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仕返し盗人


会社のお金を使い込んだ人生のパートナーだった人とは離婚できた。それでも最後の最後までお金を請求され、子供の親権まで取られた。 また独り身になったからといって、何も今までと変わらないが、長男として家を継ぐ人が居なくなるってことは、申し訳なくも思う。


嫁子供が日本やマニラにいる間に、暇を持て余してバーに行ってたことに対する仕返しで会社のお金を盗んだ元嫁との信頼関係がくずれ、子供達とは全く会えなくなった。子供達には元嫁のことだから、俺のことを有る事無い事悪い方向で話してるに違いないから、元嫁の元にいて洗脳されてる限り会わない方がいいだろう。子供が大きくなったら全て話してる理解してくれることだろう。撫養あゆみ

=====2015年3月11日 人それぞれ


一番信用してた人から裏切られることも多いが、元々悪い人ではなく目的が子供の為とか家族のため、会社の為、恋人の為とか自分以外の大切なことの為には、人の道を大きく越脱してることに気が付かず犯罪人になってる人が多いと思う。だいぶ年数がたってから自分で気づくのだろうが、そうゆうズレてる人とは早く距離を置くに限る。話し合いで解決するようなケースは稀だし、裁判などに持ち込めば時間もお金も無駄なこと限りない。

=========== 2006-11-08


いろんな人と付き合えば付き合うだけ、楽しみも増えるがトラブルも増える。アドバイスや情報交換のつもりで話せば話すほど利用される。騙し合い、憎み合い、もとをたどるとすべてがお金か恋愛感情のもつれ。なんと醜い世の中か。


2006年5月21日 「人それぞれの道」の読み返しコメント

 なぜかパラオにもう9年近く住んでいることになる。ちょっとした思い付きで移住した国パラオで、なぜかダイビングショップを経営している。>>>今や16年か。。でも今は半分以上フィリピン。

 学生の時の夢は、弁護士になること。大学を受験するときに、真剣に考えて出した自分の夢。その夢も、大学に入り、裁判を何度も視聴していると、自分には合わないと考えるようになり、勉強を中断。後は、バイトと遊びに一生懸命。もうこれ以上バカやれないくらいに遊び倒した。
 結局、大学での生活は、騒がしく終わり、夢もなく就職活動の時期になる。その就職活動時期にふらっとはじめたダイビングが、今では私の毎日。遊びに遊んだ結果、遊びを仕事にすることにした。
 しかし所詮、遊びの仕事は、将来を任せれるほどの収入にもなるはずがなく、最近また真剣にこれからを考えるようになる。パラオに住んでいる間に、色んな人たちが私の前を通り過ぎて言った。そのほとんどは2年ほどパラオでダイビングガイドとしてばんばって、他の国に移住した人、日本で普通の会社で再就職した人たちなど。みんな結局収入の少なさに見切りを付けた人がほとんどだと思う。その人達とお別れ間際のこれからについて語らえば語らうほど、相手の不安もわかるし、自分についても不安を感じるようになる。

>>>ダイビング業界に不安とか問題ではなく、どうしたらきちんとした会社組織の業務体系が作れるかが課題だ。年間通して仕事があるわけでもないので、年間通して人を継続して雇うのが難しい現状をどうやって改善していきくか。まだまだ試行錯誤がつづく。他のビジネスオーナーたちも同じだ、閑散期は農業をしようとしたが社員にそっぽむかれたc。レストラン経営で夏場の収入源をと思ったh。ネットで予約代行業務でしのごうとしたが、どれも確たる起動に載ってはいないように思う。

 最近は、メールやブログやミクシーなどのいろんな便利なネット上でのコミュミケーションで、パラオを去った人たちの生活を垣間見ることができるようになった。なんと便利なものだ。なので再起をかけての日本での新しい生活というのも、なかなか大変だというのもよくうなずける。日本から脱出して、パラオに夢を持ってくる人が多いのと同じくらいに、日本に夢を探しに出発する人たちがいる。

