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ダイビングに関して

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マーメルダイバーズ
    
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ダイビングの安全面について

まだまだたくさんありますよ。

 5、いくら日本で払い済みのダイビングツアーとはいえ、体調が悪かったりした場合には無理せずキャンセルしましょう。お金は戻ってきませんが、無理してしんどい思いするよりはいいと思います。遊びですから。

 6、波風が強い場合は、ダイビングポイントの無理なリクエストはやめましょう。命を落としかねないですから。
 
 7、ダイビングで一番多いのは、やはり浮上後にボート運転手がダイバーをすぐに見つけれない事故。ガイドもいろいろ準備はしてますが、やはり各ダイバーさんも、運転手への合図として使える、笛、鏡、大きいフロート、レーダー反射フロート、フラッシュライト(夜中にまだ漂流してるときに合図になる)などを準備しておきましょう。

 8、ある程度自分で、きちんとダイビングできる60本以上経験者のダイバーで、ガイドに着いていくものの、ちょっと自由度が欲しいかたは、必ずダイブコンピューターをつけてください。減圧症にならないためにも、実際に自分の潜った深度と時間での無減圧深度の調整が必要です。

 9、しばらく潜ってなかったり、本数が少なくて心配な方は、ガイドに出発前にきちんと説明しておいてください。特に一番最初の1本目のダイビングが大切で、これで無理をすると後のダイビングが不安になってしまいます。無理なポイントに行かないようにするためにも、ぜひ、ぜひ。どうしても、他のゲストのリクエストで流れのあるポイントに行く場合でも、アシスタントをつけたり、同じポイントでも流れのないところで練習させてくれたりと、いろいろわかってればガイドができることってたくさんありますから。

 10、流れが強いときには特にガイドの指示にしたがいましょう。アップカレントの場所、ダウンカレントの場所、流れをうまく避けれるコースなど、ガイドでないとわからない、、また水中ではうまく伝えられない、、要素がたくさんでてくるので、ガイドの行くコースに従えば安全です。

 

 11、自分のダイビング器材にせよ、レンタルにせよ、使う最初の日には、必ずボートで出発する前に、ショップで間違いなく動くかどうかを確認しましょう。ポイントに着いてから、確認して何かしら不具合があっても、直すパーツや道具がなかったりでどうしようもない場合がありますよ。無理して潜って事故になるのは自己責任ですから。

 

 12、最近デジタルカメラやビデオが小型化して、値段もお手頃になっているので、ぜひチャレンジしてもらいたいのですが、、中世浮力がとれない方は、きちんと自分で潜れるようになってからチャレンジしてください。余裕がないのに、カメラの操作にばかり没頭していると、周りのダイバーや壁にぶつかったり、いつの間にか浮上・深く潜行してたり、サンゴをこわしてたり、、、周りにも自然にも大迷惑ですよ。

 

>>>
1、浮上する前には必ず3分以上の安全停止をしましょう。
2、パラオではドロップオフを潜ることが多いので、訂正ウエイトで潜りましょう。
3、浮上する際には、頭上になにかないか、もしくは近くにボートが来てないかを確認しましょう。特に、ブルーコーナーやジャーマンチャネルなどの有名ダイブサイトではボートの行き来が多いので、注意が必要です。
4、小潮のときなどは特に、潮流の変化が激しいので、ガイドを常にチェックしていてください。また、流れの強いときのドリフトダイビング時には、ガイドがサインを出すまで停止するのをやめましょう。めずらしいものがでたら、1チャンスで狙いましょう。  2006年4月21日 投稿


                     

過去の質問や感想です(8)

旅人 :2015年7月16日 20:24

ここで、表記されてる注意事項を留意して、安全で楽しいダイビングを経験されることを望みます。
>憧れでパラオに来てはしゃぐ人たちを、いかに不快にさせないくらいにやんわりと、でも言うことはキチンとアドバイスしてあげれるか、毎日ガイドさんたちも試行錯誤です。

なかなか、ここまで細かく掲載されているサイトや雑誌はありませんから。パラオの海の流れは、本気で流れるとかなり、怖いですから、十分、経験を積まれてから渡航されると、、よいです。
>2月ごろの新月前に1〜3日はほんと滝の様に流れてるときあって、そうゆうときって水面が鏡の様に水上を映してくれるんですが、それを見てダイバーさんたちは、わーパラオの海は透き通ってるって感激されるときほど、ガイドが不安になります。 水面がそれだけヒラペッタクなるってことは流れてるってことですから。。

