2005年2月ガイド・サナエ|パラオダイバーズネット

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ダイビングログ

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2005年2月ガイド・サナエ

マーメルダイバーズ 提供

  • 2月1日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリューエクスプレス 透明度 20~25m。水温28度。 流れはなんだか穏やかすぎ?! でも透明度はいいし、グレ イリーフも数え切れない程たくさんです。あっちにもこ っちにも。ペリリューらしいですね~!これだけ穏やか だと期待薄?!と思いつつロウニン探し。向こうの方でキ ラッとした?!?!『いた~!』全員猛ダッシュ!!!まぎ れもなくロウニンアジの壁!しかも今日の群れは巨大!!! 壁から真横から目の前一面ロウニン・ロウニン・ロウニ ン!ゆっくり移動しているのでずぅっと見ていられ ます。感激!潜ってよかった~。
    DIVE2:イエローウォール 透明度 25~30m。水温28度。 こちらも透明度もよく気持ちいい~!ゆ~っくり壁沿い を移動しているとマダラトビエイがポカ~ン。ブルーの 海に映えてとってもきれいです。オオメカマス、クロヒ ラアジ、バラクーダ、ノコギリダイ、カンムリブダイの ファミリー...魚もたくさんで満足々々!

  • 2月3日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリューエクスプレス
    透明度 20~25m。水温28度。
    入る前からいい流れ。期待大です!棚上ではグレイリー
    フが少なく感じましたが、移動中にはすごい群れに会っ
    てしまいました。ビデオで見たハンマーの群れぐらいす
    ごい数!数十匹なんてものじゃない!それが延々不規則
    な列をなして流れに逆らって泳いでいます。さすがです
    ね。そのまま先端まで流され...棚が切れたまさにそ
    こ、ロウニンアジが川のように移動中!しかも目の前
    『ワァ~~ッ!』と言っている間に通り過ぎてい
    ってしまいました。大満足!楽しかった!

    DIVE2:イエローウォール
    透明度 15~20m。水温28度。
    こちらもほんと潜ってよかった。オオメカマスやクロヒ
    ラアジなんかを見ながら、またまたドロップオフへ出て
    来た直後、ずっと先の方に巨大な気配を感じ、目を凝
    らして見るとまぎれもなくカジキ!!!
    こちらも『あぁ
    ~っ!カジキ!』と思った時には身を翻してどこかへ.
    ..その後オペレーター曰く、『水面で巨大なカジキが
    ジャンプしてた』とのこと。今日も潜ってよかった~!

  • 2月6日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 10~15m。水温27度。
    根に向かう途中で向こうから向かってくる黒い影。3m
    を超えてしまいそうなぐらい大きいマンタが近づいて来
    ます。
    全員一斉に水底へ。動かずに待っているとゆ
    っくりゆっくりさらにスピードを落として通って行きま
    す。しかも近い!ホバリングはしてくれなくても、これ
    だけゆっくり見れると嬉しいですね。浮上直前にもおま
    けのように小さ目の子供が下を通過。よかった~。
    DIVE2:ビッグドロップオフ
    透明度 10m。水温27度。
    今日が初日で『パラオは初めて』の方が多かったので、
    のんびりとフィッシュウォッチングです。ニチリンダテ
    ハゼ、クダゴンベ、下で2匹並んで寝ているホワイトチッ
    プに大興奮です。もう少し透明度が良ければ文句なしな
    のですが...。
    DIVE3:オレンジビーチ
    透明度 20~25m。水温27度。
    今日一番の透明度にみんな大喜び。私も嬉しい。しかも
    !キラッと光るものが見えたので、『ギンガメ発見!』
    と思ったら...なんと!スマの群れだったのです!
    捕食しているのかされているのか、群れごとすごい勢い
    で行ったり来たり。本人達は命懸けで大変でしょうが、
    観察する側からするときれいでかなりの見物でした!

  • 2月7日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリューエクスプレス
    透明度 20~25m。水温27度。
    進むにつれ段々と流れが穏やかになってきました。そう
    なってくるとサメも活発には動きまわってくれないし、
    少し寂しいですね。でもまぁこの透明度なら文句は言え
    ない。十分に気持ちのいい1本でした。
    DIVE2: ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    『最近ここでイソマグロがよく見れるんですよ』なんて
    話していたところ、本当に爆弾かと思ってしまうぐら
    いの大きさを先頭に6匹のイソマグロがビューンッ!

