ダイビングログ
- 2007年12月ゆみこのDive log 02/07
- 1月11日 LOCK ON!!! byタロ 01/24
- 1月10日 常夏の国パラオでの唯一の雪景色 byタロ 01/24
- 1月6日 鬼門の・・・ byタロ 01/24
- 1月5日 マンタだけでなくエビにまで・・・ byタロ 01/22
- 1月4日 ガイド引退!? byタロ 01/22
- 1月3日 どうなっとんねん! byタロ 01/22
- 1月2日 更新再開! byタロ 01/22
- 1月1日 明けましておめでとうございます! byタロ 01/02
- 12月31日 連日の・・・(汗) byタロ 12/31
- 12月30日 おじさんの情報・・・ byタロ 12/30
- 12月29日 ダイブガイドとしての面目・・・(汗) byタロ 12/30
- 12月28日 ギンガメアジの群れの中から・・・! byタロ 12/28
- 12月27日 お~い!サメさめ鮫!!! byタロ 12/27
- 12月25日 より魚に近づくには・・・ byタロ 12/25
- 12月24日 メリークリスマス♪ byタロ 12/24
- 12月23日 迫力満点の捕食マンタ! byタロ 12/23
- 12月22日 ゴンタ君! byタロ 12/22
- 12月16日 本日こそはニュードロップオフへ! byタロ 12/16
- 12月15日 光のシャワーを全身で・・・ byタロ 12/16
- 12月14日 マンタ様~♪ byタロ 12/15
- 12月10~13日 はじめまして! byタロ 12/15
- ブルーマーリン 12/15
- アクアマジック 12/15
- パラダイス・ダイバーズ 12/15
- デイ・ドリーム 12/15
- サザンマリンダイバーズ 12/15
- クルーズコントロール 12/15
- マーメルダイバーズ 12/15
- 2007年11月ゆみこのDive log 11/18
- 2007年10月ゆみこのDive log 10/28
- 2007年9月ゆみこのDive log 10/28
- 2007年8月ゆみこのDive log 10/28
- 2001年12月ガイド・ババ 05/16
- 2002年12月ガイド・ババ 05/16
- 2003年12月ガイド・ババ 05/16
- 2005年7月ガイド・ケンターコン 05/16
- 2005年1月ガイド・マスター 05/16
- 2005年2月ガイド・マスター 05/16
- 2005年3月ガイド・マスター 05/16
- 2005年4月 05/16
- 2004年10月ガイド・マスター 05/16
- 2004年11月ガイド・マスター 05/16
- 2004年12月ガイド・マスター 05/16
- 2005年1月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年2月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年3月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年4月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年5月ガイド・さなえ 05/16
- 2005年6月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年7月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年8月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年9月ガイド・サナエ 05/16
- 2005年10月ガイド・サナエ 05/16
- 2004年11月ガイド・サナエ 05/16
- ハシナガイルカの群れ、元気いっぱい! 04/14
- イレズミフエダイの群れ 04/14
- 少なくなったダイバー 04/13
- 今日もマンタでた、最近100% 03/28
- ジンベイの写真じゃ 03/25
- 透明度50mオーバー 03/23
- ジンベイザメ @ペリリューエクスプレス 03/20
- 捕食マンター登場 11/24
- 8月雨多し。 08/30
カテゴリー&サイト内検索気になるワードはここからチェック!
