2005年3月ガイド・マスター|パラオダイバーズネット

パラオダイバーズネット >  ダイビングログ  > 2005年3月ガイド・マスター

ダイビングログ

カテゴリー&サイト内検索気になるワードはここからチェック!


マーメルダイバーズ
日本問い合わせ先
DCDトラベル
TEL:0944-75-8501
FAX:0944-75-8502
docodemodoortravel@
ybb.ne.jp
    
パラオ問い合わせ先
マーメルダイバーズ パラオ
TEL:(680)488-8029
FAX:(680)488-8710
Email:pdn@dcd.eco.to

2005年3月ガイド・マスター

マーメルダイバーズ 提供

  • 2005年3月1日(曇りのち晴れ)北東風有り KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ブルーコーナー」 透明度15~25m 水温28℃
    今日は「マクロの穴」にチャレンジです。ヘルフリッチやアケボノハゼ、ニチリンダテハゼなどを
    見に行きました。普段は深いのでなかなか行かないのですが、ゲストさんのリクエストで-32mに
    行っちゃいました。棚のほうへ向かうとギンガメアジのトルネードが目の前に!棚の上では目の前
    一面がお魚一色です。ウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオ、ギンガメアジ、オオメカマスetc
    おなか一杯、大満足のダイビングでした。

    二本目 「ゲドブスコーラルガーデン」 透明度15~20m 水温28℃
    「のんびりと写真が撮りたい」とのリクエスト。流れも無く底もあるのでビギナーさんには良い感じの
    所です。カメラを構えてあっちへこっちへとゲストさんは移動していきます。僕を追い越していったり
    反対へと泳いで行ったりとまさに自由行動状態です。まー普段のダイビングってまずこんなこと無いので
    ほんとにゲストさんリラックスしすぎるぐらいしてました。たまにはこんなダイビングも良いんじゃ
    無いでしょうか?

    三本目「ヘルメットレック」透明度5~10m 水温28℃
    午後からは冒険&探検ダイビングでまずはレックダイビング。水中ライトを片手に透明度の悪い中を泳いでいくと
    大きな船の姿が見えてきました。船内の「ヘルメット」を見たり隙間から中を覗いたりと結構、好奇心満々で
    船の周りをまわっていきます。最後の大砲のあたりではかなりじっくりと色々なものを眺めてましたね。
    60年以上前から沈んでいる歴史的にも貴重な沈船です。

    四本目「シャンデリアケーブ」透明度5~10m 水温29℃
    冒険&探検ダイビング第二弾、ケーブダイビングです。真っ暗な中を水中ライト片手に奥のほうへと進んで行って
    エアドームに浮上。「すごい、すごい」と大満足の様子のゲストさん、記念撮影に余念が有りません。もう一つ、
    もう一つとエアドームに上がってからケーブの外へ。ニシキテグリ、カニハゼ、マンジュウイシモチなど見て
    ここでも時間を忘れるほど楽しんでしまいました。

  • 2005年3月16日(晴れ)北風有り KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ジャーマンチャネル」 透明度10~15m 水温28℃
    今日のゲストはビギナーさん。一年ぶりのダイビングで緊張気味。エントリーもちょっと一苦労でした。
    深度を浅めにとってクリーニングステーションへ向かいます。しばらく待ちましたが今日はマンタは
    お休みでした、、、。でも砂地のハゼやガーデンイールなんかをじっと眺めてました。
    もっともっとリラックス!次のダイビングは頑張りましょう。

    二本目 「ブルーコーナー」 透明度20~25m 水温28℃
    やや流れは有りますがまずまずの様子。ビギナーさんには十分にブリーフィングをしてエントリー。
    ドロップオフではグレーリーフシャークがうようよしてます。ウメイロモドキなんかが右へ左へと
    逃げ回ってます。棚のあたりは流れも弱くビギナーさんにはちょうどいいぐらい。棚の奥では
    ギンガメアジが群れてます。そこへブラックフィンバラクーダの大群がやって来ました。
    結構大きい群れです。ずっと近くで見てました。ゲストさんも大満足のダイビングでした。

  • 2005年3月17日(雨のち晴れ)北東風有り KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ジャーマンチャネル」 透明度10~15m 水温28℃
    今日は12人の団体さん、ちょっと潜行に手間取りましたが無事に全員エントリー。浅めのサンゴの
    上からゆっくりとクリーニングステーションへ向かいます。ゲストさん緊張気味にじっとしばらく
    待ちましたが今日はマンタはお休みでした、、、。砂地でハゼやガーデンイールなんかをじっくり
    観察。次のダイビングはもっとリラックスしてくださいね。

    二本目 「ブルーコーナー」 透明度20~25m 水温28℃
    流れはあまり有りません。エントリーしてドロップオフを流していくとグレーリーフがウロウロと
    近くを泳いでます。その先にはギンガメアジの群れが出て来ました。ややバラけ気味ながらも
    トルネードしてます。棚の上に上がれば少しずつ流れが出始めて良い感じ。さっきのギンガメアジの
    群れが目の前にやって来ました。すぐ横にはオオメカマスや、ちょろっとブラックフィンバラクーダ
    なんかも出てきてずっと近くでみることが出来ました。

