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大統領

その後2013年8月25日に自己コメント

新しい大統領ジョンソン・トリビオンになり、何がこれから変わるのでしょうか?

彼が選挙活動をしていたときに言っていたこと、、

 

①経済をよくする

    カヤンゲル島周海の油田の開発を始めること

>>これは自然破壊につながるとして反対派が多く実現できませんでした。

②パラオ人による独立した経済国家を目指す

    パラオにたくさんいるアメリカ人の弁護士を排除(大統領自身が弁護士なので)

>>実際にパラオから出て行った人は知る限りいません。それどころか、アメリカ人弁護士による国の無鉄砲な法律への避難と訴訟が続き、いちど執行された法律が裁判所で覆される事件もありました。弁護士さんお疲れ様。

    パラオ人の雇用を守る

>>>これは毎回大統領は言ってるけど、実際にはなにも実質されない。選挙時の約束としては国民のハートを掴むんでしょうね。

 

   などなど。。。これ以外のことはまだはっきりしない。。。油田なんか掘って海が汚くならないか心配。。

   油田採掘はオーストラリアの投資家主導でやろうとしているらしいですが、きちんと海への汚染対策をしてほしいものです。でも、どっちかというと私は反対ですね。。全大統領の方が、自然に対する保護に力を入れていたのですが、今後は自然より開発にむかいそうです。

>>実現されなくて良かったですが、実際にこのポロジェクトが動いて油田が採集できるようになってたら人口が倍くらいになってたんじゃないかなー。それはそれで、パラオ人はアパートやらレストランやらで儲かってたでしょうね。

 

2007年4月12日 コラム「大統領演説」とその自己コメント 2013年8月25日 -----------

 パラオの新しい国会議事堂のオープニングに伴い、タミー大統領の演説が行われました。財政難のパラオ政府の現状とこれからの方針を語ってくれました。
 1、日本、アメリカ、台湾の援助による現在進行中のプロジェクト状況
 2、観光業の民間への支援、格安パッケージツアーへの批判とハイエンド向け観光業への変貌
>>この時期に大統領自らが批判してる、台湾や韓国のツアーパッケージ批判。この締め付けが海のパーミットの値上げへの説明になるのかも。。

 3、パラオ人雇用促進策

>>>外国人を追い出す方向に進むと困るのだが、その後実際にそうゆう法律はできていない。実質経済と実際のパラオ人の生活状況からすれば無理なことだ。家の掃除や子供の面倒はフィリピン人出稼ぎ家政婦、商売の従業員も半分以上は外国人。なんせ、パラオ人はプライド高すぎて人から命令されるのを極端に嫌うので仕事にならないから。

 4、環境を守る大切さとその価値につき
>>これは確かに大切で、実際にアメリカ人の自然保護学生たちのもとの、ガイドルールの作成から免許制度の確立などがコロール州のもと出来上がり実質されたが、その指導者のアメリカ人らがいなくなると制度も実質されなくなってしまった。たった1回だけの実質のみで、今もオフィスの壁にその当時のガイドスタッフの認定証がかかっている。

 など今までどおりのしっかりとした方針で、パラオを運営していくそうです。


                     

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