジの群れがこっちに近ずいてきます。
周りにはナポレオンがチョコチョコと顔を出してきます。
もうナポレオンだけでも結構写真とってますよね?
電池大丈夫?棚の中から流されながらエキジットです。
最後に海ガメも見れてよかったですね。
二本目 「タートルウォール」
このポイントはニユードロップオフの隣にあるドロップオフポイントで
結構海ガメが多いところです。エントリーして泳いでゆくと
早速海ガメが顔を出してくれました。
かすみチョウチョウウオやウメイロモドキなんかを見ながら
ゆっくりと泳いでいきます。上のほうが少しだけ傾斜になっているので
光が良く当たって綺麗なドロップオフです。
またまた海ガメが出て来てくれました。3匹ぐらいの海ガメさんと一緒に
泳ぎながらエキジット。写真いっぱい取れました?
三本目 「シャンデリアケーブ」
エントリーして入り口に集合するとそこから中へと入っていきました。
真っ暗な中をライトの光を頼りに奥の方へと進んでいきます。
ケーブの中で浮上してから鍾乳洞をウオッチング。
何とここでゲストさんのカメラが電池切れ!!
一,二枚ぐらいしか撮れなかった様子。
それでもケーブの中を楽しんで帰りは上を見上げながら水中から
中の景色を楽しみました。
ゲストさん三日間のダイビングいかがでしたか?
またスキルアップをして来るともっと楽しめると思いますよ。
次回またパラオでお会いできるのを楽しみにしてます。
ありがとうございました。
- 2004年11月8日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
天気もよく海も結構穏やかでした。
本日のゲストさんはOW講習の続きで今日はボートダイビングです。
一本目は「ブルーホール」透明度は15~20mぐらい
ホールの中にはエントリーできないので水面移動でホールの上から中を
覗いてからドロップオフ沿いを進みます。
途中でスキルチェックをしながらもホールを横穴から覗いたりすると
興味深々で覗き込んでました。
二本目は「ブルーコーナー」透明度は20mぐらい
流れをチェックするとほとんど流れてないので
棚の上を先端のほうへ進みました。ちょっとアゲインストの流れでしたが何とか
砂地までこれましたのでスキルチエック。中性浮力もばっちりになったところで
さらに進むとギンガメアジの群れが棚の上に現れました。オオメカマスやナポレオン、
アオウミガメにブラックフィンバラクーダと次から次に大物が出てきます。
OWの講習でこんな贅沢をしていいのでしょうか?
でもパラオだから出来るんですよね。
無事に講習終了です。良く頑張りましたね。
3本目は「タートルコーブ」透明度は10~15mぐらい
ホールからエントリーしてまずはウコンハネガイを見てから
ホールの中を回り外に出ると明るい光が一杯です。
ドロップオフからニチリン君の穴を覗きに行くと今日も背びれを広げて
見せてくれました。さらに進んで早めに棚の方へ上がると棚の上では
小さいお魚が一杯です。安全停止を兼ねてしばらくウオッチング。
ファンダイビングはいかがでしたか?
また明後日もダイビングを楽しみましょう。
- 2004年11月10日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
一本目 「ブルーホール」
透明度は15~20m 穴の上からエントリーしてゆっくりと潜行。
深度に気をつけて中性浮力ををしっかり取ってね!!
浅めにホールの中をゆっくりと一周すると各ホールの穴を中から見上げます。
光の綺麗さにゲストさんも結構感動してるようです。
浅いほうの穴から外へ出てもう一つのミニホールへ。
ちょこっと穴の中を覗き込んで光を眺めます。
コーナー側へと浅めに移動。棚の上のほうは光が入りとても綺麗でした。
いかがでしたかブルーホール?
二本目 「タートルウォール」
透明度は15~20m エントリーしてからドロップオフを泳いでいると
早速海ガメ発見!しばらく泳ぐとまた海ガメが!という風に
全部で6、7匹の海ガメを見ちゃいました。
ずっと海ガメと一緒にダイビング!カメラを持ったゲストさん
もうずっと海ガメばかり撮ってましたね。
いいショット撮れましたか?
