2005年3月ガイド・サナエ|パラオダイバーズネット

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2005年3月ガイド・サナエ

マーメルダイバーズ 提供

  • 3月3日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE 《雛祭り!!!》
    DIVE1:ペリリューコーナー 透明度 20m。水温28度。 流れも強すぎず、弱すぎず、適度で言うことなし。しか もこのブルーの海!朝一番だけあってグレイリーフの数 がすごい!常に20匹以上がビュンビュンが飛び交ってい ます。しかも目の前すれすれに通るのまでいるので、迫 力満点です。まわりはテングハギでいっぱい。久し振り に当り!気持ちよかった~。
    DIVE2:オレンジビーチ 透明度 20~25m。水温28度。 満潮!この透明度。いろいろ魚を探しながらも、遠くに いるマダラタルミの群れが気になってしょうがない。エ ントリー後25分、そろそろいい頃合い。『行くよ~!』 っと向かった先にはまずキラキラとオオメカマスの群れ 。その向こう側に視野に入りきらないぐらいのギンガ メアジ!目の前の巨大な塊と右を向いて下の方にいる塊 が実はつながっていて想像以上の群れです!今日も すごい!見とれているうちに一部が下の方で川になり、 延々と続いています。また別の一部が私達の下をすごい 勢いで通過。すごい迫力!やっぱりペリリューはすごい !という1本でした。
    DIVE3:ペリリュードロップオフ 透明度 20m。水温28度。 最後はハナダイやその他の魚達を見ながらのんびり。天 気もいいので水中が明るくていい感じ。成長を見守って いるオレンジフィンアネモネフィッシュの赤ちゃんも健 やかに育っています。そして今日2度目のイソマグロ。今 回はサメサイズの巨大な1匹を先頭に、6匹ぐらいが列を なして通って行きます。このシーズンならではの大物で すね。

  • 3月4日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 25m。水温28度。
    貸切りのこのブルーの海、最高ですね~。久し振りにマ
    クロの穴に行こうと近づくと、すでにギンガメアジが大
    量に集っています。下から見上げるこの群れもなかなか
    の見ごたえ。久し振りに会うヘルフリッチ・アケボノ
    ハゼ
    もやっぱり時間を忘れてしまうほどきれいです
    。朝早いこともあってサメもた~くさん!目の前を10数
    匹がビュンビュン。バラクーダは...と探すまでもな
    く、棚の上を大挙して移動中です。それが徐々に棚の外
    へ移動し、中層で巨大な群れに。キャストが総出で大忙
    しの数十分を過ごした後エキジット...ですが、また
    私達の真下にバラクーダの群れが!ぶつかる~!ぐらい
    の距離でバラクーダに出会い、さらにお腹いっぱいにな
    ってしまいました。

    DIVE2:ブルーホール
    透明度 25m。水温28度。
    こちらもまた透明度最高!まさにブルーホール!光もき
    れいで言うことなし!気づくといつもより長くホール内
    で過ごしてしまいました。

    DIVE3:タートルコーブ
    透明度 20m。水温28度。
    ホール内をゆっくり見ていると、『ここにも!あっ、こ
    っちにも!』とあちこちでウコンハネガイを見つけまし
    た。小さいのもいれば成長しすぎて窮屈そうにしていた
    り...ライトを当てるときれいですよね。

  • 3月5日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15~20m。水温28度。
    入るなりクマザサハナムロがたくさん。なんだかいい感
    じです。根で待つ間にバリアブルジョーフィッシュの元
    気な姿を確認。と、前方からマンタがゆっくりと近づ
    いてきます。根の上を通過してクルッとターン。向こう
    側を元来た方へ戻って行きます。
    ギンガメアジの群
    れにつられて付いていくと、マダラタルミ、ミナミイス
    ズミが周りがグレーに見える程集って捕食中。すごい魚
    達の集まりでした。地味なりに圧巻!