    すごい迫力!しかも顔つきも肉食だけあって狂暴そうな
    んですよね。パラオの乾季ならでは!という感じがしま
    す。
    DIVE3:ペリリューコーナー
    透明度 20m。水温27度。
    いい感じで流れてる。『今だ!入りますよ~!』一斉に
    エントリーして気もちよく流されていきます。グレイリ
    ーフやテングハギがたくさん。でもなんだか魚達が一斉
    に移動を開始?!?!と思う間もなく流れが変わってきまし
    た。しかも嫌~な流れ方です。安全第一!とにかくエキ
    ジットに向かいます。かなりペリリューらしい不思議な
    流れを経験しましたね。
    DIVE4:キャンベックアウト
    透明度 15~20m。水温27度。
    サンゴのスロープ+ドロップオフをキックなしで流され
    て行きます。もちろんここは小物達もたくさんいるので
    すが、まわりの景観を見ながら流されていくのも気持ち
    いいですね。カメが通ったり、カマス達がいたり...
    気持ちのいい1本!

  • 2月8日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:スティングレイポイント
    透明度 15~20m。水温27度。
    あまりに魚とサメが多かったので壁沿いをゆっくり。な
    かなか砂地まで辿り着けません。1つ目の砂地にはエイが
    いなくてガッカリ。次まで行ってギリギリの時間...
    と、下の方に大きなマダラエイが寝ているのを見つけま
    した。私達に気づくとゆっくり泳ぎ始め、グルッと1周し
    て元の所へ。これだけ深い所にいるのに大きく見えるの
    は、相当な大きさだったのでしょう。
    DIVE2:イエローウォール
    透明度 15~20m。水温27度。
    適度にゆる~く流れています。棚沿いの魚を見るのにも
    ちょうどいい!潮が当っている一角には魚達がたくさん
    あつまり、黄色い壁もきれいに見えます。今日のイエロ
    ーウォールは大正解!カマスやクロヒラアジの群れがい
    るなぁ、と思っていると、ゲストが興奮気味に『スティ
    ングレイがいた!』と身振り手振りで報告してくれます
    。ゲストからするとあまり聞きなれないポイントの割に
    、カメやサメ以外にもいろいろ出会えて、かなり楽しい1
    本だったようです。よかった~!
    DIVE3:ブルーコーナー
    透明度 15m。水温27度。
    緩~い流れのわりにはすごいブルーコーナー。ギンガ
    メアジが下の方で渦を巻き、上を見上げるとタルミ達の
    雲のような群れ。棚沿いには向こうが見えなくなるほど
    のギンガメアジの大群!目の前にはブルーコーナーらし
    くサメ達が数10匹ビュンビュン!
    『これってやっぱ
    りすごいなぁ』と感心してしまう景観です。透明度がい
    まいちだったのですが、向こうの方をバラクーダが数匹
    移動しているのを発見。私達も移動を始めると...
    中層に浮かぶ巨大なバラクーダの群れがいます!

    寄ってもバラけない!この数が目の前!すごい迫力に大
    満足!
    DIVE4:ブルーホール
    透明度 15~20m。水温27度。
    静かなホール内です。時間が遅いこともあって薄暗くな
    りかけているのが神秘的。またまたカッポレ達がたくさ
    ん静か~に動いています。上からの光も柔らかくて、こ
    ういうのもいいですね。

  • 2月11日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温27度。
    マンタ待ちをしていると、ザァ~っと銀色の群れが現れ
    ました。ギンガメ?!かと思ったらなんとスマの群れ!何
    かに狙われていたのかみんな揃って右往左往。根の向こ
    うでは大きなヨコシマサワラが6匹程揃って通過し、巨大
    なロウニンアジもウロウロ。なんだか怪しい雰囲気が.
    ..何が現れても不思議はないような雰囲気だったので
    すが、結局マンタにも会えず。でもこのワクワク感、な
    かなかいいですよ。
    DIVE2:ブルーコーナー
    透明度 10~15m。水温27度。
    棚待ちをしていると、背後から気配を感じ...よ~く
    見ると銀色の長いものが大挙して近づいて来ます。
    ラクーダの数百の群れがこちらへ!目の前、真上をゆっ
    くりと通過。ウロコまで見えてしまう距離です!

