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熱いとこへ行け!


7年ほど前にホーチミンに行きたくてたまんなかった、これから経済成長が見込まれるってだけで、行きたくて行きたくてしょうがなくて、為替や政治やら調べたけどやってる仕事から外れることができずにやっといけたホウチミンは、すでにマニラを凌ぎ故郷福岡並みに大きな商圏になっていた。

去年から騒がれてるミャンマーに少し送れたが行くことができた。金にあつまる亡者が世界中から集まってる。それらを待ち構える詐欺師もたくさん、大きく背伸びしたかったら政治の動乱時にハイリスク、ハイリターンで賭けるしかないですよね。なんでわざわざリスクの高い海外で?って言われるけど、今の日本に夢を持て生き生きしてるやつ居ますか?いるでしょうけど、一握りの5%くらいの人でしょ。
こんな熱い国で毎日平気に露天で対して珍しくもない売れもしないものを、毎日売ってるパワーはどこからくるのやろか? 本人にとってはそれしか思いつかないからやってるだけのことだろうけど、どう考えても俺にはできない。 祖母と祖父が戦後に卵をリアカーに積んで売り歩いていたっていう話を思いさせる。うちの爺さんもが必死に頑張ったんだろね。インド人と戦後の日本人か、、似てるかもね。

これからを感じれる国には50%もの夢を実現しようと必死な人たちに会える。こんな楽しいことはない。安全を求めたら、それこと退屈すぎて気が狂ってしまう。俺って結構爺さんに似てるんかなー?


=======2014-04-03 腐った日本人

ミャンマーのヤンゴンの小さいローカルのレストラン&バー。毎日いろんなビジネスマンや観光客で賑わう。生ビールが60円、食事も150円か300円と安い。いつも馬鹿話してるか、世界中から集まってくるビジネスマンらと世間話してるんだが、たまに日本人もいたりする。で、日本人こんなきたないお店にいると思わないからか、言いたい放題だったりする。

30歳くらいの男二人の日本人。話してる内容からするとヤンゴンに小さい商売やりにきた人の相談にのって手数料たなんまりふっかける詐欺師。フリーペーパーや日本語新聞やウェブで「ミャンマーのビジネス設立をお助けします」などと毎月広告払ってるやつらだろう。この日は1500万の投資金でラーメン屋をやろうとしてるしてる顧客の話。手数料のこと、名義人のこと、コケタ後の後処理になる前のプラン。英語もヘタ、マナーもない勢いだけの感性のない人種だ。20年前のマニラやパラオに沢山いた詐欺師たちと同じだね。

一人はガンガンで、コケル前に投資家の日本人追い出して、スキンケアのお店に鞍替えするプランを描いている、名義人にも相談済み。もう一人はそこまでやったら後で揉めそうだと心配している。なんとなくこのラーメン屋を夢見てるオジサンをかわいそうだと思ってるふりがある。だがそーゆー話をしてる自分たちがミャンマーで一番成功してる日本人だとはっきり言ってる。そりゃ人騙して金だけ巻揚てりゃーすぐに現金あつまるわな。本当コウユウ奴らにあうと頭が沸騰しそうだ。そのラーメン屋やろうとしてる人も、一生懸命働いて貯めて人生のカケに出てるはずだ。真剣だからこそ、現地のことをよく知ってそうな日本人コンサルタントに相談してるんやで!! それを!!!!人のクズや。美味しい夕食が台無しだ。ビール2杯のんでも酔えない。。あーマズイ。

==========2000-07-06世界中の日本人

 いつまでも同じ場所に腰をすえていると、周りが見えなくなる。田舎や海外でも発展途上にある国なんかは、情報もなく個人のことが情報で、常にその中でのことに責任があり、また、楽しんで生活をするようになる。それをよしとしない日本人たちが、海外でやりたいことを探しに、もしくは夢を実現させるために、動いている。もちろんこれは世界各国の若者にいえることだが、その数は膨大だろう。

 別に自分の故郷でもなんでもないのに、その土地のよさをわかってもらいたいがために、いつも夜遅くまで仕事をして、帰って寝る。現地の人たちでそんなことを思っているけど

本当に実行する、自分を削ってでもやろうなんて人が少ないのに、あえて日本人がそれをやっていたりする。そんな人がその現地で、目的のない、ふらふらっときた日本人を親切に楽しませてくれていたりする。

