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空港税の大幅増税10月開始が4月に延期


パラオ内の観光業者団体の反対署名活動のおかげかどうかははっきりしませんが、国会で延期されることに決定しました。


===============2016-03-22

パラオの空港税が大幅アップしそうです。詳しくはフェイスブックにアップしてます。

==========ペリリュー州がまたもやパーミット値上げ=2014-09-30
9月からしれっと値上げしてます。10日間のダイビングパーミットは$5アップの$35, 陸観光の1日パーミットが$5アップの$15. 特にツアー会社に連絡もないままに施行されてました。去年にペリリュー州知事が、カンイチ氏から元大蔵大臣のテミー氏になり、ボート登録料の設定や今回の税金アップ、次々と収入アップに動いてますが、それが地元の人に還元されるのであればいいのですが、毎回外国人投資家を誘致するという名目で議員の飛行機代やパーティー代に消えるのが当たり前となってます。 結果の出ない誘致にまつわる出費はきりがないとわかってるのに、これ以上続ける必要があるのでしょうか?

=========== 2014-01-21 パーミット持ってない罰金はいくら?

昨日うちのゲストがジェリーフィッシュレイクに行く予定の日に、パーミット持ってくるのを忘れて、でもどうしても行きたいというので、他のゲストといっしょに連れてきました。でも案の定、レイクの入り口の監視小屋でパーミットの不所持を見つけられ罰金のチケットを切られました。


なんと罰金は4ー5年前のままの$100でした。$100の許可証をもってなくて罰金が$100です。何とも変なことになってます。要は最初から買わずに運悪く見つかっても、元々の税金の金額払うことになってます。つまり許可代金は6ー7年前に$15からスタートして、その後は年ごとに倍々でねあげされてきましたが、罰金は昔のままの$100ということでした。


でも今後段階的に罰金は$250 最終的には$500にあげて行く予定とのことでした。ここでもなるべくフォローして行く予定ですが、いっつも予告なしに、告知なしに我が道を行くコロール州なので、また誰かが罰金を切られた時の事後報告になるかと思います。


============その他のパーミット値上げ中2013-06-26

ペリリュー州の党内観光用の一日許可証も料金あがってました。$3から$5へ次は$10に。でも、確かにペリリュー州は他に産業もなく、現地の人に仕事を与えるために仕方ないかなーと思います。 コロールみたいに、新車や豪華な事務所建てる予算なんかありませんからね。


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2013-01-29

 半年前くらいから台湾とパラオの直行便として運行を開始した「パラオ・エアライン」。この影響でかなり飛行機がらがらのようです。いつまで運営できることでしょうか?いままでパラオへの直行便を企画して、集客できなくて断念した飛行機会社も、「アジア・パシフィック」「セブ・パシフィック」などたくさんあります。

 パラオは観光王国なので、新しい飛行機の発着にはすごく国として積極的ですが、自然環境を守るというお題目と観光国としての経済の発展とのハザマで国としての方向性がいまいちはっきりできてないように思われます。

 また、国と州政府の協力体制が少なく、国の方針と予算と州の方針と予算が全く別の思惑で動いているのも問題ですね。ジェリーフィッシュレイク・パーミット$100で、車をトヨタの新車バンに替え変えたり、パソコンを新しい機種に切り替えたりしても使い切れないくらい予算のあるコロール州と、援助に頼るしか電気代も払えないパラオ政府の財布の違い。大統領になるよりもコロール州の州知事になることのほうが、よさそうですね。

 

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2012年9月2日

 

でも、台湾人観光客はこのパーミットの値上げで激減しているようですね。


あと、ヨーロッパ人とかも、問い合わせが多いのですが、フィリピンのついでによろうかなーと思っている人は、このパーミットの料金をしって、パラオに行くのを辞める人も結構いますねー。すごい影響ですよね。これって。


 