三本目 「ジャーマンチャネル」
透明度10~15m マンタ狙いでエントリー。潮周りも良さそうなので
今日はなんとなく期待できそうです。
マンタの根の手前でギンガメアジの群れを発見。これでも結構見ごたえが
有ったのですが根で待つと何とすぐにマンタが!!
2,3回根の周りを回って消えていきましたが皆さん大きさにびっくりした
様子でした。周りでガーデンイールを見てから上げ潮に乗ってチャネル側へと
流されて行きます。コーラルロックの間を進みながらエキジットします。
初パラオで初マンタって何と贅沢なんでしょう!!
マンタの大きさにびっくりされたゲストさんパラオのダイビングいかがでしたか?
またパラオでお会いできる日を楽しみにしてます。
ありがとうございました。
- 2004年11月12日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
本日のゲストさんは韓国からのゲストさん6人です
一本目 「ビッグドロップオフ」透明度15m
チェックダイブを兼ねてエントリー。一人の女性が風邪気味で耳抜きがしにくいとのこと。
ゆっくりとエントリーしてからしばらくチエック。全体的には問題なさそうです。
大きな鉄球を見てからソフトコーラル一杯の壁を泳ぎます。
何人かの方はカメラを持って写真撮影が忙しそうです。
ちょっと早めにエキジット。ややエアの早い人にはビッグタンクを
使って貰うことにしました。
二本目 「ニユードロップオフ」透明度20~25m
エントリーしてから壁沿いを泳いでいくとすぐ頭の上を
マダラトビエイが出てきました。大喜びのゲストさん。
しばらく近くを回ってました。棚の上に上がるとそんなにも強い流れではなく
カレントフックを掛けてウオッチング。アカモンガラに囲まれていると
ナポレオンがやってきました。棚の中のほうに移動するともう一匹二匹と
ナポレオンが出てきました。唇を伸ばすとびっくりしてましたね。
十分に楽しんでからエキジットしました。
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m
やや上げ潮の流れが強いので注意しながらエントリー。
ロープを使って水底集合してからクリーニングステイションへ。
何と今日もマンタがすぐにやって来ました!!
ゆっくりとステーション上を回っていきます。
ゲストさんを見るとカメラを待ってる人もマンタに見とれてました。
写真もちゃんと撮ってくださいね!!
マンタも見たし、流れに乗ってチャネル側へと移動。フィンキックを
することなく流れに乗ってダイビング。
コーラルロックの中を気持ちよく飛んでました。
- 2004年11月14日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
今日は低気圧の影響で西風が強かったです
一本目 「ゲロンインサイド」 透明度10~15m 水温30℃
「耳抜き大丈夫かな?」と言いながらロープを使ってゆっくり潜行するゲストさん。
無事に水底まで到着。早速カメラでギンガハゼやヤマブキハゼなんかを撮ってます。
コモンシロサンゴの群生の上にはノコギリダイがちょっとずつ群れを作っています。
あちこちで被写体を見つけては楽しそうに写真を撮っているゲストさんに合わせて
ゆっくりペースでダイビング終了です。
二本目 「ゲロンアウトサイド」 透明度20m 水温30℃
ブイからエントリーしてドロップオフ側へと泳いで行くとたくさんの
「ぐるくん」達が周りを泳いでいきます。ホワイトチップにグレーリーフシャーク、
ロウニンアジも出てきました。イソマグロも泳いでいきます。
下のほうにはホウセキキントキの群れと被写体が一杯です。
いっぱいビデオに収めてくださいね。
三本目「ジャーマンチャネル」 透明度10m 水温30℃
マンタ狙いでジャーマンへ。クリーニングステーションへ向かいます。
途中で何気なく後ろを見るとな、な、なんと後ろからマンタがやって来ました。
真横を通っていくマンタは手を伸ばせば触れそうなぐらいの距離です。
