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1月10日 常夏の国パラオでの唯一の雪景色 byタロ

こんにちは、タロです。

この数日間は内勤でしたが、本日は海に行ってきました。

 

本日は趣向を変えてウーロン方面です。

1本目はウーロンチャネル。潮時表によると上げ潮の止まる時間ギリギリでしたが、

到着後にチェックしてみるとまだいい感じで流れてくれています。ホッ。

リーフ沿いをのんびりと泳ぎながらフィッシュウォッチング。

インドオキアジ、ギンガメアジ、オオメカマスなどがギッシリと群れていたり、

たくさんのマダラタルミがボーっとホバリングしていたり。

チャネルに入ると気持ちのいいドリフト。

きちんと流れてくれたので、最後には広大な砂のゲレンデまで到達する事ができました。

2001年を最後にもう長い間日本の冬を経験していない私にとって、

常夏のパラオで見られる唯一の雪景色(?)であるこのゲレンデは、いつ見ても感動です。

 

2本目はシアスコーナー。予定ではもうとっくに下げ潮になっている時間ですので、

まだ上げているとは言え、流れが非常に緩やかで今にも変わりそうです。

少し迷いましたが、下げ側からエントリー。アカネハナゴイやバートレットフェアリーバスレット、

カスミチョウチョウウオなどがきれいに群れています。

普段はあまりご紹介しないトガリエビスやミナミハタタテダイなどもご紹介してじっくりと観察。

私自身も、改めて彼らを観察してみると意外と新鮮なものです。

やはり、ガイディングのバリエーションには常に幅を持たせなければいけませんね。

本日はそれを再認識できて、また一つ勉強になりました。

 

3本目はセントカーディナル。私はここではいつもこだわりのガイディングです。

大きな魚はほとんどいないポイントですので、マクロ系全開でウォッチング。

ただ順番にご紹介していくのではなく、一つ一つに時間をかけて、その生態や行動などを

詳しく解説しながらのダイビング。ここでは私の特大スレートが本領発揮してくれます。

また、そっくりな魚の見分け方などもご紹介。果たして違いをわかって頂けたどうかは

疑問ですが・・・(笑)。

いずれにしても、恐らく私が一番私らしいガイディングをするポイントでしょうね。

皆様も一度で結構ですので、私とここで潜ってみて下さい!自信を持ってご案内致します。

って、他のポイントでは自信ないのかって?そ、そんな事ないですよぉ・・・(汗)。

もうすぐでパラオ7年目。きっと少しくらいはお役に立てるはず・・・。

明日も海です。どこに行こうかな~。

 

タロ

 

天気: 雨  風: 東風  海況: 概ね良好  気温: 27℃  水温: 29℃

 


                     

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