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2012年8月13日


 コロールのパーミットの値上げ前は、各旅行関係者の反対もたくさんありましたが、国の法律なのでしたがわないと罰金が怖いし、営業許可の取りさげなんてされたらたまりませんから、どこもお客様になんかツアー会社が悪いことしてるみたいに断りをお客様に伝えて購入していただいてもらってます。


 ただ、やはりついでにジェリーフィッシュレイクも、、くらいの感じの人は$100も出したくないので、ほとんど$50のロックアイランドパーミットを買う人が多くなったようです。ジェリーフィッシュレイクに行く人が減り、クラゲくんのストレスも少なくなりクラゲが増えるといいですね。


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ジャングルリバーボートクルーズ 州税徴収のお知らせ

Date:2012/07/23

T.B.S Palauが開催するジャングルリバーボートクルーズツアーですが、
2012年10月1日よりエサール州の州税が必要となりました。


【内容】

2012年10月1日より

お一人様あたり $5.00



ツアー参加代金とは別途、$5の州税が必要となり、こちらは現地払いとなります。


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ぺリリューのパーミットの料金変更は、9月25日からに変更になったそうです。


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 2012年6月1日からペリリュー島のパーミットも料金変更があってました。便乗値上げですね。


    10日間パーミット$25 が $30へ


    1日パーミット$10 が廃止%

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 ペリリュー島から南に10KMほどにある、南のさらに南の島アンガウル島。ここにもあまりメジャーではないですが、ダイビングスポットが4箇所ほどあります。透明度は抜群、、、ただ魚影はあまり濃くありません。

 クルーズやペリリュー島滞在の方にリクエストが多かったアンガウル島でのダイビング。今までは許可証が、船1艘に対して$100の税金が一日課されてました。コロールやペリリューのように許可証はないですが、アンガウル週事務所で購入して、その領収書をボート上に携帯する必要があります。その週の法律が2011年1月11日変更となりました。

  今まで、ボート1艘につき$100/一日

  2011年1月以降--->ダイバー 一人につき$20/一日

                 4人以下のグループ  $50/一日/グループ

                 クルーズ船  $100/一日

                 水中写真許可 $10/一日/一人

                 スノーケリング $10/一日/一人

   以前よりは、ボートダイブの方には行きやすくなりましたが、、、水中写真や4人以下で制限つけるなど、、まだまだ理不尽な法律であるのは間違いありませんね。人口100人も満たない島で、週事務所の収入がまったくない状況で、なんとか収入を増やしたいのはわかりますが、といってその代わりに観光客に対して整備しているわけでもないのが不満です。

   といってもペリリューほどダイナミックな海でないのは確か。。ポイント数も少ないし、、でコロールやペリリューとほぼ同じ料金設定ってのが、、ちと納得いきませんね。

        


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ペリリュー州の観光者向けへの許可証が2010年4月より料金変更になっています。

    ペリリューダイビング・パーミット(2週間) $20から$25へ変更
    ペリリュー・ランドツアー・パーミット(一日) $3から$5へ変更

   ダイビング・パーミットは、ダイバーが各自ツアー会社へ払うのでわかりやすいですが、ランドパーミットは、ツアー会社がペリリュー島内観光のツアー代金$120の中に含んでいるので、今後ツアー代金が変更になると思います。

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空港のあるアイライ州は、いままで特に許可証必要なかったのですが、$5必要になりました。実際には、観光の方は「ガラスマオの滝ツアー」に行く途中で、アイライにあるアバイや第二次世界大戦の戦車や高射砲のある場所に立ち寄っていたのですが、それが別途費用がかかるようになるので、ツアーで今後ここに立ち寄るかどうか各ツアー会社も悩むところですね。  2009年9月20日 現在

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コロール州のダイビングパーミットが変更です。
    今までおひとり$15だったのが、
      ジェリーフィッシュレイクに行く予定のある人は$35(10日間)
           〃         に行く予定のない人は$25(10日間)

