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海でもアイライン・眉毛消えない!のうそ

  

 眉毛やアイラインを永久的に書くのは、中国や台湾ではかなり流行っているそうです。で、いろいろ台湾人の知人に聞いてみると、実際にやった人がいうには、2ヶ月くらいで緑色に変色してしまい、結局再度入れなおさないといけないので、めんどくさい、とのことでした。

 

 なんで、タトゥーのインク使っているのに、緑色に変色するのだろうか???そうです。台湾や中国では、まだ正式なタトゥーインクというのがなく、中国のインク会社がコスメティック用にインクをつくっているものの、品質が悪く色が変わってしまっているようです。

 実際にタトゥー業界でも中国のインクを使うタトゥー師なんてフィリピンの田舎のショップくらいなものでしょう。そのくらいインクの質は大切で、主にアメリカのインク会社のインクを日本でもフィリピンでも使っています。また、その偽物もたくさん出回っていて、見た目にはわからないものが多いです。 コスメティックタトゥーは、台湾や中国ではやらないほうがいいです。まだ、コスメティック用の品質のレベルの高いインクはアメリカの「ブラッド・ライン」という会社でしか生産されていません。値段は高いですが、その分質がよく色落ちすることはまずありえません。

 

 きちんとしたタトゥーショップで、入れることをお勧めします。ちなみに、パラオのタトゥースタジオの「タトゥーリパブリック」はフィリピンでも一番信頼されたタトゥー・サプライヤーのスタジオ店です。 本物のインクしか売ってない以上、偽物のインクを使うことなど絶対にありません。ましてや、囚人の人たちが使うプリンター用のインクなんて使うはずはありません。2ヶ月で色落ちしてしまいますし、人体への影響は未知数ですよ。お気をつけください。

 

 

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2012年8月4日

 

 海に行くとどうしても消えてしまう。。海から上がるとのっぺり顔へ。

この際、永久的に眉やアイラインを描いてしまいませんか? そう、タトゥーです。

いわゆる「コスメティック・タトゥー」ってやつです。

 

 費用は$100から

 

 お好みの色と描き方をアーティストに説明して、こまかく打ち合わせをしたら、30分もかかりません。

永久に色は落ちません。細かい色の調整も可能ですよ。 タトゥーの後は、炎症を防ぐために2-3日ほどは

海には入れませんので、パラオの最終日などにもってこいかと思います。  担当はデニス。打ち合わせは 馬場か須藤まで

 

 詳しくは、「タトゥー・リパブリック」 tattoo@mamldivers.com      488-8029 まで!!


                     

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