    DIVE2:ビッグドロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    今日もなかなかの透明度です。下の砂地の白がはっきり
    見えます。上を見上げるとハナダイやオヤビッチャがた
    くさん。ナポレオンとカスミアジの子供カップルも、光
    があたってシルエットのようできれいです。

    DIVE3:タートルウォール
    透明度 20m。水温28度。
    透明度がよくって気持ちいい!クマザサハナムロが川の
    ように通ったり、ハナタカサゴ、カスミチョウチョウウ
    オがドロップオフ沿いにいっぱいです。それぞれ珍しい
    魚ではないですが、この透明度でこれだけたくさんいる
    ときれいですよ~。そんな中をタイマイが中層を泳いで
    行く姿が遠くに見えます。のんびりダイビング!


  • 3月6日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 15~20m。水温28度。
    今日もまたまたヘルフリッチ達に会いにマクロの穴へ。
    残念ながらアケボノハゼにしか会えませんでしたが..
    .。見上げると壁沿いにギンガメアジが集まっています
    。真下から見上げるとすごい迫力です。やっぱり朝一番
    なのでグレイリーフも多いですね。飽きる事なくあっと
    いう間のダイビングでした。

    DIVE2:ブルーホール
    透明度 20m。水温28度。
    外よりもホール内の方が透明度がいい!抜けていて光も
    ばっちりです。でもよ~く探すとウコンハネガイがあち
    こちにいるんですよね。暗がりでライトを当てるとパッ
    と華やかなこの貝。宝捜しみたいです!

    DIVE3:ゲドブスコーラルガーデン
    透明度 20m。水温28度。
    珊瑚もきれい、どこを見ても魚。仲良く2匹で泳いでいる
    テングカワハギはかわいかったですよ。珍しくなくても
    、このカラフルさ、愛らしさは見ていて飽きませんね。


  • 3月7日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリューコーナー
    透明度 20m。水温28度。
    さっきまでよく流れていたので魚は集ったままです。穏
    やかなのにクロハギ、テングハギ、タルミ達が一面に。
    グレイリーフも数え切れないほどうろついています。し
    かもブルーの海に朝の光が入ってきれい。すごい光が横
    切って行く!と思うと、川のようなスマの大群。しかも
    その群れ目掛けてグレイリーフが2匹突っ込んで行きます
    。朝ごはんの時間だったのですね。

    DIVE2:スティングレイポイント
    透明度 15~20m。水温28度。
    こちらも砂地が眩しいほど明るい!穏やかで気持ちがい
    いです。これでエイがいてくれたら...と思っている
    と、マダラトビエイが中層を泳いで行きます。絶妙のタ
    イミング!何かいいことありそうです。

    DIVE3:イエローウォール
    透明度 15~20m。水温28度。
    いいことありました!イレズミフエダイはまだだろうな
    ぁ、と思っていたのにとんでもない。もうすでにかなり
    の数が集っています。紛れもなく待ち焦がれていた
    レズミフエダイです。
    棚の上から壁沿いの方へ移動
    し、すごい勢いで移動していきます。これからますます
    数が増えて行くはず。楽しみです。

  • 3月9日 ペリリュー発/GUIDE:MASA ASSISTANT:SANAE
    ☆今日はアシスタントまさくん最終日。華のガイドで仕
    事収めです!

    DIVE1:タートルコーブ
    透明度 15~20m。水温28度。
    今日は朝からなにかが起こりそうな予感。まさにその予
    感が的中!ブルーの海の向こうから、ジャーマンチャ
    ネルで見かけるぐらいの大きさのマンタが向かって来る
    のが見えます!
    しかもゆっくり何食わぬ顔(?!)をし
    て私達の真下を通過。ここでマンタに会うのは初めて。
    透明度がいいので見えなくなるまで見送りました。よか
    った~。

    DIVE2:ニュードロップオフ
    透明度 20m。水温28度。
    いい感じで流れてます。振り向くとマダラトビエイが
    私達のようにカレントにのってホバリング!少し前進し
    たかと思うと流れに押され、また前進...それをひた
    すら繰り返しています。
    珊瑚の間を犬のようにクン
    クンしてみたり...ロウニンアジに追い掛け回され、
    ガツンッと頭突き(?!)攻撃を受けたり。なんでもサメに
    も追いかけられていたとか。いじめられっ子?!?!パラオ
    の海の神様のはずなのに。今日はかなり以外な動きを見
    せてくれるマダラトビエイでした。

