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基本情報

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マーメルダイバーズ
    
連絡先:マーメルダイバーズ
palaudivers488@gmail.com
ライン:tatamix76
WeChat:tatamix88
パラオ内
TEL680-488-8029
日本内
海外出張中

アクセス

パラオに行く方法は
1、コンチネンタル航空グアム経由
2、コンチネンタル航空ヤップ経由
3、JALチャーター直行便(連休や12月~3月)
4、韓国経由・パラオ直行便(不定期)
5、マニラ経由
6、台湾経由
などの方法があります。

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まず、国際空港に着いたら、コンチネンタル航空のチェックイン・カウンターを探しましょう。成田だと第二ターミナルです。 約2時間ほど前くらいから、チェックイン(座席の確保)の受付が始まります。まず、預ける荷物を荷物検査機を通して、チェックインカウンターへ。
チケットとパスポートを見せて、座席のリクエストを伝えて、預け入れの手荷物に割れ物があれば伝えます。手続きが済むとグアム行きとコロール(パラオの首都)行きの2枚のチケットを受け取ります。
時間があれば、ふらっと買い物なんかしてていいですが、移民局でのパスポートの審査に時間がかかることもあるので、なるべく出国ゲートに早めに行きましょう。 ここで、パスポートを確認され、手荷物を検査されます。ナイフや尖ったものは、所持しないようにしましょう。
出国審査が済んだら、エア・チケットに書いてあるゲート番号(写真3)に、移動して搭乗を待ちましょう。コンチネンタルだとモノレールでの移動になります。(写真1と2)日本の空港でしたら日本語のアナウンスなんで大丈夫ですね。

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グアム行き飛行機内の座席に座って、おちついたころにスチュワーデスが、1枚の申請書みたいなのを手渡してくれます。これは、グアムはアメリカ領ですので、アメリカの法律に基づいて申請必要のある内容を記載します。
といっても、名前や便名やパスポート番号などの基本的な個人情報がほとんどです。質問事項の欄もありますが、とりあえずNOにしるしを付けておいてください。
飛行機内では、ゆっくりリラックスしてこれからの旅に備えましょう。ガイドブックなんかを読みながら、うつらうつら眠るのがベストです。

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グアム空港は最近、テロ対策もありセキュリティーチェックが厳しいです。実際には、乗り換えであろうとイミグレーション(写真1)にまず立ち寄り、パスポートと申請用紙を確認され、エアチケットとパスポートの確認を2ヶ所で受け、手荷物検査(写真2)を受け、やっとくつろげます。
その所要時間は30分ほど。結構かかりますし、めんどいです。これが終われば、コロール行きのチケットで搭乗ゲートを確認して、本を読むなり、コーヒーショップ(写真3)でタバコをくゆらせるなりゆっくりできます。空港内には両替所(写真4)もあります。気をつけないといけないのは、グアムは日本より時計を1時間先に勧める必要があることです。

グアム空港でぷらぷら

3時間ほど時間をつぶしてやっと、コロール行きの飛行機に搭乗できます。あとは2時間ほどの快適フライト。パラオ国申請用紙(写真1)を渡されるので、これにも個人の基本情報と宿泊先などを記載して、質問の欄にはNOに印をします。さて、コンチのスナックはあまりおいしくないので、食べものにうるさいひとは、あらかじめ日本から用意していきましょう。
21時ごろにコロール空港に到着。飛行機を降りてタラップを渡ると、すぐに入国審査(写真2)です。パスポートを見せて問題なければ、荷物が出てくる場所に移動します。ベルトコンベアに流れる荷物を受け取ったら、再度預け荷物の検査(写真3)です。何か聞かれたら、わからないふりをするか、NOと答えておきましょう。

荷物検査の様子

荷物検査が終わると、空港ロビーへ移動。旅行会社やダイビングショップなどのお迎えがきているはずです。もし、何かの手違いでお迎えがなかったら、暇そうにしているパラオ人はたいていタクシーのおじさんなので、料金交渉をしてホテルに送ってもらいましょう。また、ロビー内には公衆電話やレンタカーのブースもあるので、それほど心配はいらないでしょう。


ジャル直行便版
コンチネンタル版のグアムでのめんどい手続きがないのでかなり楽チンです。3時間30分ほどの快適な空の旅。日本の空港での手続きとパラオ空港での手続きは、上記と全く同じです。

デルタ便


                     

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