ホットドッグ・ファイト|パラオダイバーズネット

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ホットドッグ・ファイト

 「Why you take my Hot Dog 」  --  なんでホットドッグとったん? ---  韓国人ガイド

 「No, I didnt take your Hot Dog 」  --- いや、ホットドッグとってない  ---  パラオ人アシスタント

 「I know you took my Hot Dog, i am the one to prepare Hot Dog today. I counted also. I prepare Hot Dog for our guests, not for you. They paied us, The Company pay your salary to you. So Hot Dog is not yours.

     ---  お前がとったのしってるわ、俺が今日ホットドッグの準備したんだ。 数も数えたし。 俺はゲストのためにホットドッグの準備したんで、お前のためじゃない。 ゲストはお金払ってくれるけど、お前は会社がサラリーを払っている。ホットドッグはお前んじゃない。    --- 韓国人ガイド

 「No, i didnt. ask anybody, i didnt.」   ---   違う、俺はとってない、誰かに聞いてみたらいい  --- パラオ人

 「Fuck you!! Dont lie to me! 」  --- くそったれ、うそつくな --- 韓国人

 「I tell to mr Kim, not you. You are not my boss. 」 ---  キムに話すわ、お前じゃない。お前は俺のボスじゃない --- パラオ人

 「I kill you」 --- いつか、みとけ殺したるわー  --- パラオ人

 

 その後、パラオ人はどっか違うところに遠ざかっていき、韓国人ガイドはいらいらして、砂を踏んでる。。

 

 場所は、パラオでは超有名な「ガルメアウス」という無人島。お昼ランチにバーベキューをとったり、体験ダイビングでつかったりするビーチのきれいな無人島です。そこで、私は体験ダイブのガイドとして、この島に来ていたのですが、ランチ時間に島にあるトイレの奥の静かな小さなビーチで、コンピュータープログラムの本を読んでいるときに、韓国人のツアーガイドがパラオ人のアシスタントをつかんで、人気のないこの場所に来ていい争っていた内容です。

 目の前は白い天然のきれいなビーチと青い海、観光客がたっくさん、海で楽しんでいます。天気もよく、読書に最高!!と思って5ページ目を読んでいたときに、、聞こえてきました。

 背景と目の前の会話のアンバランスに笑ってしまいました。 しかも、あまりにもよくあるパターンの言い争いのなかに、主題がなんと英語では、暗に男性の大切なところの比喩として使う「ホットドッグ」なだけに、  わらける。。。 俺だけかなー。。くすっときたの。。。

 


                     

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