- Q&A
- お土産
- お土産屋
- お知らせ
- アイテム
- アクティビティー
- エステ・スパ
- クーポン
- ダイビングに関して
- ダイビングガイド
- ダイビングショップ
- ダイビングスポット
- ダイビングツアー
- ダイビングログ
- トピック
- ナイトスポット
- ニュース
- パッケージツアー
- パラオを扱う旅行会社
- パラオフード
- ビジネス
- フリマ
- ホテル
- リンク
- レストラン
- 事故ファイル
- 便利なサービス
- 基本情報
- 水中図鑑
- 求人案内
- 穴場スポット
- マーメルダイバーズ
- 日本問い合わせ先
- DCDトラベル
- TEL:0944-75-8501
- FAX:0944-75-8502
- docodemodoortravel@
- ybb.ne.jp
- パラオ問い合わせ先
- マーメルダイバーズ パラオ
- TEL:(680)488-8029
- FAX:(680)488-8710
- Email:pdn@dcd.eco.to
2005年5月ガイド・さなえマーメルダイバーズ 提供
-
5月1日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリューコーナー 透明度 10~15m。水温29度。 エントリー直前、水面をカジキがジャンプ!かなり期待 が高まります。水中で会いたい!タルミやテングハギな どがグチャっと集りグレイリーフもたくさんいるのです が...カジキにはなかなか会えませんね。
DIVE2:イエローウォール 透明度 10~15m。水温29度。 今日のイレズミフエダイはすごかった!探すまで もなく、壁沿いで数匹が泳いで行くのを発見。付いてい くとその向こうにはかなりの数が集っています。それが あちこちから次々に集ってきて...棚の上にあがると 満員電車の車内みたいな混み合いようです。向こうが見 えないとはこのこと。いつもなら近づくと逃げてしまう のに、今日はじっと動かず観察させてくれました。その 後もずっと同じスピードでひたすら群れが目の前に。ド ロップオフに出るともうどれだけいるのかわからないぐ らいの数!数万以上?! まさに壁が動いているみたい です。あまりに多すぎてイエローウォールがまるっきり 見えない!ペリリューでガイドをしていてよかった とつくづく思うダイビングでした。
DIVE3:ペリリューエクスプレス 透明度 10~15m。水温29度。 流れが緩いのでえっさえっさ先端を目指します。途中バ ラクーダの群れに出くわし少し張り合いが出てきました 。がんばって先端へ。ツバメウオが下の方に集っている のは見えるのですが...諦めかけたころ、いた~!最 後の力を振り絞って猛ダッシュ。目の前から下にかけて 一面にロウニンアジが泳いでいます。ラッキー!やっぱ りペリリューですね。大満足の1日でした。 - 5月2 日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーコーナー
透明度 15m。水温28度。
ボートの上からギンガメアジの群れを見つけてしまいま
した。期待大でエントリー。ワクワクしながら進むと、
予想以上に大きなギンガメアジの群れが待っていてくれ
ました。壁が動いているようです。しかももっとすごい
のがバラクーダ!棚の上から中層にかけて数百!徐々
に巻きはじめて、完璧な渦を目の前に作ってくれました
。この大迫力にみんな呆然!!!もう、これはいつまで
見ていても飽きないですね。
DIVE2:ブルーホール
透明度 20m。水温28度。
1本目の興奮を少しクールダウン。ホールの中でのんびり
過ごします。透明度も良くて上を向いて浮かんでいるだ
けで気持ちいい!上がって行くバブルがキラキラときれ
いです。
DIVE3:ニュードロップオフ
透明度 15m。水温29度。
いい流れ!ピュ~ンと一気に棚の上へ。マダラタルミが
目の前に集まり、近くをグレイリーフが飛び交います。
カレントフックをかけて空を飛んでいる気分を満喫。そ
の私達の周りをナポレオンが行ったり来たり。呼ぶと寄
ってくるのなんて、犬みたいですよねぇ、ほんとに。
- 5月3 日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーコーナー
透明度 15m。水温29度。
流れに乗って快適に流されていきます。サメが飛び交っ
ている中を棚上へ。目の前には一面にウメイロモドキが
広がって気持ちのいいことこの上なし!遠くの方で何か
が光った、と思ったらギンガメアジの大群がこちらに向
かってくるところでした。私達の後方、両サイドから2グ
ループに挟まれ、どちらを見るべきか迷ってしまいます
。なんとも贅沢!気持ちのいい1本でした。
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 15m。水温29度。
なんだか微妙な流れ?!エントリー、移動を開始すると案
の定、突然流れが変わってきました。魚達が移動しはじ
めたので、オオメカマスの群れと共に私達も移動。ずっ
と周りを囲まれた状態です。少しギンガメアジの群れが
ばらけ気味だったのが残念ですね。
DIVE3:ペリリューエクスプレス
透明度 20m。水温29度。
この流れ!久し振りにいい感じです。強すぎる一歩手前
のいい流れの中を棚待ち。ブルーの海に映えるグレイリ
ーフを十分楽しんでそろそろ移動...と思ったら、な
んと!頭上をマンタが悠々と通過して行くのです!し
かも私達の目の前でグレイリーフと大接近、ギリギリの
所をすれ違って行きます。ここでマンタも珍しい。
見るとみんなガッツポーズしています!そしていよいよ
ロウニンアジ。先端を超えた所でチラッと姿が見えたの
でダッシュ!深~い所をかなりの数が泳いでいくのが見
えます。もう少し近ければいいのに...また明日に期
待しましょう。 - 5月4日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリュードロップオフ
透明度 15~20m。水温29度。
適度に流れていて楽ちんダイブ。あちこちでカンムリブ
ダイの小グループが通過していきます。お天気がいいの
で水中が明るい、それだけできれいですね。ゆっくりと
フィッシュウォッチングしながら楽しい1本でした。
DIVE2:ペリリューコーナー
透明度 20m。水温29度。
ボート上からカジキが5、6回続けてジャンプしているの
が見えます。これはかなり期待してしまいますよね。水
中で会いたい!カスミアジの子供達の大群が遠くに見え
たり、ロウニンアジが「いかにも」という風に泳いでい
るので、なにかが現れそうな気配だったのですが...