僕たちをあっという間に追い越して消えて行きました。
あまりの突然の登場にゲストさんも写真を撮る間もないぐらいでした。
クリーニングステーションには10人ぐらいのダイバーが集まってましたが
見てない様子。ちょっと手前でマンタ待ちすると裏からマンタがやってくるのが
見えましたが、ダイバーの泡が多いのでクリーニングステーションには上がらずに
そのまま消えていきました。
でも真横でマンタが見れてとてもラッキーなダイビングでした。
もちろんゲストさんも大喜びです。 - 2004年11月20日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度20~25m 水温30℃
今日は潮の流れも良くドロップオフ沿いに進んでいくとギンガメアジが上下に別れていて上でも群れ、
、
下ではトルネードしてました。すごい迫力でしたよ。棚の上に上がるとブラックフィンバラクーダが棚の端で流れにそって
まっすぐに群れ、おまけにナポレオンまで近くをうろうろ回ってました。最後は棚の上を流れに乗って進みながらエキジットです。
海ガメが棚の上で一生懸命に餌を突付いてました。
二本目 「ブルーホール」透明度15~20m 水温30℃
他のボートも無くダイバーが誰もいない状態でホールの中は貸切です。今日も光が入ってきてホールの中は
光のカーテンが出来てました。ゲストさんも写真をいっぱい撮っているのでゆっくりとホールの中を回って行きます。
今日はホールのみで行きましょう!!結構深いので時々深度アップのサインを送りました。
ホールを出て十分に安全停止をしてからエキジットしました。
三本目「ニュードロップオフ」透明度20m 水温30℃
今日は結構流れてます。器材を装着して全員一斉にエントリー。壁の流れも結構強く先端近くまではあっと言う間でした。
カレントフックを掛けて棚待ちをしていてもちょっと横を向くとマスクがずれてきて飛びそうなぐらい流れてました。
ところが流れが強いためでしょうか、あんまりお魚が出てきません!それでもちょっとだけバラクーダはいました
。
アカモンガラでさえ棚の上を地面(?)に、ひっつきそうな所で泳いでました。こんな時もあるんですね、、、
でもボートに上がるとゲストさん達強い流れ自体に満足してました!!
- 2004年11月22日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度15~20m 水温30℃
今日は新しいゲストさん、早速一本目からホールのリクエスト。上の穴からエントリーしてホールの中へと入ります
一つ一つホールの穴を見上げていくとまぶしくて目が痛くなりそうな位の眩しさです。下のほうで横穴を見たりしながら
ホールの外へと出て行きゆっくり深度を上げながらもう一つのミニホールまで行きました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度20~25m 水温30℃
続いてコーナーのリクエスト。ドロップオフを泳いでいくとギンガメアジの大群が出現!ゲストさん目が点になってます。
それを通り過ぎて展望台に上がって棚待ちしてると真横にナポレオンが現れました。近くをうろうろと回ってます。
写真いっぱいとってくださいね。さらに棚の上ではオオメカマスの群れにロウニンアジ、バラクーダとどんどんお魚が出てきました。
もうおなかいっぱい状態で流されながらエキジットしました。
三本目「マラカルコーラルガーデン」透明度7~10m 水温30℃
「のんびりゆっくり」のリクエストで三本目決定。珍しくちょっと流れがありますが大きな珊瑚の根の周りでお魚ウオッチング。
スカシテンジクダイが近ずいていくとサァーと珊瑚の中に隠れたりマンジュウイシモチがじっとしているのを眺めているだけでも
十分に楽しめます。たまにはミノカサゴなんかも隠れていたりしますんでじっくり見るほど面白いところです。
枝珊瑚の上でホバリングしながらののんびりダイビングいかがでしたか?
