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サーフィン死亡事故とダイブ事故

 その後すぐに同じ会社のダイビングショップでも死亡事故が起こって、その簡単な報告書をメールでいただいたので、その会社名等はすべて削除して、こちらでニュースとしてアップしましたが、すぐに電話連絡があり記事を削除してほしいとの当の主催会社より電話があり削除しました。

 

 

 事故の詳細はおってメールで報告するとのことでしたが、その後なく詳しくはわかっておりません。現地のほかのショップのガイドさんいわく、ゲストが勝ってにガイド関係なしに潜り、行方不明となりそのまま死亡事故となったとうわさでは聞いております。ガイドから離れる場合には、必ずバディーで潜るように気をつけてください。何かあったときに、助けてもらえませんよ?

 

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2012年2月 

  パラオで初のサーフィンツアーでの事故が起こってしまいました。昨日、PM3時ごろに「サーファーが行方不明になっている」との電話連絡がこちらにもあったのですが、特にレスキュー捜索の指示はなく、当社のボートも次々にショップに戻ってきたので、レスキュー捜索必要なのかと思案しているうちに、PM6:00ごろに「サーファーが見つかりました」との電話連絡が他のツアー会社からありました。その後病院に運ばれたとのことですが、その後どうなったかはまだわかりません。

 

 知り合いの話によると、昨日実際には4艘ほどのボートがレスキュー捜索に出ていたとのこと。コロール州のレンジャーもPM4時ごろに船がレスキューに出発しているのを私も見ました。詳細はまだ詳しくわかりませんが、催行したツアー会社からのメール連絡も下記のようにきています。

 

 事故のあった場所が、ゲロン島というコロールから40分ほど南の島の周りでおこったこと、結構流れの強い水路の近くであることなどから、ガイドもいっしょにいたのだろうか?ボートもいっしょにそこに停泊していたのだろうか??などいろいろ気になるところです。

 

 詳細はまだよくわかりませんが、催行ツアー会社からの報告書では、迅速な連絡や一部の会社での捜索チーム派遣などすばやく対応している様子が伝わってきます。パラオ内での事業者のレスキュー練習への取り組みが生きているのかと思います。事故は残念なことではございますが、その対応こそ大切なものとすばやく対応したツアー会社の方々に感謝いたします。

 

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Sent: Thursday, February 16, 2012 10:10 PM

Subject: 2012年2月16日 サーフィン事故

 

関係者各位

 

この度は皆様に大変なご心配とご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございません。

 

2012年2月16日、弊社サーフィンのツアー催行中に事故が起こりました。

誠に残念ながら、ご参加されておりました男性1名様がサーフィンの最中に何かしらの原因により、

海水を多く飲まれてしまい現在病院にて検死確認しております。

 

当事者及びレスキューへ参加頂いた皆様からの詳細が取れておりませんので、

詳しい状況は後日報告させて頂きます。

 

今現在、わかる限りの状況をまとめさせて頂きましたので、添付ファイルにて報告させて頂きます。

 

今回の事故は、弊社********のツアー催行中での出来事ですので

厳粛に受け止め今後二度とこのような事が起きないよう、弊社の安全管理の内容を見直し、

再発防止に努めさせて頂きます。

 

当面の間、弊社****の業務は控えさせて頂きます。

関係各位の皆様にご迷惑をお掛け致しますがご理解の程お願い致します。

 

ダイビング業務につきましては、繁忙期と言う事もあり大変恐縮ではございますが

業務を続けさせて頂きます。

 

より一層の安全管理のもとスタッフ一同業務に努めさせて頂きます。

 

その他ご質問等ございましたら、大変お手数お掛け致しますがご連絡お願い致します。

 

よろしくお願い致します。

 

 

********

 

*******  PALAU


                     

過去の質問や感想です(4)

