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水中図鑑

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水中図鑑一覧

パラオ水中図鑑
写真提供:タイソン、うらら、スミエさん、馬場高志
大物
マンタ
ジャーマンチャネル、ユーカクチャネル
コメント:主に見れるのは、岩場に体を掃除に現れるマンタ。この岩場がクリーニングステーションと呼ばれていて、マンタポイントには必ずある。
あとプランクトンが多いときには、それを食べるために大きな口を開けて水中を乱舞しているときもある。これはかなりの迫力。

グレイリーフシャーク
外洋のダイビングスポットのすべて
コメント:パラオで普通に見れるサメ。潮通しのいいポイントで、えらそうにのしのしと泳いでいる。1月から3月にかけて産卵のために群れをつくるときがある。

ネムリブカ
外洋・内湾どこでも
コメント:主に砂地でのんびりと寝そべっているサメ。通常はおとなしくのんびりとしている。でも、弱った魚を見つけたときには、さすがにサメ。矢のように飛んでつっこんでいく。

ギンガメアジの群れ
ブルーコーナー、ジャーマンチャネル、キャンベック
コメント:きらきら物の代表格。何回みてもその群れの壮大さには心打たれる。やっぱり大物っていえばギンガメの群れってことでしょう。

亀(タイマイ、アオウミガメ)
外洋のダイビングスポットのすべて
コメント:みんなの人気者の亀は、パラオではどこのポイントでも見ることができる。主に多いのはタイマイで、甲羅の尻尾あたりがギザギザしている。そうでないのはアオウミガメです。
この人気ものをつかむなんでかわいそうなことは、しないでくださいね。

ナポレオン
ニュードロップオフ、ブルーコーナー
コメント:海のどうどう英雄たるナポレオン。普通はあまりよってくれないが、ブルーコーナーやビッグドロップオフやニュードロップオフでは、ダイバーになついてしまって、触れるくらによってくる。
かなりかわいいので、どうしても手を伸ばしたくなりますが、ストレスになるかもしれないのでやめてくださいね。

マダラトビエイ
ニュードロップオフ、ブルーコーナー、ペリリューコーナー
コメント:パラオの海の神様と呼ばれている。その優雅さからは、びっくりするように似つかわしくないぶさいくな顔。たまに砂地で捕食しているのを見ると、神様ってよりも浮浪者ってな感じさえする。

ヒメイトマキエイの群れ
ニュードロップオフ、ブルーコーナー、ペリリューコーナー
コメント:年に数回ほど目撃される、小さいマンタの群れ。コレを見れたら、そりゃーーーもうスパーダイブです。

イレズミフエダイの群れ
イエローウォール
コメント:春と秋のたった10ほどの期間に、1000匹とも2000匹とも群れる土迫力な巨大群れ。この群れに包まれるとまわりがすべてイレズミフエダイになる。
ちなみに、この魚。名前は刺青なんてこわもての名前ですが、よく見ると大きい目が飛び出ていて、デメキンのよう。お腹の刺青もどちらかというとパラパラっ・ガングロ系?

カスミアジの群れ
ペリリューコーナー、ペリリュードロップオフ
コメント:シーズンともなると壁一面に軍隊のように群れて、移動している。ハンマーなんかで音を鳴らすと、すっごく反応して近寄ってくる。その群れにうずまかれたらギンガメのトルネードなんて目じゃない?

ロウニンアジの群れ
ペリリューコーナー、シャークシティー
コメント:一匹一匹がでっかいのに、それが300とか600匹とかで群れている。信じられないことだが、ペリリューコーナーでは年間通して見ることができる。しかし、ある程度の流れがないと群れが浅場にあがってこないので、見れないこともある。

ウメイロモドキの群れ
ブルーコーナー、ニュードロップオフ
コメント:カスミアジやサワラなんかが追いかけると、群れがぎゅっと凝縮してかなりの見所になる。また、潮の流れが変わったときの大移動も壮大。

オオメカマスの群れ
ブルーコーナー、ニュードロップオフ、キャンベック、ゲロンアウトサイド
コメント:初心者がバラクーダと間違える群れ。潮通りのいい場所に群れをつくっていて、巻きはしないがいっつも壁をつくっている。色が地味なために近くによらないと気付かないので、いきなり群れにあってびっくりできる。

ホウセキキントキの群れ
ゲロンアウトサイド、ウーロンチャネル
コメント:目玉の大きい赤茶色の小判のような魚。水路になっているスロープ周辺に群れをつくっている。

インドオキアジの群れ
イエローウォール、タートルコーブ、ウーロンチャネル
コメント:アジだがちょっと角ばっている小判型の魚。潮辺りのいいところに群れをつくっている。動きはゆっくりで、単体でいることはない。写真はとりやすい。

メアジの群れ
ウーロンチャネル
コメント:年中というわけでもないが、チャネルの入り口脇のドロップオフ沿いの棚の上に、たっくさん群れている。そのメアジの群れを追い回すカスミアジやロウニンアジのアタックがこれまた見もの。
マクロ
カニハゼ
マリンレイク、シャンデリアケーブ、ヘルメットレック
コメント:パラオのマクロの一番人気。その背びれにある点とぎこちない動きがかわいすぎて、つい見とれていると自分一人ってことがよくある。