- 2004年11月24日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ゲロンインサイド」透明度15~20m 水温30℃
今日は新しいゲストさんグループ、一本目はチェックダイブを兼ねてエントリー。ビギナーさんもいらっしゃるので
ロープを使ってゆっくり潜行。ブイの下の砂地ではギンガハゼやガーデンイールいっぱいです。コモンシロサンゴの丘には
コブシメがのんびり泳いでました。ノコギリダイとツースポットスナッパーの群れを見ながら進んでいくと岩場の影には
大きな目をしたホウセキキントキなんかもいます。安全停止をかねて浅いところをウオッチング。浮いて行かないように
気をつけてくださいね。
二本目 「ゲロンアウトサイド」透明度20m 水温30℃
続いてゲロンアウトサイドへエントリー。ギザギザのリーフエッジを泳いで行くとカンムリブダイが数匹こっちに向かって
泳いできます。カスミチョウチョウウオやクマザサハナムロやタカサゴの群れに囲まれてダイビング。グレーリーフシャーク
が外側を泳いでいきました。そして海ガメが前のほうをゆっくりと泳いでます。最後には何とギンガメアジの群れまで
見れてゲストさん大満足の様子でした。
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m 水温30℃
エントリーをしばらく珊瑚の上を泳ぎながらクリーニングステーションまで移動。しばらくマンタ待ちをしましたが
今日はマンタはお休みのようです。気を取り直してダイビング再開。ガーデンイールを見ながら程よい流れの中を
水路側へと進みます。フィンキックをしなくても勝手に進んでいくのって気持ちいいんですよね!
色んな大きさのコーラルロックのそばにお魚がいっぱいです。時々クリーニングされてる魚もいて
とても気持ち良さそうにしてました。最後にはナポレオンもやってきて一緒の方向へと泳いでいきました。
- 2004年11月25日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度15~20m 水温30℃
今日は比較的おだやかな海況でホールの上からエントリー。ゆっくりとホールの中に入っていき中を見ていきました。
カメラを持ってるゲストさんは撮影に熱中の様子。今日もきれいに光が入って来ていて下の砂地がスポットライトを
浴びてるようです。ホールの中にはカッポレが数匹泳いでいます。壁にはフチドリハナダイが群れてました。
ホールの中を楽しんでゆっくりとエキジット開始です。中性浮力に気をつけてくださいね。
二本目 「ブルーコーナー」透明度20m 水温30℃
ビギナーさんもいるのでブリーフィングを十分にしてからいよいよエントリー。ドロップオフ沿いに泳いでいくと
上のほうにはマダラタルミの群れが出てきました。しばらく進むとギンガメアジの群れに囲まれながら棚の上へ。
目の前をカンムリブダイが横切って行ったり、ギンガメアジとロウニンアジがぴったりよりそいながら捕食を
しているのを見たりしてリーフエッジを離れます。展望台の裏に回るとナポレオンがやってきました。
ゲストさんいっぱいいっぱいながらもお魚に見入ってました。いかがでしたかブルーコーナーは?
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10m 水温30℃
エントリーをしたとたんゲストさんウエイトを忘れてたようであわててボートの方へ帰っていきます。
ちよっと待ってる間に様子を見に行くと、何とマンタが通り過ぎて行くではないですか!
全員そろったのでクリーニングステーションへと向かいますが、なにせさっき出たばかりなのでどうしよう
思いながらもしばらく待っているとマンタがやって来ました!!ほっとしながらゲストさんを見ると大興奮の様子です。
すぐ目の前ではメアジが2~30匹ぐらいでかたまって捕食活動してます。ああよかったと思いながらエキジットです
今、パラオで㈱水中造形センターさん主催のフォトコンテストがあり、今日が作品の受付日なのでゲストさんと一緒に
PPRに行って作品を提出してきました。他のショップさんもいっぱい来られてて申し込みをしてました。
入賞点数が多いので「ひょっとしたら賞品でももらえるかな?」ぐらいの軽い気持ちで参加申し込みしたんですけど
甘かったですね、、、こんなにたくさんエントリーしてたら入賞も難しいかも?まーでも参加費2000円で
ドリンクのみ放題なので一応明日行こうと思います。
- 2004年11月26日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ジャーマンチャネル」透明度10~12m 水温30℃
