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- TEL:(680)488-8029
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2004年12月ガイド・マスターマーメルダイバーズ 提供
- 2004年12月8日(晴れ)うねり強し KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度15~20m
今日は流れもあまりなくやや透明度が悪かったですが、エントリーしていきなりウメイロモドキの群れに囲まれました。
周りは全部青色と黄色、そのトンネルの中を進むなんともいえない感じです。(ダイバーなら分かるでしょ!)
すぐ下のほうではグレーリーフシャークが7~8匹グルグルと回りながらアタックのチャンスを待っているようでした。
またすぐ目の前にはオオメカマスの群れ、続いてギンガメアジも向こうで群れを作ってます。
棚の上ではナポレオン、海ガメも見れました。シャッターチャンスの連続でした。
二本目 「ビッグドロップオフ」透明度15m
まずはいつものように大きい鉄球を見てから動き出すと流れがアゲインスト気味。そのまま逆にタートルウオールの方へと
進みました。「写真を一杯取りたいのでゆっくり進んで下さい」とのこと。こちら側はソフトコーラルがより多く壁にそって
一面に張り付いてます。ハナゴイ、ハナダイ系などの小物も一杯いるのでカメラを持った人は撮影に夢中になってます。
半分ぐらい?はホバリングしてたような感じでした。まあたまにはこんなダイビングもいいんじゃないでしょうか。
- 2004年12月15日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「オレンジビーチ」透明度15~20m 水温30℃
ぺリリュー島でダイビング。水底一面サンゴで比較的浅くのんびりダイビングが出来るところです。
小さいお魚が中心ですがカンムリブダイやサメも結構います。また第二次大戦当時の残骸が多く見られ
歴史を感じさせてくれるところです。古い錨や鉄板の破片、大砲の弾、薬莢などが所々に落ちていて
今はすべてがお魚のすみかになっておりいろんな魚が住んでます。今日は海ガメも見れました。
二本目 「ペリリューコーナー」透明度15m 水温30℃
流れがとても強くエントリーして棚の下まで降りるのに一苦労ゲストさんも気合が入ってます。
ドロップオフから棚の上へ、リーフエッジにつかまるのも大変。マダラタルミが壁のように群れ
目の前ではグレーリーフシャークが盛んに餌にアタックして捕食を繰り返してました。
すごい迫力にゲストさん流れも忘れてじっと見入ってました。
三本目「スティングレイポイント」透明度15m 水温30℃
ここはドオップオフに大きく二つ窪みがあり砂地になっていてそこにエイがよくいるので
この名前が付いています。ドロップオフ沿いにはカスミチョウチョウウオやハナタカサゴが群れ
スミレナガハナダイなんかもいます。砂地の窪みに入ると奥のほうの砂地にエイが2,3匹こちら
の様子を伺う様に隠れてました。砂地なのでハゼなんかもいます。窪みから出て上を見ると
カンムリブダイが群れてました。
- 2004年12月16日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度10~20m 水温30℃
波が高くてブイがかけられずに手前からフリー潜行でエントリ-。ちょっと透明度は悪かった。
ですが下の横穴から入って行くと中はいつものように光が差し込んで上を見てもホールの形が
きれいに見えてました。ゲストさんも、「あとで首大丈夫?」って言うぐらい盛んに上を見ています
。 ゆっくりとホールの中を一周して光のシャワーを楽しみました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度10~15m 水温30℃
流れはあまりないのですがちょっとうねってました。ドロップオフでは上のほうにマダラタルミの群れ、
またギンガメアジが上下に別れ二枚の壁のように迫ってきます。下の群れはトルネードを始めました。
棚の上に上がるとさっきのギンガメがもう一度やってきて目の前で群れてくれました。ちょっと
透明度は悪かったのですがすごい迫力にゲストさんもじっと見入ってました。
三本目「ビッグドロップオフ」透明度10m 水温30℃
エントリーして右壁でダイビングスタート。ウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオなどが
ドロップオフを覆ってます。ソフトコーラルを見ながら泳いでいくと海ガメが餌を探して
岩の中をつついていたので近くまで接近してウオッチング。途中から流れがアゲインスト気味に
なってきたのでUターンして棚の上側を緩やかに流されながらエキジットしました。
- 2004年12月17日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度15m 水温30℃
今日は結構流れてます。ちょっと透明度は悪かったのですがエントリーしてしばらく中層を泳いでいると
マダラトビエイが頭の上を追い越していくではありませんか!こちらに気が付いたのかすばやく消えて
いきました。ギンガメアジもドロップオフ一面に群れをつくってます。棚に上がろうとするといっせいに
動き出したギンガメアジのトンネルの中をくぐってリーフエッジでウオッチング。ずっと近くにいてくれて
迫力満点のブルーコーナーでした。
二本目 「タートルコーブ」透明度15m 水温30℃
波もなくホールの上からエントリー。ホールの途中でウコンハネガイを見てホールの中の方へ入って
行きちょっとホール見学。壁にはミナミハタがへばりついていました。外に出るとドロップオフには
カスミチョウチョウウオやクマザサハナムロが目の前を滝のように上下に泳いでいきます。