    三本目「ヘルメットレック」透明度5~10m 水温28℃
    午後からはレックダイビング。透明度の悪い中を泳いでいくと大きな船の姿が見えてきました。
    ぐるっと船尾の方から回って船内の「ヘルメット」を見たりブリッジのあたりをくぐって行ったり又隙間から
    船内を水中ライトで中を覗いたりと結構楽しんでいる様子でゆっくりと船の周りをまわっていきます。
    最後の大砲のあたりでは皆さんさらに興味津々でじっくりと観察してました

  • 2005年3月20日(雨のち晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ペリリュードロップオフ」 透明度15~20m 水温28℃
    今日はペリリューにやって来ました。風が強く東側のポイントは使えず、ドロップオフにエントリー。
    流れはゆるく透明度もまあまあです。最初は小さめのケーブの中で小物探し。5cmぐらいのミノカサゴの
    赤ちゃんがいました。外に出て流していくと前からマダラトビエイがやって来て横の方を通って行きました。
    5,6匹のカンムリブダイにイソマグロなんかも出てきました。ドロップオフにはソフトコーラルなんかが
    いっぱいあって垂直のお花畑のようでした。

    二本目 「ペリリューコーナー」 透明度15~20m 水温28℃
    徐々に流れが出てきてます。エントリーしてドロップオフからカットの方に流していくと流れが強く
    なって来ました。カットで棚待ちすると横にはマダラたるみの大群が群れてます。ホワイトチップあたりも
    リーフエッジをウロウロしてます。流れに逆らいもう一度ドロップオフの方からコーナーの先端を目指します。
    すると、いました、いました、ロウニンアジの群れです!!出た~って感じでゲストさんロウニンアジの群れの
    トルネードに目が釘付けになってます。大当たりのペリリューコーナーでした。

    三本目「キャンベックアウト」透明度20m 水温28℃
    キャンベック港の出口にあるポイントです。ゆるいスロープになったのんびり系のポイントです。
    エントリーすると光が入ってきてとてもきれいに水中が見渡せます。第二次世界大戦の激戦区だった
    名残で機関銃や大砲の薬莢、船や戦車などのパーツなどがいっぱい落ちています。小さい魚があちこちで
    一生懸命に餌をつついています。ホソカマスの小さい群れもいました。ゆっくりと水中散歩を楽しみました。

  • 2005年3月23日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ブルーコーナー」 透明度15~20m 水温28℃
    今日はそこそこ流れてます。エントリーすると早速ドロップオフの下のほうでギンガメアジがトルネード。
    さらに進むと今度は棚の前で群れその下を見るとそこでもトルネードしてます。棚に上がってウオッチングを
    しているとたくさんのグレーリーフシャークが目の前をウロウロしてます。よく見ると結構みんな傷だらけ。
    やっぱりサメの世界でも色々あるんでしょうね。その後は棚の上をゆっくりと進むと大きな海ガメを見つけ
    ウオッチング。僕らを気にせず一生懸命餌をつついてました。

    二本目 「タートルウオール」 透明度15m 水温28℃
    エントリーしてドロップオフを流していくと早速海ガメが登場。ゆっくりと僕たちの前を泳いでいきます。
    カスミチョウチョウウオやウメイロなんかに囲まれて泳いでいるとちょっとした群れになったツノダシがいました。
    数匹の海ガメも見てそろそろエキジットと思ってたら前の方に大きな魚影!なんとトビエイでした。ドロップオフを
    かじりながら僕らのことも気にせずに進んでいきます。ゲストさん大喜び!大当たりのダイビングでした。
    でもトビエイってよく見ると顔がイルカに似てかわいいって思いません?

  • 2005年3月27日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ブルーコーナー」 透明度15~25m 水温28℃
    今日はまあまあ流れてます。ビギナーさんがいるのでエントリーしてゆっくりとスタート。
    ドロップオフはカスミチョウチョウウオやウメイロモドキでいっぱいです。棚に上がってウオッチングを
    始めるとたくさんのグレーリーフシャークが目の前をあっちこっちへと動き回ってます。棚の中に入ると
    オオメカマスが群れをつっくてます。バラクーダもちらほら出てきました。最後はギンガメアジの群れと
    ご対面。マダラタルミも近くで群れを作ってました。

    二本目 「ニュードロップオフ」 透明度15~20m 水温28℃
    エントリーしてドロップオフをしばらく流していきます。今日はあまり流れも無くリーフエッジを横断。
    棚の上を流していきオオメカマスの群れを発見。ヨスジフエダイやノコギリダイもきれいに群れてます。
    棚の上をのんびり小物ウオッチング。しばらくいくと海ガメ発見。またまたドロップオフに戻って
    壁沿いを流していると大きなゴシキエビも発見。ニュードロップオフでの癒し系ダイビングでした。

