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2005年1月ガイド・マスターマーメルダイバーズ 提供
- 2005年1月4日 (曇り時々スコール) KOROR発 ガイド:マスター
一本目「シアストンネル」透明度15~20m 水温29℃
久々にシアスにやって来ました。「ちょっと深いポイントなので気をつけてくださいね。」と
ブリーフィング。横穴から入っていくとすぐ左手に大きな横穴が二つ。光が入ってきてとてもきれいです。
天井にへばりつくようにして深度をチェックしながら横穴を抜けていくとすごく明るい世界に変わります。
深度を上げていきながらドロップオフを泳いでいくダイナミックなダイビングポイントです。
二本目 「ウーロンチャネル」透明度10~15m 水温29℃
ウーロン側からエントリー。結構流れているのでフィンキックがあまりいりません。水路には砂地があるため
ちょっと透明度は悪かったですがコーラルロックの間を「障害物競走」のように右に左にと進路を変えて
泳いでいきます。大きなキャベッジコーラルを過ぎるとチャネルの入り口まで来ました。ここからは急に深く
なるドロップオフです。いつもとはちょっと違ったダイビングでした。
- 2005年1月5日(晴れ)北東風やや有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m 水温28℃
エントリーして珊瑚の上を泳ぎながらクリーニングステーションへと移動します。
しばらく待っているとギンガメアジが群れになってやってきました。続いてバラクーダも!
おまけにオオメカマスなんかもやってきてクリーニングステーションの周りは「ブルーコーナー」の様です。
マンタは現れませんでしたが十分に満足のダイビングでした。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温29℃
流れをチエックしてからエントリー。弱く流れているようです。ドロップオフ沿いからリーフエッジに
上がると少しずつ流れが出てきました。ギンガメアジがリーフエッジ沿いに移動して来ました。大迫力にしばらく
その場でウオッチング。後ろからはナポレオンがやってきてゲストさんのまわりをうろうろして
突然、唇を伸ばして餌を食べたりしてます。流れにあわせて先端のほうに移動しながらフィシュウオッチング。
ゆっくりと棚の上を流してエキジットしました。
今日は2本で終わりです。ロックアイランドのビーチでお弁当を食べて「ミルキィ-ウェイ」に行きました。
全身、真っ白の泥パックで有名なところです。パックでお肌をつるつるにして帰ってきました。
- 2005年1月9日(曇り)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ビッグドロップオフ」透明度15m 水温29℃
ドロップオフを右壁でダイビングスタート。透明度はやや悪いものの壁沿いはある程度光が入って
きれいでした。凹凸の間を除いたり、ソフトコーラルを見たりしながらゆっくりと進んでいくと
いつものようにハナゴイ、ハナダイ系のお魚がいっぱいドロップオフ沿いに群れてます。
途中からは海ガメが餌をつついていたのでしばらくウオッチング。僕たちに気が付くと
ゆっくりと逃げて行こうとします。しばらく海ガメと一緒に泳ぎながらのダイビングでした。
二本目 「ニュードロップオフ」透明度15~20m 水温29℃
ちょうど潮どまりの時間帯でしたが流れをチェックするとすでに上げています。エントリーから流れがあり
棚の先端の方ではかなり強くなってました。アカモンガラは棚の上をへばりつくように周りを泳いでいてまるで
黒い絨毯をひいたようですし、マダラタルミは大群で捕食をしています。サメもうろうろとしていてリーフエッジは
大忙し。流れにうねりが加わりゲストさんは苦しそう、、、早めにエキジットの体制に入り棚の上を流されながら
フィッシュウオッチング。どのお魚も必死で泳いでる姿が印象的でした。
三本目「ジャーマンチャネル」透明度10m 水温29℃
エントリーして珊瑚の上を泳ぎながらクリーニングステーションへと移動します。いきなりギンガメアジが
目の前に出てきてそのまま一緒に進んでいくとクリーニングステーションの上でトルネード。
そのあとはバラクーダがやってきて僕たちの頭上をうろうろしてます。結局、マンタは出なかったのですが
十分満足のダイビングでした。が、水路側に流してコーラルロックの間をすり抜けて、安全停止も終わり
ボートに乗り込もうとした時にボートのすぐ下を、な、な、なんとマンタが泳いでいくではありませんか!!