  • 3月10日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 15~20m。水温28度。
    まだいい感じで潮が上げています。ラッキー!ギンガメ
    アジがドロップオフ沿いでたくさん集まり、朝から壮観
    。グレイリーフも威勢よく泳ぎ回っています。良く見る
    と、尾ビレの付け根に何かをくっつけたサメが多々見ら
    れます。一見すると釣りの仕掛けが引っかかってる?!と
    思ってしまいますが、なんでも『National Geographic』
    が調査の為に付けているものだとか。ちょっとかわいそ
    うな気もしますが、更に生態が明らかになるように少し
    の間だけ我慢してもらいましょう。

    DIVE2:ヴァージンブルーホール
    透明度 15~20m。水温28度。
    ホールの下に行く程透明度がよくなって行きます。ブル
    ーホールとはまた違った趣。トンネル内から見える外の
    光がきれい、あまりに神秘的で出るのがもったいないぐ
    らいです。外に出る瞬間、目の前に広がるブルーの世界
    が何とも言えませんね。

    DIVE3:ジャーマンチャネル
    透明度 20m。水温28度。
    ミナミイスズミ、バラフエダイ、テングハギ...周り
    がグレーになるほど集って捕食しています。しかも気づ
    くとギンガメアジの群れの真っ只中に。魚だらけでいっ
    ぱいなのですが、マンタには会えませんでした。残念。

  • 3月11日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリューエクスプレス
    透明度 15m。水温28度。
    中層を泳いでいると、周り一面にいたアカモンガラとテ
    ングハギ達が一斉に異様な動き方をします。揃って同じ
    方向へ動いた、かと思うと、その後ろ私達の正面からギ
    ンガメアジの群れが。私達に気づいたようでびっくりし
    たように(目が大きいのでそう見えたんでしょうね)、疾
    風のように視界から消えていきました。捕食中だったの
    でしょうね。あっという間のできごとでしたが、インパ
    クト大!なかなか楽しめましたよ。

    DIVE2:イエローウォール
    透明度 15m。水温28度。
    今日もイレズミフエダイ探し。...が、探すまでもな
    く、棚の上に到着すると目の前に!やっぱり目がパッチ
    リしててかわいいですね。周りにはクロヒラアジ。イレ
    ズミは近づくと逃げていってしまうのですが、スピード
    は私達の比ではないのでなかなか追いつけない。やっと
    近くまで来ると、イレズミ以外にもオオメカマスの大き
    な群れ、キツネフエフキ、マダラタルミ...魚だらけ
    です。まだまだこれからたくさん集って来ますね。楽し
    みです。

    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 20~25m。水温28度。
    今日一番の透明度で、青がやっぱりきれい。なによりも
    印象的だったのが、ハナタカサゴ。下を群れが川のよう
    に移動して行き、それだけでもきれいなのに、一斉に私
    達のいる前まで上がってきてパァ~っと一面に。きれい
    !の一言でした。

  • 3月12日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ビッグドロップオフ
    透明度 15m。水温28度。

    DIVE2:ゲドブスコーラルガーデン
    透明度 15m。水温28度。
    下の方にナンヨウツバメウオの数10匹の群れ。これだけ
    集るとやっぱりきれいです。見とれていると小さなマダ
    ラトビエイの赤ちゃんが通過。しかもその手前を大きな
    イソマグロが反対の方へ泳いで行きます!どこを見たら
    いいのか迷ってしまうほど大忙しでした!

    DIVE3:ペリリューコーナー
    透明度 20~25m。水温28度。
    流れがだんだん強くなってきてペリリューらしい!なん
    でサメは流れが強いとこんなにアクティブに泳ぎ回るん
    でしょうね。アクロバティックに宙返りをするサメまで
    います。ピューンと流されて棚先端、バッチリのタイ
    ミングでロウニンアジの川が真下に!延々と続いていき
    ます。数百?!数千?!
    ロウニンアジを満喫して安全停
    止。すると、流星のようにツムブリの群れが集ってき
    て周りをグルグル。こっちのツムブリは1個体が大きいで
    すからね。大迫力です!しかもそれが10分以上続いて、
    上がるのがもったいないぐらい!
    大満足でした!