    三本目「ペリリューコーナー」透明度15~25m 水温28℃
    荒れていた海もちょっと落ち着いてきたのでエントリー。結構流れているカットのあたりでまずはウオッチング。
    横にはマダラタルミの大群、回りはアカモンガラ、目の前は2,30匹のグレーリーフシャークにかこまれて
    ゲストさんいわく「いっぱいサメがいたので怖かった!!」と言うぐらいの大迫力。さらにコーナーの
    先端目指して進みます。いい感じの流れだったので結構粘ったのですが深いところに数匹のロウニンアジの
    姿を見たものの群れは発見できませんでした、、、ちょっと残念、、、

  • 2005年3月28日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ブルーホール」 透明度15~20m 水温28℃
    ビギナーさんなので深度に注意をしながらゆっくりとホールの中へと入って行きます。今日は晴れているので
    ホールの穴もきれいに形が見えてます。上を見上げながら地形に感動の様子です。底の砂地で「ヘルフリッチ」
    をみたりウコンハネガイやベンテンコモンエビを見てからホールの外へ。目の前をクマザサハナムロが壁の
    様に泳いでいきました。もう一つのミニホールをのぞいてからエキジットしました。

    二本目 「ブルーコーナー」 透明度15~20m 水温28℃
    ドロップオフから棚に上がってウオッチング。けっこう流れていて、横を見るとブラックフィンバラクーダが
    きれいに群れてます。ハナビラクマノミの「マロ」を見てから棚の上を流していくとオオメカマスの群れや
    再度ブラックフィンバラクーダが登場。続いてナポレオン、ギンガメアジの群れ、マダラタルミの群れと
    次々と現れてきます。ギンガメアジの群れはずっと目の前にいてくれました。

    三本目「タートルコーブ」透明度15~20m 水温28℃
    ホールのまわりでモンツキカエルウオにご挨拶。ホールの上からエントリーしてホールをくぐってドロップオフへ
    たくさんのソフトコーラルを見ながら「ニチリンダテハゼの穴」へと向かいます。ゲストさんが穴を覗いている
    後ろでふと下を見るとドロップオフ沿いに何とイレズミフエダイが!!20匹ぐらいの群れが一瞬通りすぎて
    いきました。一人で興奮しているとゲストさん「何か?」って感じでこっちを見ています。確かにいても不思議では
    無い時期なのですが、、、ゲストさんごめんね。とっても珍しい魚なんです、、、

  • 2005年3月29日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ジャーマンチャネル」 透明度15m 水温28℃
    エントリーしてクリーニングステーションへ。しばらく待ってもマンタは来ず、、ならばと別のステーション
    の方へと移動開始。途中コーラルロックの中を泳ぎながらステーションの上の方で待っていると、、、出ました!!
    小さめのが一匹、続いてもう一匹、さらに別の方からもう一匹と出てきてくれました。クリーニングステーションで
    旋回を続けています。エアーが目いっぱいまでマンタを見ることが出来ました。

    三本目「シャンデリアケーブ」透明度5~10m 水温29℃
    ケーブダイビングです。真っ暗な中を水中ライト片手に奥のほうへと進んで行ってエアドームに浮上。
    水中ライトでドームの中を照らすと鍾乳石がとてもきれいです。さらに奥に進んでもう一つエアドームを
    見てからケーブの外へ。浅瀬でニシキテグリやカニハゼ、マンジュウイシモチなどを探しました。

    二本目 「ブルーコーナー」 透明度15~20m 水温28℃
    エントリーするとドロップオフにはグレーリーフシャークがこちらに向かってきます。ドロップオフから棚に
    上がってウオッチング。けっこう流れていて、すぐ横を見るとオオメカマスが群れを作ってます。
    棚の上ではギンガメアジが群れてます。目の前でしばらくじっと見ていると、ゆっくりと移動し出しました。
    奥にはマダラタルミの群れもいます。大きなナポレオンを見ながらエキジットしました。

  • 2005年3月31日(晴れ)北東風強し KOROR発 ガイド:マスター
    一本目「ブルーホール」 透明度15~20m 水温28℃
    今日は波もあまり無くホールの上からエントリー。ゆっくり潜行していきホールの横穴を横切って
    さらに進むと光が入って下から見上げるとホールの穴がきれいに見えます。下の砂地では小さめの
    ヘルフリッチをウオッチング。ホールの中のウコンハネガイを見たり、ベンテンコモンエビを見たりして
    ホールの外へ出るとクマザサハナムロやウメイロモドキがいっぱい。右へ左へと忙しそうに泳いでいました。

    二本目 「ブルーコーナー」 透明度15~25m 水温28℃
    エントリーしてすぐに目の前にギンガメアジの群れが現れました。ゆっくりと僕らの前を泳いで行きます。
    ドロップオフを流していくとグレーリーフシャークがいっぱい泳いでいます。ちょっと流れが変わってきたようなので
    コースを変えて棚の上を流していきオオメカマスの群れやナポレオンをウオッチング。またしばらくいくと
    海ガメ登場です。そのまま流れに任せながら進んでいくとまたまたギンガメアジの群れやマダラタルミの群れを
    発見。今日もお魚がいっぱいのコーナーでした。



                     

感想書いてポイントをゲット!