    の透明度だと、探すのが大変だなぁ...と思っていた
    ので、この遭遇はとてもラッキー!その後もオオメカマ
    ス、ギンガメアジの群れにも出会って、楽しいブルーコ
    ーナーでした。
    DIVE3:ブルーホール
    透明度 20m。水温27度。
    外を見ると大きなグレイリーフが1匹、ビュンビュンと同
    じ所を旋回しているのが見えます。ホールの下の方には
    ピタッと静止しているブラックフィンバラクーダ。細長
    ~い影が微動だにしません。その周りをまた影のような
    カッポレ達。不思議な空間でした。

  • 2月12日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリューコーナー
    透明度 15~20m。水温27度。
    ボヤ~っとした中に大量の魚の影が見えてきました。テ
    ングハギやバラフエダイが一面に群れています。このダ
    イナミックな地形にこれだけの魚がいるとやっぱりすご
    い!その間をグレイリーフが行ったり来たり。その内の1
    匹は巨大なツムブリ10数匹を引き連れていて...とい
    うか、ツムブリに取り囲まれた状態。微笑ましくもきれ
    いな一団でした。
    DIVE2:オレンジビーチ
    透明度 20~25m。水温27度。
    満潮潮止まり!透明度抜群の中を魚の群れ探しです。『
    向こうにいそう!』と思ったらキツネフエフキがたくさ
    ん集まり、ドキドキ焦らされている感じです。でもとう
    とうタルミ達がたくさん群れている向こうで微かにキラ
    ッ!いた~!いつもの猛ダッシュにゲストも必死!カマ
    スが手前で群れているのを無視しギンガメの方へ。左前
    方から右下に至るまでギンガメ・ギンガメ!真正面は玉
    のような塊です!今日もすごい!感心して見ているとそ
    れが一斉に私達の真下を流れて行き...はぁ~、きれ
    い。がんばった甲斐がありました。
    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    『オドリハゼ激減!』いままで必ずいてくれた所、全て
    いなくなってしまいました。まだ1匹だけ行方不明とかな
    らわかるのですが...みんな揃って家出しなくてもね
    ぇ。私の密かな楽しみがいなくなり、ちょっと寂しいド
    ロップオフです。
    DIVE4:タートルコーブ
    透明度 15m。水温27度。
    ミニサイズのモンツキカエルウオを見つけた後ホールへ
    。予想外に透明度も良く、光がきれいです。壁沿いをゆ
    っくり見ながら潜降していると、なぜか遠くの一点が気
    になりズームイン。まわりにいるウミタケハゼ達に混じ
    って、1匹だけ背ビレがハタのように長いのがいます。ん
    ん?!なんだか変?! こんなの見た事ない。もしかして新種?!
    『ハタタテウミタケハゼ?!』これだけたくさん魚がいれ
    ば、たまには他と違うスタイルのもいますよね。もちろ
    ん潮もよく、先端近くではタルミ、イスズミ、バラフエ
    ダイ、ロウニンアジ、ギンガメ、ついでにバラクーダの
    小群れに一面取り巻かれ、楽しいラストダイブでした。

  • 2月13日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温27度。
    再度マンタに挑戦。ゲストの切なる願いだったにも関わ
    らず、今日も出会えず...コロールからの移動中にボ
    ートの上からは見えたとのこと。この近辺にはいるはず
    なのに。残念。。。
    DIVE2:ブルーコーナー
    透明度 15m。水温27度。
    棚に上がる直前から流れが緩くなりだし、ほぼ止まりそ
    うな気配。でも、視界の利かない向こうにギンガメらし
    き塊?!近づくと玉のように固まったギンガメアジです。
    ゆっくりと移動していくのに私達も付いていきます。今
    度はバラクーダの登場。こちらも棚上を移動中。かなり
    まとまった群れにみんな大喜び。しかも目の前ですから
    ねぇ!これまた透明度の悪い中、探すのが大変だと思っ
    ていた矢先だったのでラッキー!気づくと初めから終わ
    りまで群れが間近にいる状態でした。楽しかった!
    DIVE3:ブルーホール
    透明度 20m。水温27度。
    まずまずの透明度。今日は久し振りに暑いぐらいの日差
    しだったので、光がとってもきれいです。心なしかホー
    ル内でゆっくり時間を過ごしました。