棚の近くには現れてくれず。再度トライです。
DIVE3:ペリリューエクスプレス
透明度 20m。水温29度。
今日も昨日ぐらいのいい流れ。ピューンと流され棚に上
がります。目の前をグレイリーフが常に10匹近くウロウ
ロ。ハナタカサゴを追いかけて激しくアクロバットする
のまでいます。4、5匹で1匹の魚を追いかけているのも迫
力あり!遠くから大きなシルエットが...と思うとバ
ラクーダの群れ。これまた何かが現れそうなんですけど
ねぇ。なかなか期待(だけ?!)を持たせてくれるダイビン
グでした。 - 5月5日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
☆早朝からペリリューで4本!大物だけを狙う1日です!
DIVE1:ペリリューエクスプレス
透明度 15~20m。水温29度。
やっぱり朝はいいですね。流れもいいしサメもかなり活
発です。下の方でポカ~ンとホバリングしているマダラ
トビエイを見つけて...喜んでいる場合ではありませ
んでした。その後、棚待ちをしていると、コーナーの方
から何かの大群が現れたのです。近づくとイレズミフ
エダイが大挙して川のようにイエローウォール方面へ向
かっているのです。それが延々と10分以上!ため息
が出るほどすごい数!きっと数万以上は通過したでしょ
う。もちろんロウニンアジの群れにもばっちり出会い、
言うことなしの1本目でした。あぁ~、楽しかった!
DIVE2:ペリリューコーナー
透明度 15m。水温29度。
今度はラッキーにもコーナーの方が流れています。こち
らも気持ちよく流されて行きます。魚もサメもいっぱい
で言うことなしなのですが、2本続けてロウニンアジの群
れっていうのはやっぱり無理だったようです。
DIVE3:ペリリューエクスプレス
透明度 15m。水温29度。
その無理が叶えられてしまいました!またこちらもいい
流れで、またロウニンアジの大群!深い所で壁を作っ
ているのです。群れの端が見えない程!今度はゲス
ト曰く、『ロウニンアジの傷まで見えた!』というぐら
い近づくことができ、大満足のダイビング!
DIVE4:ペリリューエクスプレス
透明度 15m。水温29度。
そしてまたまたエクスプレス。今日4本で一番流れが強い
!サメ達の数も一番多いようです。早朝から全ていい流
れに当って、ラッキー以外のなにものでもないですよね
。しかも!!!今日3度目のロウニンアジの大群と遭遇!
やっぱり少し深いのですが、その為にエアーもコンピュ
ーターも気を付けていたので大丈夫!何度会ってもこの
興奮は押さえられないですよねぇ。ずっとアドレナリン
出っ放しの1日でした。ペリリュー万歳!
- 5月6日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリュードロップオフ
透明度 15~20m。水温29度。
今日も早朝から期待してコーナーへ...と思っていた
のですが、風の影響で荒れ気味。仕方ないですね。でも
こちらは穏やかで水中の透明度もよく十分です。大物好
きの方のプレッシャーを受けつつ「せめてトラフザメで
も」と探すといました、いました!ドロップオフの小さ
な砂地で憩っている様子。カメラを持って殺到しても逃
げる素振りもなし。優雅できれいです。潜って正解!
DIVE2:ニュードロップオフ
透明度 10~15m。水温29度。
ペリリューはまだ荒れているので移動。段々と流れが強
くなってきてペリリューに負けないほど。目の前に魚達
がグチャッと集まり、グレイリーフが行き交っています
。オオメカマスが群れている向こうからバラクーダも現
れたので、みんな揃ってダッシュです。楽しい1本でした
。
DIVE3:ジャーマンチャネル
透明度 10~15m。水温29度。
『マンタの捕食シーンが見たい!』とのリクエスト。入
ると他の魚達も捕食に夢中であたり一面いっぱいです。
これは期待大!根に向かう途中で反対方向に2匹の大きな
マンタが通過して行きます。もう無理?!でも諦めずに根
で待つうちに...少し小振りのマンタが近づいて来
て、根の近くでグルグル。かなりゆっくり遊んでいます
。しかもちょうど私達グループの目の前を通過。どアッ
プ過ぎてカメラのファインダーに入りきらない程です!
中層での捕食は見れませんでしたが、もう十分ですね。
ペリリューから移動してきて大満足の1日でした! - 5月7日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーホール
透明度 15~20m。水温29度。
朝一番のホール、なかなかきれいです。エントリー前は
たくさんダイバーがいたような気がするのですが、中は
私達の貸切り。ラッキーです!