  • 3月13日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリュー コーナー
    透明度 15m。水温28度。
    適度な流れで魚もたくさん。テングハギ、タルミ、グレ
    イリーフ...ですが、昨日のようにはいきませんね。
    期待にドキドキしながらも穏やか~に終了してしまいま
    した。

    DIVE2:ペリリュードロップオフ
    透明度 20~25m。水温28度。
    どこまで見えているのかわからないぐらいのブルー。天
    気がいいとこの明るさがいいですね。しかもいつ潜って
    もこの魚の多さは驚き。ミナミイスズミがいる先にはヒ
    メフエダイ・オキフエダイ、横にはハナタカサゴやクマ
    ザサハナムロ、上を見上げるとハナダイ達が一面。これ
    もペリリューですね~。

    DIVE3:イエローウォール
    透明度 10m。水温28度。
    棚の上ではオオメカマスとクロヒラアジがお出迎え。さ
    ぁ、イレズミ!この辺り?こっち?と探し回りましたが
    今日は1匹も見当たらず...日曜でお休み?!明日またリ
    ベンジです。

  • 3月14日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    ☆朝から風が強くなってきました。東側は少しラフ。

    DIVE1:ペリリュー コーナー
    透明度 15~20m。水温28度。
    朝からサメが多い!またサメ。と思ったら、実はサメサ
    イズのイソマグロが2匹。上から見ても巨大です。しかも
    先端に近づくにつれ増えてきて、まさに先端では数十匹
    のグレイリーフがたむろしてビュンビュン。これだけい
    るとすごい景観でした。

    DIVE2:オレンジビーチ
    透明度 20~25m。水温28度。
    群れ!ギンガメ探し!行けども行けどもなかなかみつか
    りません。遠くにボヤ~っとタルミらしき群れが。期待
    いっぱいで追いかけますが早いんですよね。かなり息が
    切れてきた頃に目の前いっぱいのギンガメアジ!それ
    がすごい勢いで私達の真下をザザァ~っと通り川になっ
    て去って行きました。
    疲れと喜びで放心状態...


    DIVE3:キャンベックアウト
    透明度 15~20m。水温28度。
    透明度もよく気持ちよく流されて行きます。でも大物好
    きのゲストには群れか何かがいないと寂しい?!トラフザ
    メでもいないかな...と探していると、砂地の深~い
    所に寝ているのが見えます。あぁ、もう少し近ければ.
    ..。

  • 3月16日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーホール
    透明度 20m。水温28度。
    波の影響で少しホール内もうねりがあります。身体を上
    下されながらも、みんな上を見上げて光を楽しみました
    。ウコンハネガイを初めて見たゲストは大喜び!

    DIVE2:ビッグドロップオフ
    透明度 15m。水温28度。
    派手な群れはいませんが、無理して激しい流れに入らな
    くてもここで十分。いつものように魚はたくさんです。
    今日みつけたクダゴンベは2匹で追いかけっこをしている
    ように、グルグルまわってかわいい姿を見せてくれまし
    た。

    DIVE3:ニュードロップオフ
    透明度 20m。水温28度。
    流れが穏やかなので入ろうかどうしようか迷いましたが
    、入って正解!穏やか~でスコ~ンとブルーの中をグレ
    イリーフもたくさん、なによりも突然頭上に現れたバラ
    クーダ!!!暗くなった?!と思って見上げるといつもよりも
    大きな群れが通過中です。ナポレオンは近くまで来て一
    緒に遊んでくれるし、オオメカマスの群れもきれいで、
    言うことなしのダイビングでした。

  • 3月17日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温28度。
    マンタを待っている間に潮が変わってきた?!あまりに激
    しく引いてしまうと、砂地で待っているのはしんどいで
    すよね。で、穏やかな方へ避難。とは言っても、ここの
    珊瑚はとってもきれいです。一面に各種珊瑚が群生して
    いるので、まるでお花畑のよう。マンタがいなくてもこ
    れはこれでいいですね。