  • 2月14日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリューエクスプレス
    透明度 20~25m。水温27度。
    強すぎず緩すぎず適度に流れています。棚待ち中も周り
    にはグレイリーフがたくさん。常に6、7匹が手の届きそ
    うなぐらい近くをウロウロしています。先端に近づくに
    つれ下も横もサメだらけ。もう何匹いるのかわからない
    ぐらいサメ.サメ.サメ。小さいのから大きいのまで今
    日もすごい数でした。
    DIVE2:オレンジビーチ
    透明度 20~25m。水温27度。
    透明度抜群。しかも潮もいい時間。遠くにギンガメらし
    き光は見えたのですがちょっと遠かったですね。でもこ
    の透明度!文句なしで気持ちよかった~。
    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    ポカ~ンと流されながらフィッシュウォッチング。つい
    でにオドリハゼが戻っていないか見に行くと...ちょ
    うど目の前の海草らしきものがピョコン!よく見ると小
    さな小さなハダカハオコゼです!3cmぐらい。か、かわい
    い~!ゲストも『こんなに小さいのは初めて!』と今日
    一番の興奮状態(?!)でした。

  • 2月17日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 ~10m。水温26度。
    入ってすぐ、グルクマの群れがパカ~ンと口を開けて捕
    食中。キラキラがきれいです。でも最近なかなかマンタ
    に会えないですね。しかも今日は潮も変だし、場所によ
    って水温もまちまち。暖かいかと思うと震える程寒い.
    ..の繰り返し。ブルブル...
    DIVE2:タートルウォール
    透明度 10~15m。水温27度。
    こちらはすぐにカメ発見。大きなアオウミガメが逆さま
    になってお食事後、岩の隙間でくつろいでいます。他の
    ところではタイマイがヒョッコリ顔を出していたり..
    .楽しい1本でした。
    DIVE3:ニュードロップオフ
    透明度 10m。水温24度。
    『ここってパラオだよねぇ?!』と思ってしまうぐらいの
    水温。浅い水深で22度の冷た~い水がビュゥゥ~!サー
    モクラインのもやもやで向こうが見えない程です。それ
    でも流れは気持ちいい。ゲストはこの流れに大喜び!不
    思議なダイビングでした。

  • 2月18日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリューエクスプレス
    透明度 25~30m。水温28度。
    やっぱりペリリューはいい!この透明度!最高です。流
    れも程よくブルーが眩しいぐらい。朝だけあって今日の
    サメの数もすごかった。目の前に7、8匹いて喜んでいた
    ゲストが、見渡す限りサメ・サメ・サメに大興奮!最高
    に気持ちのいい1本でした。
    DIVE2:イエローウォール
    透明度 20~25m。水温28度。
    こちらもちょうどいい流れで透明度もいい!今日のイエ
    ローウォールはとってもきれいです。朝の光が入って一
    層すごい迫力に見えます。ドロップオフでは子供のタイ
    マイが逆さまになってご飯中のところを、取り囲んで見
    物。おじゃましました。
    DIVE3:ブルーホール
    透明度 20m。水温27度。
    今日も透明度がよく光がきれいだったのですが、ある1ヶ
    所でベンテンコモンエビがたくさんいるのを発見。ゲス
    トが上を見上げてポカ~ンとしているのをよそ目に、私
    もレギをはずして口をポカ~ン。すると...そのうち
    の2匹が私の口の方へ。そしてなにやらゴソゴソ...ち
    ゃぁんと私の口の中までクリーニングしてくれてるので
    す!真似をする方はちゃんと早めにレギをくわえましょ
    う。間違ってもエビを飲み込まないようにね。
    DIVE4:ブルーコーナー
    透明度 15m。水温27度。
    なんだか最近透明度が良くないのが寂しいですね。。。
    それでもギンガメアジはちゃぁんと見つけました。棚の
    上の奥まった所に集っています。これだけ流れが穏やか
    だと群れがばらけ気味になるのですが、今日はきっちり
    集ってなかなか見ごたえのある群れでしたね。