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 15m。水温29度。
ギンガメアジが群れているのがボートの上から見えます
。早速エントリー。ドロップオフ沿いに巨大な群れを作
っていますが、流れているのでピューンと通過。棚待ち
をしている私達の右手にも影のように見えて来て、目の
前をザァ~っと通って行きます。きれい!オオメカマス
とナポレオンがいる...その向こうの中層に!バラ
クーダがド~ン!大迫力の群れ!言うことなしの1本
でした。
DIVE3:ジャーマンチャネル
透明度 ~10m。水温29度。
昨日のマンタにまた会いたい!潮もいい感じ。魚達があ
ちこちで群れ集って捕食中。これは期待大!根でしばら
く待ちその後中層へ。チラッとマンタらしき影が見えた
ような?! でも遠かった...。 - 5月8日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
☆今日は新月。コーナーは激流?!
DIVE1:イエローウォール
透明度 10~15m。水温29度。
今日はなんだかいつもと様子が違う?!カスミアジの子供
達がたくさん集って、ギンガメアジの群れとは少し違う
雰囲気。その一塊が行ったり来たり、キラキラきれいで
見ごたえあり。カマスもその近くで群れていて魚だらけ
です。イレズミフエダイもいたのですが、今日は逃げ足
が速かった!なかなか追いつけず逃げ切られてしまいま
した。残念。
DIVE2:ペリリューエクスプレス
透明度 15m。水温29度。
やっぱり最高!流れもいい感じで棚待ちが気持ちいい。
グレイリーフを見ながら気分が高ぶって来た頃、バラ
クーダの群れが右手の方から間近を通って行きます。手
が届きそうな距離。ラッキー!そしていよいよ..
.コーナー先端あたりで中層へ出る直前、真下にロウ
ニンアジが大量に群れているのを発見!今日は遠いなり
にもはっきりと見えます!この辺りの透明度がいつ
もよりいいのですね。その群れが揃ってグルグルと動
き回って、またいつもとは違う迫力!みんな大興奮
でした! - 5月9日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリューコーナー
透明度 15m。水温29度。
見るからにいい流れ。魚が集っている中を突き抜けて棚
上へ。段々...流れが強くなってきて、かなりの激流
に?! ピューンとながされつつも、コーナー先端を目指し
ます。棚が切れる少し手前、予感がして思いっきりがん
ばると...やっぱりいました!ロウニンアジの群れ
!少し深い所を泳ぎ去って行くのが見えます。少し
遠いけど...でも最近確立高いですね~。高確立でロ
ウニンと遭遇!次回も期待!!!
DIVE2:ペリリュードロップオフ
透明度 10~15m。水温29度。
いつも数箇所にいるオドリハゼが外出中なのか中に引っ
込んでいるのか、見当たりません。がっかりしてたまた
ま近くを見ると、ん?! 1cmに満たない程のミニサイズオ
ドリハゼがピョコピョコ!こんなに小さいのは初めて!
これからここで成長していくのでしょうか。また楽しみ
が1つ増えました。
DIVE3:オレンジビーチ
透明度 20m。水温29度。
『ギンガメアジの大群』のプレッシャーを受けつ
つ、潮を見てエントリー。いるはずなのですが、なかな
か会えない。でも諦めないでがんばります。もうすぐ時
間もエアーもギリギリになった頃、いた~!目の前か
ら右手中層にかけて、見切れない程の大群が!でも
なかなか敵も速いんですよね~。追いかけるのを諦めて
安全停止に入ると、真下に大群が集ってグルグル!あぁ
~、あれが近くで見たかった! - 5月10日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ジャーマンチャネル
透明度 10m。水温29度。
最終日の方から『どうしても最後にマンタ!』潮が良く
なさそうだけど...『それでもいい!』で、ひたすら
根待ち。今日はだめかなぁと思って飽き始めた頃に、ギ
ンガメアジの玉が出現。近くで大きな生き物みたいに動
いています。マンタには会えなくても、これはこれで楽
しいダイビングでした。
DIVE2:ニュードロップオフ
透明度 25m。水温29度。
流れも透明度も言うことなし!スッコ~ンと抜けた青が
きもちいい!ウメイロモドキ・カスミチョウチョウウオ
が一面に群れ飛んで、まさに雑誌で見るリゾートの写真
のようです(笑) とにかく水中にいる気持ちよさを存分に
味わいました!海っていいですね。
DIVE3:スティングレイポイント
透明度 20~25m。水温29度。
お昼休憩の後ペリリューで1本。マダラトビエイが遠~く
でチラッと見えただけでその他のエイには会えませんで
したが、こちらも透明度はいいしのんびり。そんな雰囲
気の中、カンムリブダイ数十匹の群れがドドドド~ッ!