    DIVE2:ブルーコーナー
    透明度 20m。水温28度。
    エントリー直後からグレイリーフが総出で出演?!?!数匹
    が中層をグルグルと泳ぎ回っています。先端にはまだほ
    ど遠いのにラッキーです。棚上では即ギンガメアジがお
    出迎え。この距離でこの数はやっぱり迫力!ブルーコー
    ナーならではですね。ゲストのリクエストにより眉毛の
    ようなラインのある『マロクマノミ』。あまりのかわい
    さにみんな釘付けになっていました。

    DIVE3:ヴァージンブルーホール
    透明度 15~20m。水温28度。
    こちらもリクエスト。地形好きにはたまらないですね。
    ホールで上からの光を楽しみ、トンネルで遠くに見える
    光を楽しみ...何よりもブルーの世界に出る瞬間がた
    まりません。今日のように曇り空でも、十分ダイナミッ
    クできれいでしたよ。


  • 3月18日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温28度。
    入った瞬間ブルーの世界。一面のハナタカサゴの水色の
    群れがきれいです!クマザサハナムロが壁沿いを川のよ
    うにザァ~っと通っていくのも、これだけの数になると
    見ごたえがありますね。お天気もよく、朝から気持ちよ
    かったですよ。

    DIVE2:ペリリューコーナー
    透明度 20m。水温28度。
    適度な流れの中をグレイリーフが今日もたくさん。しか
    もテングハギ!みんな流れに向かって泳いでいるのです
    が、ふと見ると下から上を向いて一斉に上がってくるの
    です。なんだか不思議な光景です。それが数回繰り返さ
    れるので、何かあるのかなぁと思ってしまうほど。ロウ
    ニンアジには一瞬会えたのですが...見えたのは私だ
    け?!ちょっと遠すぎたようです。

    DIVE3:イエローウォール
    透明度 15m。水温28度。
    ツノダシの群れに出迎えられエントリー。棚の上でイレ
    ズミフエダイを探していると、小さなマダラトビエイが
    びっくりして逃げていきます。その後にも大きなのに出
    会い、数十分で2度もパラオの海の神様に出会ってしまい
    ました。カメも気づくとあちこちに。
    これだけ魚もカメもたくさんいるのに、イレズミはどこ
    に出かけたのでしょうか。。。

  • 3月19日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温28度。
    今日のマンタはかわいかった!小さな子供マンタが根
    の周りを口をパックリ開けてクルクル。朝ごはんの時間
    だったようです。
    ちゃんと小さなコバンザメも2匹引
    き連れています。まわりに私達がいることなんてお構い
    なしで、延々とお食事が続きます。気づくとギャラリー
    の多いこと!数十人のダイバーが取り囲み、息をこらし
    てマンタショー見学です。こちらの方もなかなかの見物?!

    DIVE2:タートルコーブ
    透明度 15m。水温28度。
    遠くの上の方がグレーっぽくなっています。いつものよ
    うに魚が集っているようです。潮もなかなかいい感じで
    、近づいていくとまずマダラタルミ達、ミナミイスズミ
    、その向こうにバラフエダイ。ギンガメアジの小さな群
    れも混じっています。大きなロウニンアジはやっぱり貫
    禄。見ごたえありですね。

    DIVE3:オレンジビーチ
    透明度 20m。水温28度。
    スコ~ンと抜けて珊瑚もきれい。すぐにタルミ達が集っ
    ているのが見えたので期待を膨らませ近づきますが、残
    念...なかなか追いつけません。時間も迫ってきて諦
    めかけた頃、再度タルミを発見。今度こそ!最後の最後
    にがんばりました。そしてまたまた巨大なギンガメアジ
    の群を発見!上の方はすこしばらけ気味ですが、下の方
    には玉のような群がひしめいています。すごい数!もう
    少しはっきりと見えると言う事なしなんですけどね。

  • 3月20日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
    ☆風の影響でコーナーの先が少し荒れ気味です。

    DIVE1:ペリリュードロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    コーナー付近は荒れていますが、ここは穏やかで楽ちん
    な流れ。いつものようにどこを見ても魚だらけです。カ
    ンムリブダイの小さな群が通ったと思ったら、遠くの方
    には優雅にマダラトビエイ。ふと見るとブラックフィン
    バラクーダの群も!片方だけ眉毛のようなラインのある
    ハナビラクマノミ、私称『半マロクマノミ』もゲストに
    人気でした。気持ちのいい1本!