まだボートに上がってなかったゲストさんはラッキーでした。でも不運な人、いるんですよね、、、
- 2005年1月10日(曇り時々雨)北東風やや有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」透明度10~15m 水温29℃
今日は透明度も悪くホールに中に入っていくとどんよりと言った感じででしたがホールの中を
ゆっくり回りながら天井の穴を見上げると上からは光が入ってきて形は良く見えました。
奥で下の洞窟を覗き込んだりしながらホールから出てもう一つのミニホールまで行きました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15m 水温29℃
流れをチエックしてからエントリー。ゆるく流れているようです。透明度もイマイチでしたが
それでもしっかりとギンガメアジがドロップオフ沿いにいました。しばらくその場でウオッチング。
棚の上では流れもゆるくリーフエッジから棚の中までゲストさんは前後にうろうろしてます。
ナポレオンやオオメカマスが出てきたので合図するとゲストさん一斉にカメラを向けてました。
ゆっくりと棚の上を流してエキジットしました。
三本目「タートルウォール」透明度15~20m 水温29℃
エントリーすると流れは弱いもののいい感じで流れてます。ドロップオフを軽く流されながら
壁沿いを見ていくと海ガメが餌を突っついています。しばらくウオッチングしてから泳いでいくと
足元の方にはまた海ガメが出てきてくれました。ほんとに海ガメってかわいいですよね。
合計5匹ぐらいの海ガメを見ながらののんびりまったりダイビングでした。
- 2005年1月11日(雨)北東風やや有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温29℃
流れをチェックしてからエントリー。今日はあまり流れてません。
ドロップオフにはいつものようにグレーリーフシャークがうろうろ、マダラタルミも少ないながら
群れてます。目の前にはギンガメアジの壁が見えてきました。上下に分かれて下ではトルネードが
始まりました。棚に上がるとさっきのギンガメアジが戻ってきて、僕たちの周りをあっちへ行ったり
こっちへ来たりと周りを回ってます。ナポレオンもゆるゆるっという感じでやって来ました。棚の中を
オオメカマスやバラクーダを見ながらエキジットしました。
二本目 「ニュードロップオフ」透明度15~20m 水温29℃
今日はニューもあまり流れてません。ゆっくりとドロップオフをウオッチング。
棚に上がると少しだけ流れが出てきました。ウメイロモドキやアカモンガラも目の前を覆い尽くすように
群れてきました。流れが弱いのでそのままリーフエッジ沿いを泳ぎながらフィッシュウオッチング。
ナポレオンやオオメカマスを見ながら先端の方まで泳いでいきました。
三本目「シャンデリアケーブ」透明度5m 水温29℃
エントリーしてホールの入り口へと移動します。真っ暗なケーブの中は他のダイバーが入った後なので
透明度が悪く方向を決めるのに一苦労です。ケーブの中で浮上するとゲストさんは幻想的な風景に
しばしボーゼンといった感じでしたがそれでも写真を撮ったりして楽しんでいる様子。
帰りはケーブの下から上のほうを眺めながらホールの外に出て行きます。すごくきれいなんですよね
、
見上げた時のホールの中の様子が、なんともいえない景色なんです。
パラオに来られたらぜひリクエストしてください
- 2005年1月12日(晴れ)北東風有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ペリリューウォール」透明度25m 水温29℃
久々のペリリューダイビング、ドロップオフを右壁でダイビングスタート。やっぱりペリリューは透明度が
よく水中はスカッとした青さです。珍しく流れもなく、所々クレバス状になっている壁をゆっくりと
進んでくと光が入ってきて壁が輝いているようにとてもきれいで、小さいお魚がいっぱいです。
途中で海ガメが餌をつついていたのでしばらくウオッチング。とても気持ちいいダイビングでした。
二本目 「ペリリューコーナー」透明度20m 水温29℃
やや風も弱まってきたので、流れをチェックしてエクスプレス側からエントリー。先端の方は流れが強そうです。
ドロップオフを流していくと徐々に流れが強くなってました。早めに棚に上がってフィッシュウオッチング。
