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マーメルダイバーズ
    
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アッカンベー

 やっと保健所の許可がでて、営業開始できたパラオ初の「タトゥー・ショップ・リパブリック」。その後、当のアーティストが時間通りにショップにこなかったり、ゲストが予約時間どおりにきてくれない、、などの小さなごたごたはあるものの、順調に営業しております。

 ただ、最近こんなことがありました。

 

   シェルのガソリンスタンドに、ガソリンを入れに行ったときのこと。ガソリンスタンドの20歳半ばのレジのパラオ人お姉ちゃんが笑顔で手を振ってくれるので、こちらも手を振るのですが正直だれなのか思い出せません。おそらく、タトゥーのお客さんかなーと思いながら、誰だろう、、、って考えていたら、いきなり##おもいっきり舌を出して、アッカンベーをされました##。

   アッカンベーって子供のころに、「バーカ!!」とか「ざまーミロ!」って時に使うじゃないですか、それを笑顔で、よくしらないパラオ人にされたんです。「何、こいつバカにしてんのか?」とちと私の顔がゆがんだんでしょう。彼女は、右手で舌を何回も指差すんです。 なんだろーって彼女の舌を見ると、シルバーの点が舌の真ん中に。。。。「あーーーー、舌にピアスを入れたお客さんだ。。」と気づきました。うちでピアス入れて喜んでいるんだ、と私もうれしく、、おかしくなって笑っちゃいました。彼女には私がなぜ笑ったのか理解できなかったでしょうね。

 

   タトゥーショップのTシャツが目立つのと、私の腕や足に入れているタトゥーが目立つのか、行くところところでタトゥーの値段やアーティストのことを聞いてきます。私の体はまさに、カタログです。見せて、見せてとせがまれるので、どこでも見せます。ただ、ショッピングセンターで、胸のタトゥーを見せてっていわれたときは、ちょっと恥らいましたね。なんせ、台湾の観光客やローカルがいっぱい買い物に来ているパラオで一番大きなショッピングセンターのスーパーマーケットのレジでTシャツを脱げってことですよね。 おもいきって脱ぎました、大きいお腹を恥じらいながらも、するとレジの周辺には10人くらいのパラオ人が働いているのですが、「オー!!」っという声がどこからも聞こえます。観光客も立ち止まってみていきます。 やっぱお腹ダイエット必要だよなー、これからもこうゆうことが続くだろうし。

 

   仕事が終わって家に帰ると家の前にタトゥーだらけのパラオ人が二人。いかにも刑務所から出てきて、そのときに友達に手作りの針でタトゥーしたって感じの幼稚なスキルの作品ばかり。色もかなり薄くなっていて、タトゥーインクでなくて、プリンターの黒のインクだろうな。。と思ってたら、私がタトゥーショップやっているのをしってるらしく、話しかけてきてこうゆうデザインでタトゥー入れてくれとオーダーしはじめました。最初は、お客さんと思って対応してたら、支払いは?と聞くと「ロブスターを2匹持ってくる。。。」とのこと。頭が  。。。。。になってしまいました。ご丁寧にお断りしましたが、パラオ人はなぜだめなんだと理解できない様子。その後も、私のことを見つけては、「そんじゃー、ロブスター3匹で」って交渉してくるのですが、そうゆうことじゃないんだけどなー。

   


                     

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