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トラベル情報

電圧とプラグ:110ボルト、60ヘルツ。プラグ形式は日本と同じ平ピン2つ穴タイプ。ただし、電圧が不安定なため、精密機械等を使うときには、変圧器が必要。
水:生水は飲まないこと。ミネラルウォーターやソフトドリンクはお店で売っている。
チップ:チップの習慣はない。特別なことを頼んだときなどは、渡したほうがよい。
空港税:出国時に空港で$20が必要。現金のみ。
コロール州ロックアイランド許可証:コロール州でダイビング・シュノーケリングなどを楽しむ場合、各ツアー会社で購入しないといけない。有効期限10日間で$25、ジェリーフィッシュレイクに行く方は、$35。
ペリリュー州ダイビング許可証:ペリリュー州でダイビング・シュノーケリングなどを楽しむ場合、各ツアー会社で購入しないといけない。有効期限2週間で$20。
クレジットカード:大型ホテルや一部のダイビングサービス、レストランなどで使えるが、小さな店では使えない。基本的にキャッシュで支払うと考えていたほうがいい。
服装:日中は年間を通してTシャツに短パンという服装で大丈夫。夜や天気の悪い日など少し肌寒いときのために薄手の長袖シャツなどを1枚持っていると便利。山やジャングルを歩くときにはケガや虫刺されを防ぐために長いパンツもあったほうがいい。海に行くときは直射日光をが強いので、水着の上にはおるTシャツや薄手のシャツ、日焼け止めは絶対に必要。また、スコールに備えてのウインドブレーカーを持っているといい。
日用品・薬:大型リゾートホテルにはタオル、石鹸、シャンプーなどは用意されているが、小さなところではないことが多い。トラベル用のものを持参していったほうがいい。各売店でも購入できる。
郵便:郵便料金は日本までハガキ50セント、封書80セント。郵便局はコロールのメインストリートにある。
電話:公衆電話はほとんどない。パラオ内では、通話料は無料なので、手近な店で借りる。また、国外にかける場合には、PNCC(パラオ国際通信センター)でテレフォンカードを買う必要がある。$25,$50,$100のカードがある。
病院国立病院と私立病院が2つある。国立病院には減圧症を治療する減圧チャンバーが用意されている。
島内での足:コロール島周辺では、バスが定期的に運行している。スケジュールは各ホテルか、ダイブショップなどで確認できる。また、流しのタクシーはないが、ホテルやレストランにお願いすれば読んでくれる。ペリリュー島などの離島には、タクシーはないが、ダイブショップやホテルのスタッフが運んでくれる。
時差:日本との時差はない。ただし、グアムは日本より1時間早いので、トランジットのときには注意すること。
両替:アメリカドル使用。ホテルや銀行で日本円から両替できるが、換金率が悪い。日本でUSドルに両替していったほうがいい。
ビザ・パスポート:観光目的なら30日以内の滞在はビザは不要。延長は可能で、$50で1月延長できる。それで最長3ヶ月の滞在ができる。パスポートの残存期間は出国時まであれば大丈夫。
アクセス:パラオへ行く定期便はすべてグアムを経由する。日本からグアムは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台など各都市からいくつものエアラインが就航している。所要時間は約3時間30分。グアムからパラオは「コンチネンタルミクロネシア航空」のみが就航。毎日1-2便。所要時間は約2時間。また、不定期だが、名古屋・大阪・東京からパラオの直行便が飛ぶこともある。