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マーメルダイバーズ
    
連絡先:マーメルダイバーズ
palaudivers488@gmail.com
ライン:tatamix76
WeChat:tatamix88
パラオ内
TEL680-488-8029

あり得ない!oooが水中へ

パラオで以前こんなことがありました。 韓国人の年配の女性のダイバーさんが支払いをしようとダイビングショップに入り、請求書を確認しているときに、いきなり大声でわめき出しツバ飛ばしながら韓国語で、ツアーリーダーさんに何事か訴えてます。誰も何が起こったのか全く理解できないでいたら、英語のできる韓国人スタッフに訳させると。 このオバちゃんはホテルで着替えるをしてきてなく、ショップに来てから水着に着替えるのに、シャワールームもトイレも他の人が使っていたために勝手に誰もいないコンプレッサールームで着替えてたそうです。それで、ショップ内にセキュリティーカメラのモニターにコンプレッサールームの映像が映っていたために、裸を見られた!!!映像をすぐに削除しろ!!と叫んでいるとのことでした。 誰も見てないし勝手に数日で削除されるからと説明しても聞き耳もたず、そのレコーダーごとつかみとってしまう始末。削除するんで落ち着いてと説明して、削除しようとしたらパスワードロックがかかっていて、ログインできない。パスワードは社長のみがしっており、パラオにいないのでと説明しても無理で、再度レコーダーをつかみショップ前の海に投げ飛ばしたんです!!わっけわかりません。 その後レコーダー代金を弁償してくれと頼むと、レコーダーを買ったレシートを見せろとのこと。そんな4ー5年も前に買ったもののレシートなんか持ってるわけありません。100%理解不可能です。で、新しく買ってからそのレシートを韓国の私のところに郵送しろ、それで払うと。なんで、そこまで命令されなきゃいけないのかわからないですが、そうゆうことで落ち着き、それではと数ヶ月あとに買い直しそのレシートを韓国に送り、で、、、何も返事も連絡もなし、もう2年は立ってしまってますが。なんじゃ、この人は。。宇宙人だよねきっと、そう思うしかないですね。 =======こちらはグアムでの話====== 韓国人ダイバーさんが、ふらっと日本人経営のダイビングショップに立ち寄りダイビングに参加、ガイドの英語でのブリーフィングは全く無視、1本目最大水深は20mと言ってるのに彼は一人で50mへ。1本目終わり日本人ガイドさんがやんわり最大推進を守るようにと注意しても、わかったというだけ。 さて二本目はまた勝手に一人で40mへ。さすがにきれて注意しても無視。3本目も30mに行き出したのでガイドも切れてしまい、タンクをつかんで15mくらいまで引っ張ったそうです。で、この身勝手ダイバーはショップに戻るとマネージャーのところに行き「ガイドが邪魔をした、自分の潜りたい水深まで行けなかったからすべて返金しろ」と怒り出したそうです。マネージャーさんはガイドに詳細を聞きガイドの言い分を説明するも、無視して返金しろと聞き分けなく、この場をしのぐためにすべて返金したそうです。その後、このショップは一切の韓国人ダイバーの受付を禁止。 うーーん世界が違いますねー。 ==========2013-01-26 韓国人いっぱい========   閑散期のパラオを新マネージャーにまかせて、フィリピンでタトゥーの卸業務をひと段落終えて11月からパラオに戻ってきました。フィリピンでの事業は、業界一位まで伸びて特にインターネット販売が順調で、マニラ、ボラカイ、セブの店舗も特にトラブルもなく順調に販売が伸びてきています。

 パラオに戻ってびっくりしたのが、韓国人ツアー・オペレーターが5つくらいオープンしてたことですね。マネージャーのヒデからメールで聞いてはいたものの、台湾人ツアー会社がパーミットの倍増でひっそりとしてしまっている分、コロール中で目立ちます。特に、フィリピンやグアムや韓国で事業撤退をしてきた人たちがチームを組んで、パラオで成功するぞ!!とガリガリ肩はってます。

 でもオープンしたてなので、どこもツアーに必要な機材や船など基本的な投資が間に合ってないので、当社のような長いオペレーターに、スノーケルだのマスクだのライフジャケットだのをレンタルに来るのですが、なんせいいかげんなのでいっつも貸した数より減ってるか、借りたことさえ忘れてしまってたりします。なので、現地ではちとやっかいもの扱いですが、それでも本人たちは一生懸命なので、その気迫に押されてそのままずるずる助けてあげてたりします。

 

 台湾の人たちも5-6年前にどどっとツアー会社を立ち上げてたときは、レンタルボート代やホテル代、レストラン代金など払わなくて逃げたりして超悪評判でしたが、その時期を思いだしますね。本人たちはそんなに悪い人たちではないのですが、結構日々忙しくて、その基本的な受け入れ体制が整ってないので、事務管理もめちゃくちゃで支払いなども全然把握できてないんですよね。昔は日本人もそうだったのかなー?