  • 2月19日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ニュードロップオフ
    透明度 20~25m。水温27度。
    この透明度・流れ!入らないともったいないぐらいです
    。ブルーの海をバックにウメイロモドキやクマザサハナ
    ムロが一面に群れているだけで、幸せな気分。そこにマ
    ダラタルミ達が一ヶ所で集まり、手の届きそうなぐらい
    間近をグレイリーフがウロウロ。ゲストは『あんなぶつ
    かりそうな距離で噛まれることないの?!』とドキドキし
    ていたそう。しかもナポレオンが私達に混じって一緒に
    棚待ち。マスク越しだと視界が狭いので、真横にナポレ
    オンがいるのに気づいたダイバーはびっくり!
    DIVE2:タートルコーブ
    透明度 20m。水温27度。
    こちらも今日は透明度がいい!下の砂地までよく見えま
    す。後ろを振り向いた時にゲストが指差す方を見ると、
    この距離からでもかなり大きなマダラエイが下を泳いで
    いくのがはっきり。近くで見るとどれぐらいの大きさだ
    ったのでしょうか。
    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    気持ちよく流されていきます。フィンキックもいらない
    ほど。光も入ってドロップオフがきれいです。周りにい
    たハナゴイやクマザサハナムロ達が突然ビュンッ!と動
    いたと思ったら、捕食を試みる子供→大人になりかけの
    中ぐらいのカスミアジ。まだ身体は小さいのに果敢にも
    アタックを繰り返しています。生きる為にがんばってい
    るのですね。
    DIVE4:ペリリューエクスプレス
    透明度 20~25m。水温27度。
    再度ロウニンアジに挑戦。今日のこの流れなら期待でき
    そうです。またまた昨日に続き、すごい数のグレイリー
    フ。見渡す限りサメ.サメ.サメ。これだけたくさんい
    ると模型のように見えてしまうのもおかしな話ですね。
    いよいよ棚から外へ。期待しつつ探すと...いた~!
    すぐ真下を川のような群れが流れていきます。やっぱり
    何度見てもこの群れには興奮してしまいます。ゲストも
    ガッツポーズ!やった~!その興奮を引きずりつつ安全
    停止をしていると、なんだか巨大なサメが!こんな沖合
    いの中層で巨大なサメ?! よく見ると3mは悠に超えて
    しまうぐらいのシルキーシャークです!!!
    しかも近く
    に寄りつつ変な旋回をしてる?!このまま輪が狭まってき
    たら...。『ゲストはサメがいるよ』ぐらいのアクシ
    ョンでしたが、私1人実は気が気ではありませんでした(
    笑)

  • 2月22日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 20~25m。水温27度。
    まず出会ったギンガメアジの群れはかなり巨大。目の前
    の大きな塊がまだ奥の方まで続いています。緩い流れの
    中にバラクーダの群れを見つけすぐ近くまで。心ゆくま
    で間近で過ごすことができました。ナポレオンもカメも
    サメも...『あ~、楽しかった!』と終わるところだ
    ったのですが...それからがすごかった!中層で真下
    を見ると、絨毯のようなインドカイワリの大群が一面
    に。しかもロウニンアジ、イソマグロ、グレイリーフシ
    ャークがそれぞれ数匹ずついて、交互に捕食をしている
    のです。
    数千~数万はいそうなアジの銀色の塊が一
    斉に動き、見るとイソマグロが突っ込み...次にロウ
    ニンアジ...激しい戦いが繰り広げられていました。
    迫力!!!
    DIVE2:ニュードロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    1本目でかなり満足してしまったのですが、こちらも流れ
    がよく気持ちのいい1本。ここのブルーは他とは違うもっ
    と鮮やかなブルーに見えるんですよね。グレイリーフや
    カマスの群れなんかも楽しみ、棚上ではハダカハオコゼ
    も見つけて楽しいダイビングでした。