アカモンガラが周りを一生懸命泳いでます。サメもリーフエッジの周りをうろうろしてます。棚の中に入ると
大きなハタやカンムリブダイがたくさん。棚の上を流されながらコーナーを横断。良く流れているので
フィンキックも必要なし!ダイナミックなダイビングでした。ゲストさんも大喜びです。
やっぱりペリリューいいよなー、、、
- 2005年1月14日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ジャーマンチャネル」透明度10~15m 水温28℃
エントリーして珊瑚の上を泳ぎながらクリーニングステーションへと移動。
グレーリーフシャークがクリーニングされてます。ギンガメアジがちょこっと群れてます。
バラクーダも2,3匹出てきましたが、今日もマンタはお休みみたいです。
コーラルロックの間を泳ぎながらフィシュウオッチング。のんびりダイビングでした。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温29℃
流れをチエックしてからエントリー。ちょっと弱かなって感じです。ドロップオフ沿いからリーフエッジに
上がるとバラクーダがやって来ました。大迫力にしばらく見とれていると後ろからもバラクーダがやってきて
しばらくウオッチング。前からはナポレオンがやってきてゲストさんのまわりをうろうろしています。
ゆっくりと移動しながらフィシュウオッチングしているとまたまたバラクーダが群れてます。おまけに
エキジットの時までバラクーダ!今日はバラクーダ三昧のダイビングでした。
三本目「ペリリューコーナー」透明度15~20m 水温29℃
ちょっと流れは弱い感じ。エクスプレス側からエントリーしてドロップオフを流していくといきなり
トビエイが出てきました。これは期待できるかな?と思いながら流して行きましたが、流れがないので
リーフエッジに上がってもちょっとさびしい感じ。それでもテングハギなんかがガツガツって感じで
棚の上で餌を食べてます。結局、何と泳いでコーナーを横断してしまいました。それはそれで珍しい事
なのですが、「オールオアナッシング」と言われるペリリューそのものでした、、、、
- 2005年1月16日(晴れ時々スコール)西風有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ジャーマンチャネル」透明度10m 水温28℃
エントリーしてクリーニングステーションへと移動。グレーリーフシャークがクリーニングされてるのを
見ていると、周りにはいつの間にか右も左もギンガメアジの大群です。ずっとマンタ待ちの間そばに
いてくれました。コーラルロックの間を泳いで行くとハナフエダイが群れを作って泳いでます。
砂地にはホワイトチップがお昼寝中。近ずくとあわてて逃げて行きました。
二本目 「タートルウオール」透明度10~15m 水温29℃
ホールの横からエントリー。ホール内をちょっこと見てからドロップオフ沿いに泳いでいきます。
ソフトコーラルを見ながらフィシュウオッチング。スミレナガハナダイやハナゴイなんかがいっぱい
泳いでます。マクロの穴では今日もニチリンダテハゼが背びれを開いて見せてくれました。
もう一つのホールを見てエキジットしました。
三本目「ヘルメットレック」透明度5~10m 水温29℃
ちょっと透明度は悪かったですが徐々に見えてくる沈船は迫力が有ります。船尾の方からぐるっと回って
横から船内に入って「ヘルメット」見物。ゆっくりと船首の方へ行きながら水中ライトで船内を様子を
覗いていきます。最後は船尾の甲板の上にある大砲や弾丸やライフルをウオッチング。何回見ても
歴史を感じさせるポイントです。
li>2005年1月17日 (曇り) KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ビッグドロップオフ」透明度15m 水温29℃
エントリーしてすぐに大きな鉄球を見に行きます。今日のゲストさんは写真が大好きなようで
ゆっくりとダイビング。ソフトコーラルを見てはパチリ、大きなイソバナを見つけてはパチリと
スローペースです。半分ぐらいはホバリングをしていたような感じのダイビングでした。
二本目 「ジャーマンチャネル」透明度5~10m 水温28℃
今日は透明度が悪くマンタ待ちも4~5mぐらいの距離でやっとクリーニングステーションが見える
