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ボートのプロペラ

  これは2009年ごろのことですが、大波の中をブルーコーナーに向かうボートの移動中に、大波にぶつかりダイバーが海に放り出されてボートのエンジンのプロペラに引かれる事故がありました。大波の中をボートをそんな状況で荒波の場所にボートに出したのも一番の問題なのですが。

  ゲストが無理やりにそのポイントをリクエストしたのか, Dショップのガイドが大丈夫だと甘い判断をしたのかがいまだにわかっておりません。前者の場合はダイビングショップのほうが被害者ですし、後者の場合はダイバーが被害者になります。 危険はできるだけ避ける、いい格好しない、きちんとリスクを説明する、などの徹底が必要ですね。一日の夢はリスク管理の上にきちんと成り立つものでしょうから。

=============================  別のケースでは、これも2009年ごろで今から3-4年前のことですが、大波の中をブルーコーナーに向かうボートの移動中に、大波にぶつかりダイバーが海に放り出されてボートのエンジンのプロペラに引かれる事故がありました。大波の中をボートをそんな状況で荒波の場所にボートに出したのも一番の問題なのですが。

  ゲストが無理やりにそのポイントをリクエストしたのか, Dショップのガイドが大丈夫だと甘い判断をしたのかがいまだにわかっておりません。前者の場合はダイビングショップのほうが被害者ですし、後者の場合はダイバーが被害者になります。 危険はできるだけ避ける、いい格好しない、きちんとリスクを説明する、などの徹底が必要ですね。

=============================  別のケースでは、これも2009年ごろで今から3-4年前のことですが、大波の中をブルーコーナーに向かうボートの移動中に、大波にぶつかりダイバーが海に放り出されてボートのエンジンのプロペラに引かれる事故がありました。大波の中をボートをそんな状況で荒波の場所にボートに出したのも一番の問題なのですが。

  ゲストが無理やりにそのポイントをリクエストしたのか, Dショップのガイドが大丈夫だと甘い判断をしたのかがいまだにわかっておりません。前者の場合はダイビングショップのほうが被害者ですし、後者の場合はダイバーが被害者になります。 危険はできるだけ避ける、いい格好しない、きちんとリスクを説明する、などの徹底が必要ですね。

=============================2013-01-26

 4-5年ほど前にあるコロールのマラカルにあるダイビングショップのボートが、他のショップのダイバーがガイドとは別行動で安全フロートなしで浮上しようとした上を通り過ぎ、エンジンのプロペラにフィンが絡まりフィンは全壊、足にも傷を負うことなりました。場所はニュードロップオフというポイントで、ブルーコーナーやブルーホールなどの有名ポイントの行き道にあるために以前より冷っとすることがありました。
 
  安全フロートで浮上する前にフロートを安全停止中に水面に出して、ボートへの警告とするのがルールですが、ガイドといっしょに浮上するスタイルではない欧米人のダイバーは、エアがなくなるまでバディーで潜り、その後フロートを水面に出してバディーで浮上。ボートは各グループがあがるまで、別々にピックアップすることになります。

 でも、その自己責任の個人スタイルのために、マナーがなってない人がフロートをあげるのをめんどくさがってこうゆうことが起こってしまいました。その後、このショップの管理問題を非難する人もいましたが、これはショップではなくこのダイバー個人の過失だと思います。バディーで潜るのが通常の人たちに、みんなでいっしょに浮上しましょう、安全のためです、といってもそんじゃー、他のショップに行くから。といわれるだけです。

  その後、ボートの所有ダイビングショップと怪我をしたダイバーをツアーに受けてたダイビングショップの話し合いが行われ加害者側のショップがフィンを弁償して事なきを得たようですが、やはりフロートをあげずに浮上したダイバーの過失だと今でも思っています。


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2006年8月21日

  以前こうゆう事故がありました。どこのCショップとはいえませんが、ダイバーがエントリーしてボート運転手がダイバーがみんな潜ったのを確認して、船を移動させようとしたら、急に1人のダイバーが緊急浮上してしまい、運転手は気づかずにボートのプロペラがその急浮上してきたダイバーに当たってしまった事故。耳あたりを切ってしまったために、出血が多く、早急に病院に運ばれ、しかし充分の医療施設がなかったために、日本まで緊急輸送となりました。
 手術後、無事に直ったということですが、その後の訴訟等はどうなったのかは全く分かりません。しかし、急浮上したダイバーも責任あるでしょうし、充分に確認をとらなかった運転手にも責任はあるでしょうし、そのツアーを慣行しているショップにも責任があるということになるでしょう。海の遊びに潜む事故。そのほとんどは、ダイバーのダイビングに関する知識とスキルが問題なことが多いです。雑誌などでは、「初心者でも大丈夫」と歌っている広告もよく見かけますが、やはり充分な練習は、ダイビングには必要だと思います。
 


                     

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