音が聞こえそうな程です。本当にバッファローみたいで
すね。 - 5月11日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:イエローウォール
透明度 15~20m。水温29度。
今日もイレズミ!と意気込んで入ったのに...どこか
へ行ってしまったのでしょうか?!まさか。でも影も形も
見当たらず。これだけ透明度も良く壁もきれいに見えた
ので、イレズミに会えたら最高だったんですけどね。残
念。
DIVE2:オレンジビーチ
透明度 20m。水温29度。
こちらもまさかの出来事。気持ちよくポカ~ンとしなが
らのんびり...が、遠くに巨大な何かを発見。魚では
ない...サメ?!でもグレイリーフじゃない。あれれ?!
もしかして...良く見えるようになるとまぎれもな
くハンマーヘッド!!!しなるように優雅に泳いでいま
す。こんな所で!しかもこんなに水温が高いのに会える
なんてラッキー!潜ってよかった~。
DIVE3:ペリリュードロップオフ
透明度 15m。水温29度。
なんだか流れがおかしい。コーナーの方が激流なので、
この辺りも潮が当たって変な流れ方になっているようで
す。そのおかげか、中層には魚がいっぱい。ハナタカサ
ゴが一面にいるのをみているだけで満足してしまいそう
です。珍しくサバヒーが大量に群れて一斉に通過して行
くのにも出会いました。1個体が大きい分、これだけの数
になるとかなりの見ごたえ。すごかったですよ!
- 5月12日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーホール
透明度 20~25m。水温29度。
外は大雨!ホール内は暗いかと思いきや十分な明るさ、
しかも静かで穏やかです。ホールから外に出た所で、す
ごいシーンが見られました。クマザサハナムロが数100匹
、ザザ~っと動きまわっているのです。見るとカスミア
ジがお食事中。追いかけ、追いかけられ、どちらも必死
のようですが、見ている方はあまりのきれいさに息をの
む程。自然の美ですね。
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 15~20m。水温29度。
ギンガメアジがすごかった!壁沿いでまず見つけたのが
、下の方で渦を巻く群れ。上の方から川のように合流し
てくる仲間達もいて、どんどん大きくなっています。棚
の上では目の前に広がる巨大な群れ。顔の表情まで見え
てしまうほどの距離。ギンガメ三昧の1本でした。
DIVE3:タートルコーブ
透明度 15m。水温29度。
久し振りのタートルコーブ。ワクワクしながらエントリ
ーです。モンツキカエルウオ、モンダルマカレイ(この棚
の上で初めて発見!)なんかを見つけながらスタート。カ
スミアジが玉のように下に群れているのが見えます。先
端近くでは期待通りマダラタルミ、バラフエダイ、ミナ
ミイスズミ...が集って賑やか。盛りだくさんのダイ
ビングでした! - 5月13日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ジャーマンチャネル
透明度 15m。水温29度。
ちょうど魚達のお食事時間。あちこちで集ってパクパク
しています。イスズミの群れにまみれ、タルミの集団に
突っ込み...ひたすらマンタを探しましたが会えず。
近くにいそうな雰囲気なんですけどね。。。
DIVE2:タートルウォール
透明度 15~20m。水温29度。
カメ三昧!数匹目のタイマイがゆっくり移動しているの
でついて行くと、入りにくそうな小さな棚の隙間へスル
ッとエントリー。やっと落ち着いたと思ったのに嫌だっ
たんでしょうね。かなり迷惑そうにお尻を向けてみたり
、動くすべての動作が子供らしくてかわいらしい。しか
もよくニュードロップオフでみかける、尾の部分が折れ
曲がったマダラトビエイがホバリングしているのにも出
会いました。下から見上げた時の泳ぎ去るシルエットが
きれいでした!
DIVE3:タートルコーブ
透明度 15m。水温29度。
リクエストにより先端近くの棚の上でゆっくり。それぞ
れ思い思いに魚探しです。珊瑚の隙間の小さな砂地、何
かいないかと探していると...いました!ミヤケテグ
リが3匹も!おちょぼ口であちこちつつきながら、モゾモ
ゾ動いています。棚の上は明るいので色もきれい。もう
釘付けでした - 5月14日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ビッグドロップオフ
透明度 15m。水温29度。
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 15~20m。水温29度。
ボートの上からでもよく流れているのがわかります。気
合をいれてエントリー。ピューンと流されているとギン
ガメアジがきれいにまとまって、大きな群れを作ってい
ます。ゆっくり見たい...けどピューン!バラクーダ
も小グループがあちこちで沖をめざしているようです。
棚の上で私達はつかまっているのが精いっぱいなのに、
その前をグレイリーフは悠々と泳いでいるんですよね。
しかも流れが強い程活発に泳ぎ回っているような?!さす
がです。
DIVE3:ゲドブスコーラルガーデン
透明度 15~20m。水温29度。
久し振りにいいお天気なのできれいな珊瑚の上をお散歩
です。ヒレナガスズメダイの幼魚、テングカワハギなど
、他のポイントでは会いにくい魚にもここでは簡単に出
会えます。タイマイが窪みで休んでいるのを見つけてゆ
っくり観察したり、盛りだくさんでした。 - 5月15日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ジャーマンチャネル
透明度 15~20m。水温29度。
今日はいつもより透明度がいい!クリーニングステーシ
ョンでは、マンタではなくグレイリーフシャークがクリ
ーニング。口をパカッと開けていかにも気持ち良さそう
です。ミナミイスズミ達が集っている近くでマンタを探
していると、ギンガメアジが銀色の塊になって出現。し
かもロウニンアジが捕食しているようで、ビュンビュン
形を変えながらすごいスピードで動き回っています。ク
マザサハナムロも中層で捕食され中。流星が飛び交って
いるようできれいです。どこもかしこも大忙し!