ぐらいでした。しばらくマンタ待ちをするもどんどん透明度が悪くなってきたので浅瀬の珊瑚側へと泳いで
行きました。珊瑚の上はちょっと透明度が良くまたまた写真をパチリ、パチリと撮ってます。
またまたホバリングの多いダイビングでした。
三本目「マラカルコーラルガーデン」透明度7~10m 水温28℃
カメラ派のゲストさんや小物好きな方にはお勧めのポイントです。エントリーしてブイの下の珊瑚の根の
からすでにカメラを構えてとり始めました。一番大きな珊瑚の根に行くともうほとんど動かずに一生懸命
カメラを構えてます。マンジュウイシモチやスカシテンジクダイなんかがとても良い被写体になるんでしょうね。
撮影三昧のダイビングでした。
- 2005年1月21日(晴れ時々曇り)北東風 強 KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温28℃
風の影響でうねりと波が高く「ブルーホール」をめざしたのですが無理でした。「ブルーコーナー」に
ポイントを変更。ドロップオフ沿いを泳いでいくと透明度はイマイチですが下のほうではギンガメアジが
トルネードしてました。リーフエッジに上がると流れとうねりで前後に揺れます。それでも目の前には
グレーリーフシャークがうろうろしてます。後ろからはオオメカマスの群れが近ずいてきました。
棚の上でギンガメアジの群れがまたまたトルネードしてました。
二本目 「ジャーマンチャネル」透明度5~10m 水温28℃
今日も透明度が悪くマンタ待ちも4~5mぐらいの距離でやっとクリーニングステーションが見える
ぐらいでした。待ちををする間もなくすぐにマンタが二匹もやって来ました。当然ゲストさんは大喜び。
浅瀬の珊瑚側へと泳いで行くとまたまたマンタが前の方を横切って行きます。砂地ではお昼寝をしている
トラフザメも見ちゃいました。おまけに最後にもう一度マンタが出てきてくれ真正面からマンタウオッチング。
大当たりのジャーマンチャネルでした。
三本目「シャンデリアケーブ」透明度7~10m 水温28℃
他のボートがエントリーしていたのでフィシュウオッチングからスタート。シャイなニシキテグリにカニハゼ、
あまり動かないマンジュウイシモチなんかを見てからケーブにエントリー。真っ暗な中を奥へ奥へと進みます。
結局一番奥のホールから逆にケーブウオッチング。シャンデリアのような鍾乳石を見てゆっくりと入り口へ。
帰りは水中から上を見上げながらエキジットしました。
- 2005年1月22日(曇り時々晴れ)北東風 強 KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」 透明度10~15m 水温27℃
今日は何とかブルーホールにエントリー出来ました。ちょっと天気は悪かったのですがホールの中は
まあまあの透明度でした。ゆっくりとホールの中を回りフチドリハナダイをみたり奥の洞窟を
覗いたりしいてホールの外へ。もう一つのホールも見てからエキジットしました。
二本目 「ビッグドロップオフ」透明度5~10m 水温27℃
水中は濁り気味でしたがドロップオフをなめるようにダイビング。ソフトコーラルやウミウチワの
近くには小さい魚がいっぱいです。スミレナガハナダイやヤマブキスズメダイも元気に泳いでいます。
じっくりと小物を見たダイビングでした。
- 2005年1月23日(曇り時々雨) KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーホール」 透明度10~15m 水温27℃
コロールからの移動は大雨。ロックアイランドも見えないくらいでした。天気はイマイチですが
風も収まってきました。エントリーするとゲストさんはマクロ派の為、浅めの砂地で写真撮影。
アケボノハゼなんかを探してはパチリ。フチドリハナダイを見つけてはパチリと頑張ってます。
ホールの地形も楽しみながらホールを出て、もう一つのホールを見てからエキジットしました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温27℃
エントリーしてマクロ派さんは「マクロの穴」へ、ヘルフリッチなんかを探してはパチリ、パチリと
写真撮影。棚の近くでは今が旬のツノダシの群れが現れるようになりました。普段、群れないだけに
黄色と黒のコントラストがとっても綺麗です。リーフエッジにはギンガメアジの群れ、またまた
ナポレオンも近くまでやって来ました。ツノダシの群れ見ごたえ有りますよ!!