  • 2月23日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ビッグドロップオフ
    透明度 20m。水温27度。
    ボートの真下でナポレオンが待っていたかのようにウロ
    ウロ。今日初日のゲストは大喜びです。しかも!ニチリ
    ンダテハゼのデビューしたてのおチビがひょっこり。2cm
    ぐらいでしょうか。ちゃっかりと共生のエビもいるんで
    すよね。逞しい!
    DIVE2:ニュードロップオフ
    透明度 20~25m。水温27度。
    今日もブルーのスコ~ンと抜けた海をグレイリーフがた
    くさん。小さなサイズの子供もしっかりとコバンザメを
    引き連れています。気持ち良く棚待ち中、後ろを振り返
    るとマダラトビエイがゆっくり近づいてきて、近くで
    ホバリング。先導役のコガネシマアジの子供もよく見え
    ます。
    器用にダイバーのバブルを避けながらもひた
    すら私達の近くに。でもなぜか右のエラが動いてないん
    ですよね。左は閉じたり開いたりが良く見えるのですが
    ...。ちょっと不思議でした。
    DIVE3:タートルウォール
    透明度 20m。水温27度。
    気持ちいい!周りはウメイロモドキ、クマザサハナムロ
    でいっぱい。そんな中をミヤコテングハギの100匹ぐらい
    の集団が右往左往しています。上を見るとミナミイスズ
    ミ、バラフエダイ、マダラタルミ、アヤコショウダイ.
    ..。しかも気づくとタイマイやアオウミガメがたくさ
    んいます。眠っていたり、泳ぎ去って行ったり。のんび
    りポカ~ンと魚に囲まれてきました。

  • 2月24日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 20~25m。水温27度。
    今日のブルーコーナーも最高!棚沿いにまさにギンガメ
    アジの壁ができています。壁一面にギンガメアジが広が
    りまるで壁自体がうごめいているみたいです。その先で
    はまた違う集団が群れをなし...すごい!と見とれて
    いると、前方から巨大な雲が近づいてきました。雲?!?!
    近づいてくると、それが巨大なバラクーダの群れだとわ
    かりました。水面直下から20数mまで広がるバラクー
    ダ!!!いつもの数倍はあるでしょうか。これほどの群れは
    久し振りです。それが徐々に近づいてきて目の前いっぱ
    い!
    圧巻でした!
    DIVE2:ブルーホール
    透明度 20~25m。水温27度。
    透明度がよくて気持ちいい!まさにブルーホールです。
    静かにバブルが上がっていくのをみているだけで、癒さ
    れますね。
    DIVE3:ジャーマンチャネル
    透明度 20m。水温27度。
    ミナミイスズミ、クマザサハナムロがグチャッと集まり
    捕食中。イトヒキアジ数匹がその群れの中に突っ込んで
    こちらも捕食しています。これは期待大!...のはず
    だったのですが、待てど暮らせどマンタは現れず。諦め
    て浮上しながら下を見ると、少し登場の遅れたマンタ
    が根の上で口を大きく開けているのが見えます!

    んな大急ぎで少し潜り、待ち焦がれたマンタを上から見
    ることができました。ボート上にいたゲストも顔をつけ
    て少し見れたとか。もう少し早く現れてくれると言うこ
    となしだったんですけどね。

  • 2月25日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温27度。
    昨日ほんの一瞬しかマンタに会えなかったので再チャレ
    ンジです。が、今日はタイミングが合わなかったようで
    すね。待っている間にふと足元を見ると、『こんなとこ
    ろにリングアイジョーフィッシュ!』マンタだけのジャ
    ーマンではありませんね。
    DIVE2:ヴァージンブルーホール
    透明度 20m。水温27度。
    ゲストのリクエストで久し振りにここへ。ほぼ満潮の時
    間にあたり透明度もよし!真っ暗なトンネルから向こう
    の方に見える青い海は神秘的な雰囲気。外に出ると眩し
    いぐらいの青い世界が広がっています。気持ちいい!
    DIVE3:ブルーコーナー
    透明度 20m。水温27度。
    壁一面にギンガメアジ。この群れの動く壁は壮観です。
    すぐ目の前をグレイリーフが飛び交い、また気づくとギ
    ンガメアジがこちらの方に。真横に大きな群れが聳えて
    いるかのようです。楽しいダイビングでした。

