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ダイビング後の飛行機搭乗までの休息時間

 海外にダイビングに出かけるときに、よく考えないといけないのが、最終日の飛行機にのるまでの休息時間。
 1-2年ほど前までは、「ダイビングの後に12時間をあけたほうがいい」という推薦事項が、なぜか教科書の改定後は、「一日1本だけのダイビングをしていた場合には、飛行機搭乗までは、12時間はあけた方がいい」「一日に2本以上のダイビングをした場合には、18時間以上空けたほうがいい」という推薦内容の変更がある。
 あくまでPADIの医療コミュニティーの推薦事項とはいえ、この6時間の差が大きい。日本人にとって海外にダイビング旅行に行ける日数は、5-6日間ほど。夜中などのフライトの多いパラオにとって、この6時間の差で最終日にダイビングをするかどうかを悩むかたも数多いです。
 夜中のフライトが3時だとすると18時間以上空けるには、朝の9時までにダイビングを終了する必要がある。その要望もあって、朝の6時にお迎えにあがって、ダイビングに出発するなんて要望もあったりします。どのショップもある程度人数が集まればOKしているようですが、なかなかボート運転手を早起きさせたり、運転手を寝ないように何かしら工夫をこらしたりと、なかなか大変なのも現実。
 もっと安全というのは、もちろんいいことだが、朝の4時とか5時から仕事をしないといけない現地のスタッフは、ほんとえらいなーーと。。。。でも、そう思ってくれてるゲストは少ないよなーー。とほほ。。。。
 こんな苦労をせずに、最終日にちょっと早めの午前中2ダイブで最終ダイブができた、昔がよかったなーー、と。でも、最近のライセンスを取りたての人は、そんなことは知らないので、もちろん18時間以上が普通だと思っている人も多い。PADIさん、お願いしますよ。
 ま、基本的には、団体に関係なく本人の自己責任が大前提だとは思いますが。。。。


                     


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