鉛の行方|パラオダイバーズネット|1997年から運営してるパラオの口コミとホテル予約サイト

パラオダイバーズネット|1997年から運営してるパラオの口コミとホテル予約サイト >  コラム  > 鉛の行方

大きな地図で見る

コラム

カテゴリー&サイト内検索気になるワードはここからチェック!


マーメルダイバーズ
    
連絡先:マーメルダイバーズ
palaudivers488@gmail.com
ライン:tatamix76
WeChat:tatamix88
パラオ内
TEL680-488-7082
TEL680-345-2515
日本内
TEL080-8376-8943

鉛の行方

ダイビングショップのオーナーさんたちがいつも嘆いているのが、ダイビング機材やウエイト、ゲストの機材の紛失、ボートの故障、車の故障など。海水と機械、パラオ人と外国人の相性の良さに翻弄される日々です。

 さて、本題ですが、ダイビングショップのウエイトとダイビング機材は半年で買い換えないといけないくらいによくなくなります。なぜならお金に困っている人がいて, それを目ざとく商売にして儲けている人がいるからです。ダイビング機材はほとんどパラオ人ダイビングスタッフかボートの運転手がショップより盗んで、マナーのない最近いっぱいできた、なにも知らないショップに五分の一くらいの格安で売ってお金に変えてます。

  なので新しいダイビングショップのレンタル機材には名前を擦って消した跡がたくさんあります。盗んだのを買うってあり得ないですよね。噂で韓国系にハナツアーから独立したオーツアーってところが盗品を買ってると聞いてココロホテル近くの事務所に行って見ました。事務所横の倉庫にフィッシュ、ブルーマーリン、ダリダイブの名前入り、名前なしのダイブウエイトが山積みされました。色んなツアー会社の名前入りライフジャケット、ダイビングタンクもあり、あまりにもヒドイので盗難された側のショップが警察に通報して一部回収されたようです。
   郵便局に沢山毎月届けらてる鉛のウエイトは、3ヶ月後には身内にすべて盗まれて, 釣りの鉛と形を変えて売られてしまいます。コロールの中心地のメイン道路ぞいにある「CT shop」ここはかなり大量に盗品ウエイトを買いつけててくれるのでローカルに有名です。安く盗品を買い付けている分、他の釣具屋より釣り用鉛安いです。WCTCとパレイシアホテルの間にあります。HBOというストアの左隣です。

ここの台湾人オーナーさんは、アサヒ球場迎えるの「タイチ レストラン」も経営しているので、是非是非寄ってみてくださいな。鉛のスープおいしいですよ。

                     

過去の質問や感想です(1)

旅人 :2015年6月29日 15:15

パラオ人もモラルも中国化してるのでしょうか?
国内でも、レンタルサイクル店が、返却されないで潰れましたが。まあ、我輩は、パラオでの良い思いでだけなので幸せかも。 旅人拝
>パラオの人はあまりモラル良くないですね。もともとから。特に海外で生活したことのない人達は、すごくプライド高いし、凄い偉ぶる人が多いです。

感想はこちらへ!



MAML DIVERS PALAU

Dive shop at Koror and Peleliu island in Palau since 2000 palaudivers488@gmail.com
Phone:+680-488-8029