  • 2月26日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温2 8度。
    エントリーして数分。前方にポカンと浮かぶ大きな影。
    しかも顔の前面には長いものがついてる?!んん?!キャァ
    ァ~!良く見るまでもなく3m近くありそうなカジキで
    す!背ビレの形からするとマカジキ!それが泳いでいる
    のか止まっているのか、ゆ~っくりゆ~っくり横を通っ
    て行きます。たまに背ビレを動かしているのが生きてい
    る証拠。しかも目がクリンとかわいいんですね。

    まりにゆっくりで目を疑ってしまう程の出会いでした。
    今日も潜ってよかった!
    DIVE2:スティングレイポイント
    透明度 20m。水温28度。
    砂地を探せどエイがなかなか見当たりません。まただめ
    だった...と思いかけた時、砂地が微妙にポコンと膨
    らんでいるのを見つけました。いたいた!目がまず出て
    きて私達を避けるように壁の方へ。そっちにはゲストが
    いるので逃げ場所がないはず。予想通り砂煙を盛大に上
    げながら、少しの隙間から猛ダッシュです。少し小振り
    なマダラエイ。そんなにあわてなくても、ねぇ!
    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    ペリリューコーナーへ、と思ったのですが予想外に早く
    も潮が変わってきました。仕方なくまたドロップオフ方
    面へ。今回はクマザサハナムロが川のようにビュンビュ
    ン移動していたり、ハナタカサゴが一面にいたりと常に
    魚に囲まれている感じ。片方にだけ眉毛のようなライン
    の入ったハナビラクマノミにも出会いましたよ。探すと
    結構いるんですよね。

  • 2月27日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ビッグドロップオフ
    透明度 15~20m。水温27度。
    いつもより透明度も良く、下の砂地まで見えそうなぐら
    いです。しかもエントリーすると待っていたかのように
    ナポレオンが近づいてきて周りをグルグル大サービス。
    前回見つけたニチリンダテハゼのおチビがどこかへ?!ま
    たかわいいのに会える、と思っていたのでちょっぴり残
    念。
    DIVE2:ブルーコーナー
    透明度 15~20m。水温27度。
    まず棚上で見つけたのはギンガメアジ。13mぐらいの棚の
    上から水面近くまで広がっています。きれいな塊が少し
    ずつ動いて移動中。ボーっと見ていると後ろからオオメ
    カマスの群れが近づいてきて、気づくと辺り一面カマス
    だらけです。久し振りに眉毛のあるクマノミ『マロ』に
    も挨拶してきました。
    DIVE3:ブルーホール
    透明度 20m。水温27度。
    曇り気味なのでちょっと薄暗いホールですが十分きれい
    !他に誰もいないのもいいですね。カッポレもいつも通
    り、地味ながらインパクトあり。『ダイナミックな地形
    で楽しかった』と大好評でした。
    3月2日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 10~15m。水温28度。
    今日もNo Manta。ちょっと待ち合わせのタイミングがず
    れたようです。代わりにロウニンアジやコガネシマアジ
    が根の近くを通って、姿を見せ付けてくれました。他に
    も魚はたくさんいるので贅沢は言えませんね。
    DIVE2:ビッグドロップオフ
    透明度 10~15m。水温28度。
    1つのイソギンチャクをよ~く見ると、小さな赤ちゃんハ
    ナビラクマノミとクマノミ。仲良く一緒に暮らしている
    ようです。違う種類のクマノミ同志が暮らしているのが
    珍しいですよね。でも近くにいたヤマブキスズメダイに
    激しく攻撃され...。逃げるようにその場を離れまし
    た。
    DIVE3:ニュードロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    今日はナポレオンがたくさん。いつものようにフレンド
    リーなナポが周りを行ったり来たりしていますが、遠く
    にいる大きなナポの近くを子供ナポが寄り添うように泳
    いでいます。それが何組も。今日はみんな保護者同伴?!


                     

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