 よく日本人のくる土地に行くと、そこには日本経営のツアー会社とかがあったりする。その狭い空間に日本の雑誌に読みふける若いのがたくさんいる。別に特にやることはないけど、暇なのと、他にいい人に知り合えないか、期待をかけている人もいる。

なにをするではない、結局は日本人のほとんどは人工的な、安全で、ほっとできるところをもとめているように思う。ただ、それも現実逃避の人間が多いように思えるときもある。

 だけど、話を聞いてみるとみんな恋愛に疲れていたり、仕事でつまずいたりしてそうゆうところに心を癒しに来ているみたいだ。そう思うと私も常になにかにプレッシャーを感じたりして、逃げ出したくなるときがたくさんある。そうゆうときに旅行とかで思いっきりストレスを発散させる。パラオに初めてきたのも、やはりそうだった。そのときは、証券会社の営業をしていて、新規のお客さんをとるのはかなり大変だった。なんせバブルがはじけてから、なかなかいい思いをした人が少ないですから。そんな中、いつも目標を設定させられて、それに向かって進まないといけない辛さはお酒やスノーボードに向かい。ほっといていたダイビング機材を風呂場につけて、潜ることにした。給料はもらっていたから、時間はなくともお金には少し余裕がある。それじゃ行こうか!せっかくだから1番よさそうなところに行こう!それがパラオだった。

 その海に心を癒され、その後は日本に帰ってもその日々ばかりを考えるようになり、パラオ行きを決める。そして、今の自分がある。それは今、海外旅行にはまっている人たちに共通することだろう。ただ、それが休息の場とするのか、生活にまでしてしまうのかという違い。実際は前者の方が賢い生き方だろう。

 今なおなにも考えずに、もしくは、何かを求めてみんな旅をしている。その探究心はだれにでもあり、大切なものだろう。それがなくなったら人生おもしろくないじゃないか。

 南の島で生活していると、やっぱり日本人はいいよな、とか思ったりする。最初は欧米人のかっこよさや南国の人のおおらかさに感激したりもするが、それはいい面だけをみた感想でつきあっていくとなると大変だったりする。それはそのナショナリティーによるのではなくて、その人の個性だったりもするが、おおまかにやはりお国によって違う。それを受け止められる人はどこにいっても笑っていけるとおもうし、そうじゃない人はやっぱり旅行としての場所になるだろう。どこに行ってもみんな生活があり、社会があり、男がいて、女がいて、習慣がある。その個性は強く、人間の個性のように様々で、それに合う場所を感じて、探すのかもしれない。

 それにしても、人間の探究心は強くて、それも高学歴であったり、本をたくさん読んでいるひとほど、その気持ちがふくらみ抑えきれなくなり、またその気持ちを癒すために、次の場所を探し移る。それは生活じゃなかったのか?と聞かれればそうかもしれないし、一生懸命やったのだから、それはそれで誰にも責められるべきではない。そうゆうのを非難するのもおかしいいし、その人を受け止めてやるべきだ。もちろん相手が好きな人であれば。

 どこにいっても日本人社会はある。それは実際生活している人たちの知恵であり、支えにさえなることもある。いつもつるんで自分がない人はそこまでだろうけど、やっぱり飲んで、支えあっていけるのは、同じ釜の飯を食ったひとじゃないと難しい。特に私たち日本人は島国育ちだけに、他の人種の人たちに必要以上に気をつかってしまい、結局は疲れてしまいがちだ。幼いときから、外国での生活に慣れてうまくいった人は、すごくおおきい幅を身につけたことになるだろう。

 世界中でたくさんの日本人ががんばっている。日本でなにかをやろうとしてもなかなかこの不景気の中うまくいかないご時世である。それでもみんないろんな夢を持って、それを信じてがんばっている。日本の若い人はなまけている、なんていうおじさんたちは、その日本の中でなにかしら夢を持っているのだろうか?そうなってしまったことを、どう感じているのだろうか?失敗なんて考えている暇がないほど、がんばっている人たちをとやかく言うことなんてできない。これからこうゆう人たちが、いろんな人に影響を与えていくなかでいろんなものが輝いてくれば、とそう願う。


                     

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