    DIVE2:ペリリューコーナー
    透明度 15~20m。水温28度。
    いい感じで流れています!期待大!まずはペリリューカ
    ットの辺りでグチャッと集った魚・サメ達を堪能。いよ
    いよ先端へ。近づいてくるにつれますますグレイリーフ
    の数が増えてきます。この1本だけで何10匹に会ったでし
    ょうか。棚を離れて中層で辺りを探すと...いました
    すぐ真下にロウニンアジが集っています!ゆっくり
    移動しているのでひたすら一面のロウニンアジ!

    んなに近くでゆっくり見れて大迫力。さすがはペリリュ
    ーです!

    DIVE3:キャンベックアウト
    透明度 15~20m。水温28度。
    ここでは戦跡が水中に。箱状の物が珊瑚化して漁礁にな
    っていたり、砲弾等も多々みられます。鉄が朽ちて崩れ
    かけているのですが、それにソフトコーラルが連なるよ
    うについて神秘的なきれいさです。バラクーダやホソカ
    マスの群にも出会えて、楽しいラストダイブでした。

  • 3月21日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 20m。水温28度。
    最高のブルーコーナーでした。適度な流れの中、まず
    はギンガメアジの大群。壁沿いに集った銀色の動く壁の
    ような群と中層に集った大群にみんな大喜びです。

    それもつかの間、沖の中層に雲のような塊が浮かんで
    います。なんと巨大なバラクーダの群!これだけの群も
    久し振りです。棚上へ移動すると、目の前には数え切れ
    ないほどのグレイリーフがビュンビュン。30匹までは数
    えたのですが...とにかくすごい。しばらくするとさ
    っきのバラクーダが移動してきて、目の前一面、水面ま
    で達しそうなぐらいのバラクーダの壁!圧巻です。

    延々と時間ギリギリまでこのダイナミックなショーを楽
    しみ、お腹いっぱい大満足でした。

    DIVE2:ブルーホール
    透明度 20m。水温28度。
    ホール内の透明度もよし、光もきれい。他に誰もいない
    ホールは静かでいいですね。外に出ると、外も透明度が
    いいので一段と明るいブルーの世界が広がります。ウメ
    イロモドキがあたり一面にいて、ポカ~ンと気持ちのい
    いダイビングでした。

  • 3月22日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ペリリューコーナー
    透明度 20~25m。水温28度。
    今日も朝からいい感じ。強すぎず、弱すぎない流れのお
    かげで魚がすごい。霞のように黒っぽく見えていたのは
    、近づくと巨大なバラフエダイの群。気づくとあたり一
    面バラフエダイです。グレイリーフも数えきれません。
    不思議なグレイリーフのグループも出現。7匹が寄り添う
    ようにピッタリとくっついて泳ぎ回っているのです。あ
    まりに仲が良すぎて不思議な光景でした。

    DIVE2:イエローウォール
    透明度 20m。水温28度。
    こちらもまたまたバラフエダイの出現。棚の上でイレズ
    ミフエダイを1匹見つけたので、『群がいるはず!』と思
    い追いかけると...向こうが見えない程のバラフエダ
    イに阻まれてしまい...ちょっとありがた迷惑?!?!