>>やっぱいいたくないけど、パラオで無理だったから沖縄で、とか、サービス業は疲れるから資格とって堅い仕事するとかって日本に帰ったら人で、それなりの地位を獲得した人は聞いたことない。結局後発の地味なというか、成功できないままだ。場所関係なくできる人はどこでも成功するし、その逆もこれしかり。

 これだけ、電話代が安くなったり、ネットで簡単にコミュニケーションができるようになったので、場所にこだわる必要もないように思うが、やっぱ実際にはそうゆうわけにはいかないようだ。動く人達もいるかと思うと、パラオのことしか知らないし、これ以上知る必要もなく、笑って酔っ払って、目の前の芝刈りに一生懸命な人達もいる。どっちが幸せなのだろうか?

>>どっちか極端がいいんと違うかなーガムシャラにがんばって遊ぶか、のんびり楽に楽しく暮らすか。中途半端はきつやろなー

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2001年6月16日のコラムを読み返しコメント「ひとそれぞれ」

自分はどうゆう人生なのだろう。ガキのころには、単純に有名になりたくて、お金持ちになりたくて、いつまでもモテル男になりたい、みたいな夢だった。
それってかなり大切やけど、そう簡単にそこに進む道が見えないっすね。今思うとかなり違う道を歩んでいるかなーーと思います。人口の少ない国に住み、観光客の少ない離島で商売を始め、結婚もしてしまった。逆じゃないか? >>なんでも思うようにはいかない、だから人生はおもしろい。

でもいっか。好きでやってんだし、次から次へと問題があってゆっくりしてられない。でもじっと見渡すと海の近くで、のんびり暮らしている。
ダイビングの仕事はいろんな人と会うことができる。それも海という自然相手だから、すぐに仲良くなれる。いろんな仕事をみんなしていて、それなりに責任がある。発電機の部品屋さん、エンジン屋、修理屋、めんぼうの製造会社、鉛筆製造会社、パソコン工場など、身の回りにあるものすべてが、誰かによって作られて、それを私たちが使っている。なんと物がたくさんあり、それを支える人たちがたくさんいることか。みんな一生懸命に生きている。その息抜きに海外にダイビングに出かける。そこでリフレッシュしてまた責任を果たすために自分のフィールドに戻る。
テロや事故などで命を失った人たちにもそれぞれに道があった。政治で頑張っている人たちも、マスコミにたたかれながらもその道を信じて進んでいる。俺らダイビングの仕事も、このリフレッシュをみなさんにどうさせるかに一生懸命。新しく商売始めた人も最近たくさん知っている、みんな一生懸命。ペリリューの小学校の生徒たちも、女の子の気をひくのやら、自分の力を誇示するのに喧嘩したりと一生懸命。経営者たちは、どうすればいいかを一生懸命に考えている。環境問題を政治に利用する人、海をお金に変える人、ボランティア活動を仕事にしている人、利権を守るのに必死な人、スポーツで活躍して有名になろうと汗流している人、密売で金造ってを車を買って事故して病院に入っている人、株の営業で疲れて競艇場で油売っている人、みんな必至に考えて動いている。俺なんかこんな小さい島に住んでいて、いろいろあるのに、みんなはもっといろいろがありすぎて、その小さいところが見えなくなってしまうだろうな。

>>そうねーなんて当たり前のことをいちいち文面にして書いてんだろ?


みんな人が導いている世界で、それぞれの生きがいや満足のために考えている。それはなんとなくそうなった場合が多く、結局はその人の地域性や両親などが影響している。でもそのそれぞれに理由があって、ラインがある。いろんな人が開発して、チャレンジして少しずつ次の段階に進んでいる。それから、それからが積み重なって、人はこの惑星に歴史を造ってゆく。ほんと自分は小さい存在やなーーー。


>>そう、小さい小さい。満足いけるように正しいと思ったことをやり通すしかない。いくら長年付き添った人でも、信用できなくなったらそれで終わりだ。無理して理解のいい父親になるのも嫌だし、自分にウソをっくもも嫌だし。いい人ぶって裏で人の悪口をいうのも嫌だ。そうゆう人にはなりたくないし、そう人のと付き合う必要もない。


                     

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