DIVE2:タートルウォール
透明度 20~25m。水温29度。
スコ~ンと 抜けた青い海。それだけで気持ちいいですね
。カメは...と探すと、小さな窪みに窮屈そうに入り
込んだアオウミガメ。眠っていたようで近づいても動き
ません。面倒くさそうに体勢を変え泳ぎ出すかとおもい
きや、そのまま静止。尚も見ていると今度はお隣のニュ
ードロップでよく会うナポレオンが近づいてきました。
ゆっくり遊んでも飽きる事なく近くをウロウロ。結局途
中から最後まで私達について来て、犬のように忠実なナ
ポちゃんでした。 - 5月16日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーホール
透明度 15~20m。水温29度。
ホールを出てからのドロップオフ。小さな黒っぽいのが
動いてるなぁ、と見るとホホスジタルミの子供たちが4匹
。全て2~3cmぐらいの大きさです。かわいい!1匹でも釘
付けになるのに×4!嬉しい驚きでした。
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 20~25m。水温29度。
入る直前に潮が変わりエントリーポイントを変更。気づ
いてよかった。棚で待っている間に少しずつ魚が集って
きて、気づくとカマスとバラクーダに囲まれている状態
!ラッキーです。ナポレオンとしばらく遊ぶうち、あれ
れ?!また潮が...大急ぎでギンガメアジを探しつつ反
対側へ移動。ちょうど辿り着いた時に、移動してきたギ
ンガメアジの群れとタイミングよく出会えました。やっ
ぱりこの群れに会わないと、ブルーコーナーに潜った気
がしませんよね! - 5月17日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:イエローウォール
透明度 15~20m。水温29度。
今日のイエローウォールはきれいでした!流れが穏やか
だったので、ゆっくりイボヤギを観察したりしながら壁
近くを移動。1つ1つが成長しているようで、全体が更に
黄色くなったような?!改めて見ると迫力があっていいで
すね。
DIVE2:ペリリュードロップオフ
透明度 15~20m。水温29度。
ここでこの流れだとコーナーはさぞ激流?!と思わせるよ
うな流れ。おかげで中層には魚がいっぱい。ハナタカサ
ゴやクマザサハナムロが群れ飛んでいます。この前発見
したオドリハゼの赤ちゃんが近くの別の巣に移転してい
ました。あれ?!この前まで別の子が住んでたはずなんだ
けど...前入居ハゼは引越ししたのでしょうか?! これ
からも観察続行です。 - 5月18日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリューコーナー
透明度 20m。水温29度。
流れは緩いですがとりあえず...で潜って大正解!先
端までえっさえっさがんばると、キラッキラッとあちこ
ちで光っているのが見えます。ロウニンアジ!さらにが
んばると、目の前一面、水面近くまで達しそうな程の
ロウニンアジの壁!!!端が見えない!更に近づこうと追い
かけるとザァ~っと下の方へ移動し、足元がロウニンア
ジの絨毯のように!これだけ完璧なのは久し振りで
す。やっぱりペリリューですね。ガイドしててよかった
~。朝から大興奮でした!