ちょっと透明度が悪かったですがブイの浅いところは結構きれいに見えました。
クリーニングステーションでマンタを待ちましたが今日はお休みで見れませんでした。
気分を変えて砂地でハゼやガーデンイールを見ながらコーラルロックをの間を泳いでゆきます
所々で色んなお魚がクリーニングされてますがやっぱり気持ちいいんでしょうね。
時々おおきなハタなんかが、のそっと出てきて逃げるように泳いでいきますが大きい割には
逃げ足速いんですよね。お魚って不思議です。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温30℃
今日はそんなにも流れは強くありませんでした。ドロップオフには上の方でマダラタルミが群れ、目だけを
こちらに向けている?そんな感じです。しばらく行くとギンガメアジの群れが出てきました今日も所々に
ロウニンアジがピッタリとくっついてるのが何匹か混じってます。棚の上に上がればオオメカマスの群れが
太いパイプのように泳いでいき、すぐそばでは大きなナポレオンが愛嬌のある顔を見せて泳いでます。
いつものコーナーの見慣れた風景では有りますがやっぱりこの風景だからコーナーなんでしょうね。
三本目「ビッグドロップオフ」透明度10~15m 水温30℃
エントリーの砂地でモンダルマカレイを発見。こんなところにもいるんですね。大きな鉄球を見てから
ドロップオフを泳いでいきソフトコーラルがいっぱいの壁をウオッチング。ヤマブキスズメダイなどの
小さいお魚を見ながらゆっくりと進んで行くとハナゴイやスミレナガハナダイなんかがちょっと群れに
なって泳いでます。ちょっと透明度は悪かったですがのんびりダイビングでした。
今日は、㈱水中造形センターさん主催のフォトコンの表彰パーティーの日です。ちょっと遅れていったのですが
大盛況でビール、ワイン、ジュース飲み放題です。他の人の作品をみながらも「入選なんか甘かった。」と
思っていたら一応、「水中デビュー部門」で入賞してました。ラッキー!!と思いながら賞品をもらいに行くと
賞状、Tシャツ、他のダイビングショップさんの2ダイブ無料券まで貰えちゃったんです。うちのゲストさんも
それぞれ入選されていて何とお二人ともうちが協賛して出していた2ダイブ無料券が副賞で付いてきました。
「来年、これ持ってまた遊びに来ます。」って言ってました。良かったですね、また遊びに来てくださいね!!
ところで僕が貰った他店の「2ダイブ無料チケット」本当に使っていいもいいんでしょうかね、、、
- 2004年11月27日(晴れ) KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度20m
浅めの横穴からエントリー。入り口でハタテハゼがぴょこぴょこと忙しそうに動き回ってます。
今日も快晴でホールに入ってくる光がとても綺麗でゆっくりとホールの中を一周しました
。
底の砂地にはスポットライトが当たっているように光が差し込んでました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度20m
下げ側のブイからエントリー。今日は流れもあまり無くゆっくりとドロップオフをダイビング。
グレーリーフシャークがうろうろしてます。ナポレオンも壁を突付いて御食事中でした。
リーフエッジから棚に上がると海ガメが発見。そのままゆっくりとエキジットしました。
たまにはコーナーでもこんなダイビングできるんです。
三本目「シャンデリアケーブ」透明度5~7m
いつものように小さい入り口からエントリー。真っ暗な中をライトの光で進んで行きます。
ゆっくりと浮上すると神秘的な鍾乳洞に到着です。何回見ても感動しちゃいます。
帰りは下からエアドームを眺めながらゆっくりとホールの外へエキジットしました。
- 2004年11月28日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ビッグドロプオフ」透明度15~20m 水温30℃
エントリーするとちょっと流れがありいつもとは逆の「タートルウオール」側に進んでいきました。
こちら側は光がよく入ってドロップオフがとてもきれいな所です。早速海ガメが出てきました。
ソフトコーラルの壁を見ながらゆっくりと泳いでいくとまたまた海ガメが前の方を泳いでいます。
さらにはドロップオフに首を突っ込み一生懸命餌を探している海ガメもいます。近ずいても
まったく逃げようとしないので目の前でじっくり海ガメを見ることが出来ました
二本目 「ブルーコーナー」透明度20m 水温30℃