PDN :2013年2月 1日 10:29

 13、ボートからのダイビングでの事故が多いのは、エントリーのときです。通常は、「バックロールエントリー」という船べりに座って後ろ向きに落ちる方法が一般的ですが、後を確認せずにエントリーして他のダイバーがいたりするとぶつかってしまい怪我することがあります。必ず、自分で確認してください。交差点で信号と車の往来を確認するのと同じことです。

 
 14、そのほかのエントリー時の事故は、エントリー後に耳抜きができなかったり機材の不調があったりして、数メートルエントリーしてから、また再度急浮上するケースです。 ボートの船底や止まっているエンジンにぶつかる程度ならいいですが、ボートがエンジンを始動してプロペラが回ってたりすると大怪我になる可能性もあります。浮上するときは必ず!!!水面を確認してゆっくり浮上しましょう。

とも :2010年8月19日 13:38

パラオには行きたいのですが、流れが速いとういのが、悩みの種となってますので教えていただければと思います。

  >>>流れは正直速いときもありますし、全くない日もあります。その日でないとわからないのが正直なところです。
   >>>流れるポイントとしては、ブルーコーナー、ニュードロップオフ、ペリリューエクスプレス、ペリリューコーナーなどがありますが、目安としては新月前後はよく流れることが多いです。

ふじか :2010年7月31日 18:07

申し込みした時に「健康チェック欄」があり、それにすべて
「問題なし」でチェックしたのですが。

実は、今年1月に乳がんの手術をしてます。
5月に抗がん剤治療を終え、今もホルモン治療のため病院に通ってます。

抗がん剤もホルモン治療も、拡散したかもしれないガン細胞に向っての治療ですが…

今は、再発もなく、主治医からも旅行もダイビングも全然行っていいよ、と言われてます。

が、micの健康チェックに「治療中」って書くと、ややこしくなりそうだったので...

私自身、現在、体力的に問題ありません。
それだけ先にお伝えしておこうと思ってメールしました。

 >>病院の先生の方よりOKもらってらっしゃれば、こちらもOKですよ。のんびりいきましょう!!

みや :2010年7月30日 10:21

『医師の診断書』とありましたが、内科とかの病院で大丈夫ですか?
 ちなみにわたしは喘息持ちなんですけど、他のダイバーさんから喘息の人はダイビング出来ないんだょ!!と軽く叱られました。。 やはりNGでしょうか??(。→ˇ艸←)

 >>そうですね、喘息をお持ちの方は、医師の診断書をお願いします。特に最近症状がなければOKなのですが。。。大丈

tag :2010年7月29日 17:14

  医師の診断書が必要になるとおもうのでしょうが、書式はどういったものでしょうか。

 >>>   医師の診断書は、この3年間に健康診断などを受けられた際のコピーを持ってきていただけると助かります。
 >> パラオ内のダイビング協議会で、60歳以上の方の提出を推奨しているため
です。

大蔵省 :2010年7月24日 17:59

ダイバーの保険に関して日本で入るのに何かお勧めありますか?

 >>一般の方でしたら、DAN・JAPANの保険が一番分かりやすくて、料金もお安いと思います。一般の海外旅行保険では、ダイビングのような通常よりもリスクの多いアトラクション中でのカバーは対象外が多いですので・

にじざわ :2010年7月22日 16:14

さて、以前お問い合わせした昨年の4月に自然気胸を患った
会社の部下の女性も行きたいと言っております。
その後、専門医である「吉村せいこクリニック」と紹介された
病院で5mm間隔でCTスキャンを撮り、ダイビングに支障なしの
診断書も頂いています。連れていっても、問題ないでしょうか?

  >>病院の先生がOKされているので、問題ないかと思います。ただし、無理せずにゆっくりと潜行&浮上をお願いします。

もちろん、診断書もお持ちします。
7月にも一緒にフィリピンに行き、問題なく潜って来ました。

  >>了解です。お待ちしております。念のため診断書お持ちください。

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