DIVE2:ペリリューカット
透明度 15~20m。水温29度。
『さっきたくさんがんばったから、今度は流されたい』
で流されてみました。ドロップオフからエントリーし、
ペリリューカットで棚待ち。1本目よりもいい流れで気持
ちいい。グレイリーフが上を下を飛び交っています。そ
ろそろ頃合い、手を離してピューン。一切流れに逆らわ
ず流されながら景色を楽しみます。下をマダラトビエイ
がゆっくりゆっくり。通り過ぎたと思ったら、また別の1
匹。楽ちん、楽しいダイビングでした。
DIVE3:オレンジビーチ
透明度 20~25m。水温29度。
最後はのんびりのリクエスト。透明度もよく、穏やか~
に珊瑚の上を流されて行きます。最近見つけた両方眉毛
のようなラインのあるハナビラクマノミをお披露目。ブ
ルーコーナーだけではないんです。そしてちょうどタイ
ミングよくギンガメアジの大群。いつものようにダッシ
ュしなくても目の前一面にギンガメアジが広がっていま
す。ゆっくり見ている間に徐々に下の方へ集まり、段々
と川のように...ハァ~、すごい。今日はついてます
ね!砂地で寝ているツカエイを見ながらエキジット。楽
しかった! - 5月19日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリューコーナー
透明度 20m。水温29度。
昨日よりもいい流れの中棚待ち。強すぎず弱すぎずちょ
うど気持ちいい!魚達もばらけずにまとまって、グレイ
リーフもいっぱいです。十分堪能した後、棚の上をキッ
クもしないでただ流されて行きます。まさにドリフト!
楽しかった!
DIVE2:ブルーコーナー
透明度 15~20m。水温29度。
入ろう!と思ったら潮が変わった模様。再度チェックし
てエントリー。ラッキー!いい流れになってきました。
小さかったギンガメアジのグループが徐々に集ってきて
合体。目の前に大きなスクリーンのようにギンガメアジ
が広がっています。壮観です!バラクーダは...?!と
探すと、ちょうどいいタイミングで移動してきました。
棚から中層へ。これだけ近くで会えるとやっぱり迫力あ
り!ですね。
DIVE3:タートルコーブ
透明度 10~15m。水温29度。
まずはモンツキカエルウオ探しからスタート。今日はと
びきり小さな赤ちゃんまで発見。ホールを抜けて、ニチ
リンダテハゼ、スミレナガハナダイ...いつものよう
にたくさんいる魚達をじっくり観察。本当にここは地形
から魚まで飽きる事がないですね。 - 5月23日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ビッグドロップオフ
透明度 15m。水温29度。
入るとすぐにナポレオンが近づいて来ました。1匹が様子
を見に来て去って行った後、さらにもう1匹。今日初日の
ゲストは大喜びです。水面近くには子ナポと子カスミア
ジのカップルも。なんだか当たり前のようになっていま
すが、考えてみると実はこれってすごいことなんですよ
ね。
DIVE2:ニュードロップオフ
透明度 15~20m。水温29度。
穏やか~に流れています。が、その割にグレイリーフの
動きは活発。数匹がビュンビュン動きまわっています。
ナポレオンと遊びながら魚を待っていると、遠くに影ら
しきものが...。近づくとやっぱりマダラトビエイ
です。近くでホバリングしたり、潮の流れに乗って
また戻ってきたり。近づいたり離れたり、からかわれて
いるようです。見ているのではなく、私達が見られてい
るのでしょうね。久し振りの再会で嬉しいダイビングで
した。 - 5月24日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリュードロップオフ
透明度 15m。水温29度。
コーナーは激流。そのおかげでこちらも場所によってい
い流れです。カンムリブダイのグループも泳ぎ回ってい
るし、中層のハナタカサゴも一面できれい!でも一番の
ヒットは、安全停止中に見つけた1cmぐらいの小さな軟体
動物?! クラゲ?!かと思うと違う。透明でクリオネの様
にパタパタ。でも形はトビエイにそっくり。マダラトビ
エイの生まれたての個体、と言われたら信じてしまいそ
うです。あれは一体...???
DIVE2:ペリリュードロップオフ
透明度 15m。水温29度。
またまたドロップオフです。エントリーポイントが違う
ので景観も一味違う。1本目で会えなかったオドリハゼや
タイマイの子供とのんびりたわむれて遊びました。気持
ちよかった~!
DIVE3:ペリリューエクスプレス
透明度 15~20m。水温29度。
まさにエクスプレス!いい流れです。ビュ~~~ッン!!!