波乗り人 :2012年7月26日 17:56

事故は突然にやってきますネ それに対応できるヒューマンスプリッが完璧でないとダメです。些細な気の緩みを事故に導く結果かと。企画会社にも責任があるのかないのか難しいが、最善の努力は行うべきが主催者側それに伴い参加者も最善の注意をすべきかな?
亡くなられたかは可哀想だが、前に進まないで悔やんで居ても互いに辛い思いが残るだけ、教訓にし参加者にも自覚を、企画会社も安全性に取り組み安心して出来る波乗りを提供していた抱きたい。

>>そうですよね。サーフィンもダイビングもマリンスポーツは、企画会社は、できるだけ事故のないように努力し続けるしかない。でも、事故はかならず起こる。
 >>ただ、ガイドとしては自由に楽しんでもらいたいけど、安全を期すには、いろいろゲストに規制を設けないといけない。
 >>あれはダメ、これはダメってガイドがいうとゲストとしては不満が残る。
 >>調整が難しいですよね。
 

ルーちゃん :2012年3月10日 00:36

ホントに彼は地元では愛されていた方でした。大切な方でした。今でもいなくなってしまった事が信じられません。一人の命が犠牲になってしまった事はホントに残念で仕方ありません。こんな悲しい事故が二度と起こらないよう今後の対応、対策をしっかりと考えてほしいです。
 >>現在、パラオでサーフィンのツアーを行っている会社、事故を起こした会社も含めて2社となります。その会社の対応策が注目されるところです。1社はツアーの中止、もう他社は特に対応策の発表もありません。

??? :2012年3月 4日 20:33

この事故は 個人で勝手にサーフィンしに行って起ったことではない。
ツアー会社が 危ない場所、危ない状況(ボートが近づけなかった程 波があった。)安全が確保されていない(ジェットスキーがない。)ガイドはどこに居たのか? この情報から何も分からない。

  >>サーフィンというスポーツ自体危険なところで、自分の限界を試すみたいなスポーツなため、安全が確保できないというのはしょうがないかと思います。それはすべてのスポーツにおいてそうだと思います。安全を基本ベースにしますが、どんなに努力しても確保は無理です。ツアー会社の役割は、経験のあるガイドがその危険を最小限にすることであっても、完全に防げないこともあるかと思います。

  >>事故のレポートにおいては、そのツアー会社からネットなどへの利用は避けてくださいとの、メールがあったため、詳細をアップしてない状況です。

何も知らない日本人が ここですと指定された。疑いもなくガイドの言う通りに海に そして2度と帰らぬ人に。。。
 上記のリポートにある
”その対応こそ大切なものとすばやく対応したツアー会社の方々に感謝いたします。”???????????????????

ふざけるな!!!

人殺しツアー会社!! 最低限の安全確保がなくてなぜツアーができる!!!  

 >>すみません、私もひとづてでの情報なので完全には把握できてませんが、知っている限り、周辺のボートがすぐに捜索にかけつけたと聞いてます。実際には、波で船が近寄れず、ジェットスキーなどをでレスキューするべきだったのででしょうが、パラオでも始めてのケースの事故。今後の改善を期待するしかないでしょう。 
 >>サーフィンをツアーとして催行する会社に、ジェットスキーの所持、そのレスキュー訓練などを義務とする、コロール州のレンジャーにも所持と訓練をさせるなどになるかと思います。


この亡くなった人は 地元で大勢の人に愛され 必要とされていた人物だった。 彼に代われる人なんか居ない!!!!!

彼を返せ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

事故だったで済ますな!! ツアー会社 何も裁かれることはないだろう、でも一生 人殺しに加担したことになることを背負っていけ!!

  >>ツアー会社も現在サーフィンにかかわるツアーを中止しております。今後の対応が気になるところです。

PDNレポート :2012年2月22日 07:58

ボートの運転手から聞いた話では、波に打ち付けられて頭を打って気を失っていたとのこと。捜索に時間がかかったというより、いるであろう場所の波が高くて、ボートが近づけなかったことが時間がかかった理由だそうです。

サーフィンの場合、ジェットスキーでレスキューするのが通常なので、ジェットスキー・レスキューのレスキュー訓練も必要かもしれませんね。

  

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