三本目「ジャーマンチャネル」透明度5~10m 水温27℃
ちょっと透明度が悪かったです。クリーニングステーションでマンタを待つもグレーリーフシャークの
クリーニングのみ。流れに逆らいながら沖のほうに泳いでいくとクマザサハナムロやミナミイスズミが
群れだしてきてまさに回り一面、魚の壁!これはと期待したのですが残念ながらマンタはお休みでした、、、
- 2005年1月24日(曇り時々晴れ)北東風有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ブルーコーナー」 透明度15~20m 水温27℃
エントリーするとすぐにリーフエッジ沿いにツノダシの群れが出てきました。200匹ぐらいは
いるんでしょうか、いっせいに同じ方向を向いて泳いでいます。ヨコシマサワラやイソマグロも
横を泳いでいきました。ブラックフィンバラクーダも群れで近くを泳いでます。棚の上では
オオメカマスも出てきてくれました。
二本目 「ブルーコーナー」透明度15~20m 水温27℃
ゲストさんのリクエストでもう一回エントリー。イソマグロがまたまた現れました。
棚の近くではツノダシの群れが泳いでます。リーフエッジに上がると棚の中ではギンガメアジの群れ、
しばらく見て移動すると続いてブラックフィンバラクーダがすぐ目の前に群れてます。棚の上で着底して
じっくりと観察。手を伸ばせば届く所で見れました。
三本目「ペリリューエクスプレス」透明度20m 水温27℃
今日は流れも緩やかでドロップオフを流して行きました。棚待ちをしているとマダラトビエイが
目の前を横切って後ろに回りこんで行きました。さらに頑張って進むと、出ました!ロウニンアジの
群れです!!すごい迫力です。さすがペリリュー、当たればすごいんですよね。
- 2005年1月26日(曇り時々雨)北東風有り KOROR発 ガイド:マスター
一本目「ニュードロップオフ」 透明度15~20m 水温27℃
あまり流れは有りません。下げ側からエントリーしてドロップオフを泳いでいきます。
海ガメが横を泳いできました。リーフエッジではヨスジフエダイやノコギリダイが群れを
作って迎えてくれました。ヨスジフエダイの群れって黄色の塊がかわいいんですよね。
どんどん先端の方まで泳いだのんびりダイビングでした。
二本目 「タートルウォール」透明度15~20m 水温27℃
ドロップオフに沿ってダイビング。ウメイロモドキやカスミチョウチョウウオがいっぱい群れてます。
特にクマザサハナムロはずっと僕たちの周りをグルグル回ってくれました。名前の通りに海ガメが
出てきてくれました。しばらく行くと窪みにじっと隠れているタイマイを発見。皆で驚かさないように
こっそりとウオッチング。きょろきょろとしてとてもかわいらしかったですよ。
三本目「マリンレイク」透明度5~7m 水温27℃
小さいお魚天国の「マリンレイク」エントリーして早速ニシキテグリ探し。結構見つかるんだけど
ゲストさんに教えてる間に隠れてしまいます。頑張って探してくださいね。10cmはあるような
大きなやつまで見つかりました!でもでかい奴ってちょっとぽくないような気がするのは私だけでしょうか?
マンジュウイシモチの1cmぐらいのもいっぱい居ました。
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