    DIVE3:ペリリュードロップオフ
    透明度 20m。水温28度。
    小さな巣穴がたくさんある『団地』も私のお気に入りの1
    つ。フタイロ・イシガキカエルウオもあちこちにいるし
    、その中にミナミ・イナセギンポが混じっていたり。ピ
    ョコッと顔だけ出しているのがかわいいですよね。

  • 3月24日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ビッグドロップオフ
    透明度 15m。水温28度。
    色々魚を探しながらの1本目。相変わらずハナビラクマノ
    ミと普通のクマノミが仲良く共生しているのを観察。ハ
    ナビラのオチビはだいぶ成長して大きくなってきました
    。でもいつものことながら、近くにいるヤマブキスズメ
    ダイに攻撃されるんですよね。。。今日も頭から腕から
    かなり攻撃され...逃げるようにその場を去りました


    DIVE2:ニュードロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    水面と水中の流れが違う...?!エントリーしていい頃
    合いに流れが変わってきました。魚の大移動がすごい!
    目の前にいたマダラタルミ、カスミチョウチョウウオ、
    クマザサハナムロ...一斉に流れの上に向かって泳い
    で行きます。これぞ民族大移動!相変わらず大きなナポ
    レオンは私達の近くをうろつき、流れなんてなんのその
    ...この飄々として風貌がいいですね。

  • 3月25日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:ブルーコーナー
    透明度 15~20m。水温28度。
    朝からヘルフリッチとアケボノハゼにご挨拶。相変わら
    ずきれいですね~。でもなぜか周りにはハタタテハゼが
    大繁殖していてびっくり。マクロの穴から出て見上げる
    と、バラクーダが集っています。下から見上げるシルエ
    ットがまたダイナミックです。ゆっくりとその群を楽し
    んだ次にはギンガメアジ。この群もきれいにまとまって
    いて言うことなし。大満足の1本でした。

    DIVE2:ブルーホール
    透明度 15~20m。水温28度。
    またまた貸切りのホールです。ベンテンコモンエビと遊
    ぼうと思ったら、後ろから突然ウツボがニュッっと出て
    きてびっくり。クリーニングのお邪魔をしてしまったよ
    うです。ホールを出たところで大きなタイマイがツバメ
    ウオと一緒に泳いでいます。でもよく見ると左の前ビレ
    が半分ぐらいしかないのです...(泣) サメかなにかに
    やられたんでしょうね。それでもしっかり水をかいて、
    クラゲなんかをモグモグ食べています。自然の厳しさを
    改めて感じたのと、野生の動物の逞しさに感心!

    DIVE3:ジャーマンチャネル
    透明度 15m。水温28度。
    いい感じの潮でプランクトンもいっぱい。あちこちでタ
    ルミやイスズミ達が集ってお食事しています。ギンガメ
    アジの群にも出くわしてかなり期待が高まってきたので
    すが...。なかなかマンタにはお目にかかれないよう
    です。残念。

  • 3月26日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE

    DIVE1:イエローウォール
    透明度 15m。水温28度。
    待ちに待った満月!もちろんイレズミフエダイ!去年の
    このシーズンは見ごたえおお有りだったので今日も!と
    期待が高まります。またまた棚の上で1匹見つけて追跡開
    始。向かった先には数百匹のイレズミフエダイが集っ
    ています!
    やった~!でももう少し近くで見ようと
    追いかけると逃げてしまうんですよね~。透明度がいま
    いち?!の上に数も少ないような...?!少し物足りなさ
    の残るイレズミでした。贅沢でしょうか?!

    DIVE2:ペリリュードロップオフ
    透明度 15~20m。水温28度。
    コーナーは激流すぎて入れず...こちらも水面からみ
    るといい感じで流れていそうです。が、以外にも中はと
    っても穏やか。久し振りにのんびりとオドリハゼを見つ
    けたりしながら楽しみました。安全停止中のまわりいっ
    ぱいのハナタカサゴはきれいでしたよ~。

    DIVE3:スティングレイポイント
    透明度 15m。水温28度。
    砂地を目指している時にふと後ろを振り返ると...ゲ
    ストの後ろからイレズミフエダイが川のように向かっ
    てくるのが見えます!それが私達の真下を延々と流れて
    いくのです。しかもそれが5分以上も続いたでしょうか。

    まさかここで!という事態にみんな大興奮。これだけい
    ると数千?!もっと?!1本目の物足りなさが一気に吹き飛ん
    でいきました。『あぁ~、ペリリューでガイドしててよ
    かった!』と改めて実感!



                     

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