  ちなみに12月の初旬に台風がパラオに直撃、当社のコロール店のオフィスの屋根が吹き飛び、ペリリュー店の被害はなかったものの、島中の木々がなぎ倒されてしまいました。ペリリューの東のポイントの10メートルの棚の上のサンゴもすべて跡形なくなってしまいました。 サメなどには影響しませんが、小さな魚たちはサンゴといっしょにどっかに流されてしまったようです。コロールは1週間ほど停電、ペリリューは1ヶ月ほど停電が続き、また観光客のツアーもすべて禁止されてましたが、クリスマス前に解除されました。現在1月23日現在はどうにか、コロールのショップはショップごと建て直して真っ白のきれいなショップに生まれ変わりました。被害は予約記入用紙がいくつかなくなってしまったのと、パソコン2台とファックスが壊れてしまいました。あとはいろんな書類やら本やらがいろんな避難先に急遽移したので、何がどこにあるのかわからないストレスが続いている程度でしょうか。いろいろありますねーーーーほんと。

 さて、当社は去年の冬場から協力旅行会社との契約が切れたたため日本人のゲストがほとんどいない状況です。でも日本人スタッフは4人もいます。マネージャーのヒデ、オーナーの馬場、新地一点アパレル業界からパラオに飛んできたダイブマスターのヒデ、ニューヨーク育ちの日本語より英語がうまいヤス、日本人研修生(イントラのマキ、ダイブマスターのカオリ)も常時2-3人くらいいます。でも、ほとんど日本人ゲストでないので日々英語でのオペレーションを余儀なくされていて、スタッフも英語の上達がすごく早いです。 去年からたくさん来ていただいているアメリカやロシアやドイツのグループのダイバーさんたちも、リピートして来てくれるようになって、それはそれでありがたいばかりです。

  でももちろんうちのスタッフたちは日本語をしゃべりたくてうずうずしているので、ぜひぜひメールで問い合わせを。シーウォークもやってますよ。

 壊れていたボートも1台が新品のエンジンでクリスマス前に復活。もう一台はペンキを塗っているところです、あとはテントを付け替えてもうひといきです。修理のついでにボートのタンクを載せるデザインを変更しています。さらに快適になりますよ。

マーメルダイバーズ 馬場高志

2008年11月12日 「パラオの観光業の変貌」-----------

 パラオって、小さな国でのーんびりってところです。でも、私の住んでいる10年でもかなり変わりました。まず、コロールの車の多いこと、バスなんかもガンガン走っていたりします。ちらほらしか走ってなかった車が、何倍に増えたんでしょうね。

 ホテルも1.5倍くらいの数になっているはずです。空港は建物も大きくきれいになって、日本の地方都市レベルの空港になっています。飛行機は、10年前のコンチネンタルしかなかったのに、今では、JAL直行便がチャーターではあるものの週に2便ほど、台湾からも週2便、韓国からは今のところ週2便ですが、今年の12月から週4便になるとの話。すごいアジア圏の直行便が飛んでいるんですからね。

 そのおかげで、台湾人・韓国人・日本人の観光客がすっごく増えました。ツアー会社といえばダイビングショップがメインだったパラオも、今ではダイビングショップはこじんまりとして、逆に通常のツアー会社が日々忙しくあくせくしています。直行便が到着するとバスが何台にも空港の前に泊り、観光客がベルトコンベアのように運ばれていく様子は、昔を知っている人からすれば圧巻です。以前は、セダンや6人乗りのバンで充分だったんですけどね。

 ジェットスキーを催行する会社、ヘリコプターの観光遊覧会社、サーフィンツアー会社、空港VIPラウンジ、リムジンサービス、シーウォーク・ツアー、ジャングルの川をボートで下るツアー、外資系タクシー会社、中国系ホテルの建設、バベルダオブ島のノースビーチ沿いに増えてきている宿泊施設などなど、パラオもこの1年特に変化してきていると思います。ただし、パラオ人の気質とのんびりとしたところは今も昔もかわらないですね。でも、コロール島の人たちは、かなりビジネスライクになってきているので、昔ののんびりとした生活をのぞきたかったら、ペリリュー島やアンガウル島、バベルダオブ島の田舎の集落に行くのがいいと思いますよ。

                                          マーメルダイバーズ 馬場高志

2006年1月6日 「国別観光業の違い」------- パラオも今や国際的に有名なダイビング大国として、知られるようになり、10年前までは日本人がほとんどだった観光客もいまでは、減少に転じています。それとは対象的に、最近では台湾人や韓国人や中国人が観光&ダイビングで訪れることが増えてきました。 ただ、すごいなーと思うのが、台湾の人はやはり台湾のレストランしか行かないし、韓国人は韓国料理屋さんにしかいかない。つまり以前の日本ツアーのように食事がすべてパッケージになっているので、バスで移動して、バスでホテルにチェックインして、バスで観光に出発する。つまり自由時間がほぼ0の状態。いくら安くても、いそがしすぎてほんとに休日で来てんの?ってな感じですが、それが当然なのでみんな何も感じないようです。 しかも、ツアーに出るお弁当もまた、自国の料理や味付けでないと気がすまないってのがまたこれまた困ったところで、もっと現地の味なんかを試してもらいたいですね。でも日本人も10年前くらいまでは、このような観光ツアーがたっくさん販売されていたのですから、その内変化していくのでしょう。 それに比べて欧米人たちはほんと自由というかわがままというか、ちょっと雨が降っただけでも、ツアーをキャンセルしてしまうし、ホテルのシャワーが止まっただけで、切れてどなりだすし。ま、そんな人たちだけではないですが、とにかく要望が強すぎて、ケアするほうは大変ですね。 でもその分、楽しんだときにはケアしてくれたスタッフに大きなチップをくれたりするので、それはそれではっきりしていていいです。逆に日本の方はそのスタッフにはクレームはしませんが、日本に帰ってから旅行社や友人やらにクレームするので、現地で気づかない場合が多く、これまた困ったものです。 チップに関して言えば、正直日本人はチップ=写真を撮るとか握手がチップってジョークになるほどチップをくれません。逆に韓国人や台湾人などは、チップをあげるのが当然で、でもそれは自分たちの満足度ではなくただ単にこの場合には$2とかという誰かのアドバイスをそのまま信じているだけですが。いろんな違いおもしろいでしょ。
                     

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