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中国の脅威がパラオまで?

 2012年の11月から香港からの直行便も飛ぶようになり、中国本土からの観光客もちらほらと見かけるようになりました。で、たまたまあった中国人の観光客の話を聞いてるとパラオは中国で今すごく有名だとか、、なぜかというと。

 

 2012年の9月ごろにパラオの警察がチャーターした民間のセスナが墜落した事故がありました。原因は単なる燃料不足のようですが、そのセスナをなぜ警察がチャーターしたかというと中国の漁船がパラオの海域に無許可で釣りをしているという情報がパラオにはいり、その確認に出たとのことでした。 実際に中国の漁船はいたようで、そのセスナの落ちた理由がはっきりわからないときに「中国の漁船がパラオのセスナを打ち落とした!!」といううわさがたったそうです。

 

 その後、パラオのパトロール船が中国の漁船を拿捕して漁師は刑務所に監禁。中国政府とパラオ政府との間で身柄の引渡しの交渉が行われ、一人につき$2000ほどの罰金をパラオ政府が要求したために中国政府が激怒。結局は中国政府はお金を払って漁師の身柄と船は釈放されました。

 

 そのニュースが中国にはいり、今まで名前さえ知らなかったパラオの国の名前が、中国中に知られるようになったとのことです。日本や韓国やフィリピンは海の境界問題で中国政府になかなか、強行な姿勢をとれないでいるのに、ミクロネシアの小さな島国パラオが強気に対処。中国中がびっくりしたそうです。その後に、香港からの直行便が飛び始めたので他の観光客に飽きた裕福層が遊びに来ているようです。

  ちなみに、そのセスナ会社はこの事故を最後に営業を中止しております。パラオの小型飛行機サービスはなくなったのですが、現在他の会社がヘリコプター遊覧ツアーを2013年1月より開始しております。お問い合わせは パラオダイバーズネットまで。!!

 


                     

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