わぁ~っと言っている間に気づくとグレイリーフがいっ
ぱい。ビュンビュングルグルしています。棚待ちをする
には強すぎるので、そのまま流れ流され先端へ... す
ると、ロウニンアジの大群が目の高さまで上がって来
ています。周り一面ロウニンアジ!!!止まってゆっく
り見たいけどこちらも、わぁ~きゃぁ~っと言っている
間に通り過ぎ...大興奮のままダイビングは終了。ペ
リリューって楽しい! - 5月25日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ブルーコーナー
透明度 15~20m。水温29度。
2本目の予定だったのが、あまりに潮がいいので急遽変更
、即エントリー。あぁ、入ってよかった。流れは穏やか
ながらも、キャストは勢揃いです。ギンガメアジの大群
に取り巻かれた後、オオメカマスとナポレオンの待つ棚
の上へ。目の前にはすれすれの位置をグレイリーフが飛
び交っています。中層にはウメイロモドキが一面。もう
これで十分...なのですが、最後にもう1つの主役。バ
ラクーダです!!!中層に広がるダイナミックな群れ!もう
、これでもか!というぐらいお腹いっぱい、大満足の1本
でした。
DIVE2:ブルーホール
透明度 20m。水温29度。
予想に反していい透明度。光もきれいに入ってとっても
きれいです。このコンディションで貸切りっていうのは
いいですね。ミナミハタを探していると大きなタコが天
井からぶら下がっています。いつもいるオトヒメエビの
真横には小さなウコンハネガイが新たに入居。おまけが
多くて楽しいダイビングでした。
DIVE3:タートルコーブ
透明度 15m。水温29度。
潮が引きすぎて、普段エントリーするホールまで辿り着
けません。相当透明度も悪い?!と思うとそうでもない。
今日はどこもラッキーです。途中から少しアゲインスト
気味でがんばっていると、大きなイソマグロ2匹。こんな
に水温が高くても会えるんですね。その先には魚達がグ
チャッっと集っていて圧巻です。その中のギンガメアジ
のグループが今日は大きかったようです。いつもの地味
な群れの中にメタリックな集まりが一際目立っていまし
た。 - 5月26日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:イエローウォール
透明度 15~20m。水温29度。
今日のイエローウォールもきれいです。コーラルが成長
してきているので黄色の密度が増したようです。棚の上
ではオオメカマスとホソカマスの混じった群れに取り囲
まれみんな大喜び。カエルウオ、テンスやベラの子供た
ち、カンムリブダイのファミリー?!...あっという間
に時間が過ぎてしまいました。
★☆久し振りにボートの上からハシナガイルカの群れを
見つけました。今日は子供達が多い?!小さいのがたくさ
ん見られます。
DIVE2:オレンジビーチ
透明度 15~20m。水温29度。
潮のいいうちにギンガメアジ探しです。オドリハゼやパ
ンダみたいでかわいいマダラタルミの赤ちゃんを見つつ
、目は中層へ。そろそろかな、という辺りでタルミが群
れているのを発見。その先にキラッと光る集まりがいま
す。それも広範囲に!小グループはチラホラと見えるの
ですが...少しばらけ気味でばっちり大きな群れには
会えませんでした。ちょっと残念。
DIVE 3:ペリリューエクスプレス
透明度 15m。水温29度。
鈍行のエクスプレス。途中までがんばってフィンキック
です。少し流れてきた辺りまで来るとグレイリーフがビ
ュンビュン。どこを向いてもサメ!そんな中を更に先端
を目指します。でも透明度がいまいち...『これじゃ
ぁロウニンアジがいても見えないよ』と思ったのは愚考
でした。気づくと目の前!こちらに向かってくるのは
まぎれもなくロウニンアジの大群!真下を通り右往左往
。個体の1匹々々がはっきり識別できる距離です。ワ
ァァ~ッ!全員一気にテンションが上がってしまいまし
た。『終わりよければ全てよし!』とはこのことですね
。
- 5月27日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:スティングレイポイント
透明度 15~20m。水温29度。
今日は穏やかな所へ...で、朝からのんびりとエイ探
しです。運がいい時には砂地にツカエイやマダラエイが
こっそり休んでくれているのですが、今日はおでかけの
様子。エイには会えず残念ですが、光がきれいに入った
真っ白な砂地はとってもきれいで眩しいほど。その他の
魚達だってたくさんなので贅沢は言えませんね。
DIVE2:ペリリュードロップオフ
透明度 15m。水温29度。
中層のハナタカサゴの群れがきれいです。流れも適度で
楽ちん。あちこちで魚を見つつも、やっぱり片方だけ眉
毛のようなラインのあるハナビラクマノミは人気!とっ
てもシャイでなかなか姿を見せてくれないんですけどね
。見守っていきましょう。 - 5月28日 ペリリュー発/GUIDE:SANAE
DIVE1:ペリリューコーナー
透明度 15~20m。水温29度。
流れがとまる直前に入ったようです。タイミングよく棚
に上がる時には魚がたくさん、あたり一面に集っていま
す。タルミ達やグレイリーフを見つつ何かが通るのを待
ちましたが、流れが止まりそうになるにつれサメ達もチ
ラホラ...もう少し流れてくれるといいんですけどね
。
DIVE2:ペリリューエクスプレス
透明度 20~25m。水温29度。
この透明度、まさにブルーです。下に黄色い塊のように
群れているヨスジフエダイもはっきりと見えるほど。棚
の上ではアヤコショウダイ・ムスジコショウダイが鮮や
か。この適度な流れのわりにはグレイリーフの数が少な
かったような気もしますが、気持ちのいいダイビングで
した。
感想書いてポイントをゲット!