最後は浅いリーフエッジが強く流れていたので岩につかまってウオッチング。ブルーコーナーのように
マダラタルミの群れやグレーリーフシャ-クが目の前で捕食をしてくれました。
三本目「ニュードロップオフ」透明度15m 水温29℃
ここも流れが速くエントリーすると流れに乗ってあっという間に先端近くまで到着。リーフエッジに
上がると先端のほうに向けて流れていてちよっと棚の中の方へと地面をつかみながら移動していくと
ナポレオンが数匹こちらに向かって泳いできました。海ガメなんかも餌をつついてます。流されながら
棚の上をウオッチングして先端の方からエキジット。最後にはバラクーダも見ることが出来ました
- 2004年12月20日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度10~20m 水温30℃
今日は波が高くホールの上からはエントリーできません。手前からホールの横穴へとはいって行くと
中はいつものように光のシャワーできれいに見通せました。時々上を見上げながらホールの形なんかを
見ながらぐるっとホールに中を一周して奥の洞窟を覗き、地形を楽しんだあとホールの外へ。
もう一つのホールもちょっと中まで入って覗いてみました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温29℃
今日も流れは強くドロップオフからリーフエッジに上がるとギンガメアジが目の前からやってきて
僕たちを取り囲むように左右に分かれて後方へと移動していき、すごい迫力でした。岩を掴みながら
棚の中の方へ移動するとさっきのギンガメアジでしょうかまたまた僕たちの目の前で大きな壁を作って
くれました。ギンガメアジで十分におなかがいっぱいになったところでエキジットしようとすると
ブラックフィンバラクーダが現れ僕たちを楽しませてくれました。
三本目「タートルコーブ」透明度15m 水温30℃
ホールの上からエントリー出来ました。入り口でモンツキカエルウオを見つけるとゲストさんが
覗き込むのにあわせて顔を引っ込めていきます。ホールの途中ではウコンハネガイを見てホールの中へと
進んで行きました。ホール内を見たあとにドロップオフを流してニチリンダテハゼ見て最後にリーフエッジ
に来るといい感じで流れてますので棚の上でウオッチング。マダラタルミ、ギンガメアジ、バラフエダイ、
ミナミイスズミなんかが次々に群れを作って現れてくれました。ここ流れてると結構見ごたえあるんです。
- 2004年12月23日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度10~20m 水温30℃
ドロップオフから横穴に入って行きましたが多くのダイバーがいるためにグループをチェックするのが
大変です。他のお店のガイドさんとは逆方向に深度差をとってゆっくりホールの中を一周します。
時々上のほうを見上げながらホールの形や入ってくる光の感じを楽しみました。ちょっと雲が掛かったのか
やや光の入る具合は弱かったのですがホールの中は透明度も良く、地形を楽しんだあとホールを出て
ゆっくり深度を上げながら安全停止です。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15m 水温30℃
ちょうど潮どまりの時間帯からエントリー。ドロップオフからリーフエッジに上がるあたりから
だんだんと流れが出てきて棚の上ではいい感じで流れ出してくれました。ギンガメアジの群れが
大きな壁を作って群れて左右にずれながらずっと目の前にいてくれ、また棚の中の方に入ると
ナポレオンやカンムリブダイなんかが現れて僕たちを楽しませてくれました。流れに乗って棚の上を
泳いでいくとちょっとだけブラックフィンバラクーダが出てきてくれました
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m 水温29℃
エントリーして珊瑚の上を泳ぎながらクリーニングステーションへと移動します。しばらく待ちましたが
マンタは出ず、、、砂地ではガーデンイールを見ながらコーラルロックの方へと泳いでいきました。
昼寝中のホワイトチップを見たり珊瑚の間にいるお魚ウオッチングをしたりしてゆっくり浅場のダイビングを
楽しみました。
- 2004年12月24日(晴れ)KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度10~15m 水温30℃
今日は結構流れてます。下げ側の奥のブイからエントリー。ドロップオフを泳いでいくと途中から
流れが強くなってきました。棚に上がると強く流れててゲストさんも必死で岩にしがみ付いてます。
中の方に入っていくと砂地の上でギンガメアジが群れを作ってました。近くにはナポレオンも姿も
見えてます。ちょっとビギナーさんには目いっぱい流れてたコーナーでした。
二本目 「ジャーマンチャネル」透明度10~13m 水温30℃
マンタ狙いでエントリー。サンゴの上を通ってクリーニングステーションへ。
しばらく待つと、やってきてくれました。しかも二匹も!ゆっくりとステーションを横切っていきます。
目の前を泳いで行く姿はまさに大迫力!!さらに消えていった方からまた一匹もどって来てくれました。
ステーションの後ろの方へ消えていくまで長い間見れてとてもラッキーなダイビングでした。
三本目「シャンデリアケーブ」透明度5~7m 水温30℃
いつものように真っ暗なホールの中にライト一本で進んでいきます。
ぽっかりあいた穴をくぐるとゆっくり浮上。ライトで照らされる洞窟の中はいつも幻想的です。
ゲストさんは写真を撮るのに大忙し。帰りは上を見ながら鍾乳洞の地形を楽しんで、ケーブを出ると
小物探しです。カニハゼ、ニシキテグリ、マンジュウイシモチなんかを見ました。
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