今日は結構流れが強そうです。エントリーするとドロップオフには上の方でマダラタルミが群れ、下には
グレーリーフシャークがうろうろしてます。また目の前にはギンガメアジが大きな群れを作ってます。
棚に上がると流れが強くゲストさんもしっかり岩をつかんでウオッチング。棚の後ろの砂地に回ると
大きいナポレオンが出てきました。オオメカマスの群れもいます。十分に楽しんだあとそのまま
流れに乗ってエキジットしました。
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10m 水温30℃
エントリーしてクリーニングステーションへ向かいました。しばらくマンタ待ちをしましたが今日は
お休みのようです。ガーデンイールを見ながらコーラルロックの中を泳いでいくと砂地の上では
ホワイトチップシャークがお昼寝中です。そこへギンガメアジの大群がトルネード!!これだけでも十分
見ごたえありました。最後、ちょこっとだけマンタが通りすぎて行ったのですが安全停止中だったので
ゲストさんには見えなかったようでした。ごめんねゲストさん、、、
- 2004年11月29日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度15~20m 水温30℃
今日は上のホールからエントリー。ゆっくりと潜行しながら浅い方の横穴を見学してホールの中へ。
それぞれのホールから光が差し込みホールの中に出来た光のカーテンがとてもきれいです。
ぐるっと中を一周しながら時々上を見上げてホールを見たり、奥のほうの横穴をライトを照らして覗いたり
しながらホールを出てもう一個のホール見学に行き、十分に安全停止をしてエキジットしました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度20m 水温30℃
上げ側のブイからエントリーすると途中から流れが出てきました。マダラタルミ+ホホスジタルミの群れを
見ながら進んでいくとギンガメアジが川のように目の前を通り過ぎていきました。棚に上がってもずっと
続いています。カンムリブダイやグレーリーフシャークがリーフエッジの向こう側でうろうろしてます。
中の砂地の方にではオオメカマスが群れてました。最後はリーフの上を流されながらエキジットです。
三本目「タートルウオール」透明度15~20m 水温30℃
エントリーするといい感じで汐が流れてます。フィンキックをしなくてもゆっくりと流れていくので
とても気持ちよく、壁にはちいさいお魚もいっぱい泳いでます。マダラタルミの幼魚なんかもいましたよ。
また、ポイント名の通りに海ガメがたくさん出てきてくれました。近くを泳いで行ったり、一生懸命に餌を
探していたりと、全部で10匹ぐらいは見たでしょうかもう海ガメでおなかがいっぱいになりました。
いつ見ても可愛らしいですね海ガメは。
- 2004年11月30日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m 水温30℃
マンタ狙いでエントリーしてからすぐにクリーニングステーションへ行きました。
しばらく待つと奥のほうからゆっくりとマンタがやってきてステーションの上の方を一周してくれました。
ゲストさんも始めてのマンタに大喜びの様子。砂地でガーデンイールを見てから水路側へと移動します。
コーラルロックの間にはネムリブカが寝ていたりしてのんびりした風景です。潮もゆるく流れていて
らくらくダイビングでした。
二本目 「ゲドブスコーラルガーデン」透明度20m 水温30℃
エントリーして一面珊瑚の上を泳いでいきます。光に照らされてとてもきれいです。
前の方をツバメウオの群れが泳いでいきました。まさに顔だけが泳いでいるような感じです。
途中で大シャコガイを見たり、丸まったイソギンチャク+ハナビラクマノミという雑誌の写真のような
組み合わせを見たりしているとマダラトビエイが横を通り過ぎて行きました。また前の方には海ガメが
一生懸命に餌をつついてました。
三本目「タートルコーブ」透明度15m 水温30℃
ホールの上でモンツキカエルウオを見てからホールの中へ。途中でウコンハネガイを見てホールをぐるっと
回ります。外に出てドロップオフ沿いに進んでいくとニチリンダテハゼの穴へ。今日も三匹ぐらいいました。
リーフエッジの近くまで来ると今日は結構流れていてカレントフックを使ってウオッチング。マダラタルミ、
ミナミイスズミ、アカモンガラなんかが群れてました。ホール、ドロップオフ、コーナーと1ダイブで
三つの楽しみが味わえました。
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