フタイロハナダイ
ビッグドロップオフ
コメント:ドロップオフ沿いのくぼみに数匹で群れている。オオテンハナゴイやバートレットアンティアスなどともいっしょに群れていることがある。

マンジュウイシモチ
マリンレイク、ヘルメットレック、キャンベック、マラカルコーラルガーデン
コメント:マクロの人気トップスリーに入るかわいい魚。内湾の浅いサンゴ周辺に群れている。赤い斑点が人気の秘密で、英語ではパジャマと呼ばれている。

ニチリンダテハゼ
タートルコーブ、ビッグドロップオフ、ゲロンアウトサイド
コメント:フォトジェニックな背びれのニチリン模様は、ついつい見とれてしまううこと間違いなし。ドロップオフ沿いの小さな砂地のくぼみに住んでいる。

ハダカハオコゼ
ブルーコーナー、ペリリュードロップオフ、タートルコーブ、ゲロンインサイド
コメント:岩場の下に隠れている葉っぱに擬装したオコゼ。流れによられて、ふらふらとしている様はまさしく枯葉。これを見つけれたらガイドになれる?

ギンガハゼ
マラカル島やハチ島周辺の浅いビーチ、ゲロンインサイド
コメント:黄色と茶色の固体がいるが、ちょっと見た目では全く違うハゼのようだが、よく見ると色は違うが模様や住んでいる場所が全く同じ。つまり同じ固種なわけです。いるところには、いっぱいいるけど、ジャーマンチャネルなんかで見るかるとかなり嬉しくなるハゼ。

ニシキテグリ
マリンレイク、シャンデリアケーブ
コメント:サンゴの瓦礫の下なんかに隠れているので、かなり探すのにコツがいる。みつけてもすぐに隠れてしまったりするので、また大変。しかし、マリンレイクの5cmほどあるどでかいやつは、カメラでおっかけてもおかまいなしに、のしのしと動いている。

ジョーフィッシュ
ジャーマンチャネル
コメント:砂地に穴を掘って生活しているが、砂のいろなどと同じようない色をしているために、かない見つけにくい。砂地にはいつくばって、ゆっくり周辺をみわたさないと見つけれない。

クレナイニセスズメ
スロープ、ドロップオフならどこでも
コメント:たっくさんいるが、ちょっとシャイで暗いところが好きなために探さないと目に留まらないスズメダイ。名前のとおりに紫色で、それがかなり深い色で深く感動してしまう。

コロールシュリンプ
オモカン周辺、ヘルメットレック、マリンレイク
コメント:パラオの固有種でコロール島周辺の浅場のイソギンチャクに潜んでいる。体色が透明なために見つけにくいが、写真のイソギンチャクを見つけたら必ずといっていいほど1匹住んでいる。
その他

ブルーホールの光
コメント:天井に4つ大きな穴が開いているので、けっこう明るい。

キャベツコーラル
ウーロンチャネル、デンゲスチャネル
コメント:大きな丸い緑のテーブルがキャベツのように、折り重なっている。大きいところになると、10m四方以上に群生し自然の壮大さを感じさせられる。壊れやすいので、ビギナーの方は近寄らないでください。

強い流れ
ペリリューコーナー、ブルーコーナー、ニュードロップオフ
コメント:潮通しのいいダイビングスポットでは、まれにマスクが飛ばされるのではないかと思うほどの潮が流れることがある。そうゆう時には無理をせずに一歩下がったり、岩場に隠れたりしましょう。

バブル
いっつも
コメント:青い海と真っ青な水面は、見てると吸い込まれていきそうなほどすばらしい。

                     

過去の質問や感想です(1)

はま :2010年7月24日 23:08

マッコウクジラ、ゴンドウクジラ
 旅行雑誌に掲載されていましたが、パラオのダイビング・シーズナリティに、7月~9月はマッコウクジラ、ゴンドウクジラが見られる、とありました。
 どのくらいの確率で見られますか?
 マッコウクジラ、ゴンドウクジラはダイビング中に見られるものでしょうか?
 それとも、マッコウクジラ、ゴンドウクジラがよく出現するされるポイントに専用ボートで向かい、ボート上から眺める、もしくはスノーケリングするものでしょうか?
 (詳細を御存じない場合は、お手数ですが現地に確認をお願いします。)

  >>ダイビングや釣りに出ているボートが、たまたまクジラに遭遇するのが7-9月ごろです。ただし、マッコウクジラは年に1-2回遭遇例があるくらいですが、オキゴンドウクジラには割りと高い確率5%で見れます。あくまでボートの上からです。

 >>オキゴンドウは、ボートの音が聞こえるとシッポを水面に垂直に出しては、尾っぽを左右にゆってくれます。これは、一説によると、バイバイって歓迎されているのでなく、ここは俺らの海域だから近寄るな!!って態度だそうです。

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