すごい値上がりですね。ちなみに、ジェリーフィッシュに行く人は、その湖入り口の港で必ず、この許可証を確認されますので、最初から$35の許可証を購入しておいてください。最初に$25の許可証を買っていて、途中で気が変わっても、新たに$35を払って別のを買わないといけないはめになります。ちなみに、所持してないと罰金$100が一人につき請求されます。払わないと国の法律に逆らうわけですから、犯罪者になりますよ。   2009年4月1日現在


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パラオでのダイビングでのメジャーポイントである、ブルーコ-ナーやブルーホール、ジャーマンチャネルなどはコロール州に属しています。コロール州でのダイビングには許可証を携帯する必要があります。1枚$15、2週間有効です。また、ペリリュー州は1カ月$20、アンガウル州は1グループで1日$100、各ダイビングサービスがその窓口になっています。購入後は必ず、ダイビングに出る際には所持してください。たまに、船で見回りがきますので、提示を求められたら渡して下さい。また、ユーカクチャンネルなどがあるガラスマオ州も許可証の購入が必要です。  2006年4月21日投稿

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コロール州の海の税金「ロックアイランド・パーミット」が料金変更になったとのことですが、詳しく教えてください。

2007年5月1日より税金が変更になりました。それまでは、コロール州海域に遊ぶ場合には、2週間で$15の税金を払う必要がありました。それが新しい法律では$25、しかもジェリーフィッシュレイクという場所による予定のある人は、$35の税金です。
 普通の$25の税金を払っておいて、もし、ジェリーフィッシュに行きたくなったら追加で$10というのは認められていないために、パラオに着いたら、すぐに決める必要があります。また海に出発する前に準備が必要で、しかもツアー会社はまとめて前買いすることができないため、ゲストの要望を聞いてから発券場所に買いにいくことになるので、当日になって悩むのはすべてのツアー参加者を待たせることになるので、決めておいてください。

 また、海においてコロール州のレンジャー(黒いポロシャツにkoror governmentのマーク)の人が許可証を確認したときにカードを持参してなかった方には、$100の罰金が課せられます。レンジャーは、その担当ツアー会社宛に罰金のチケットを発行するので、もしそのカードを持参してなかった方がツアー会社に払わない場合には、ツアー会社が全額負担となりますので、かならずパラオから出国する前にツアー会社に支払わなければなりません。

 実際にこの件で警察ざたになった話をよく聞きます。トラブルにならないためにもご注意ください。

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permitpic.jpg

許可証の料金と規定が変更されました。2007年5月1日より

「ロックアイランド・パーミット」 $25 利用期間10日
「ジェリーフィッシュ・パーミット」 $35 利用期間10日

に変更になりました。

>>>
ロックアイランド許可証の正式名称は「ROCK ISLAND AND DIVING PERMIT」と言いますが、通常ダイビング許可証とも呼ばれています。これはコロール州政府がコロール州領海内でアクティビティを行う六歳以上の外国人に携帯を義務付けているカードで、ダイビングツアーやシュノーケリングツアーに参加する際には必ずといっていいほど携帯が必要となります。通常ロックアイランド許可証の発行手続きはオプショナルツアー催行会社が代行しますので、許可証をお持ちではない場合はツアーお申込み時にその旨お申し出頂き許可証代金お一人様US$15.00をツアー催行会社にお支払い頂けば購入することができます。尚、ロックアイランド許可証は発効日より15日間有効となりますが、再発行できませんのでお受け取りになられましたら大切に保管して頂きツアーで海に出られる際には必ずご携帯下さい。(2002年4月18日現在)


                     

過去の質問や感想です(6)

PDN :2012年10月24日 11:30

ペリリューでスノーケルする場合はパーミット必要でしょうか?>>以前は必要ありませんでしたが、$10購入必要です。10日間の有効期限です。

terahiro :2012年9月19日 17:02

こんどは、グリーンフィーが$15->$30に!
また倍ですね。パラオの増税感覚がわかりません。まあ、自分たちが払うのではないからあまり気にしないのかもしれませんが。あきれてしまします。
 >>早いですねー情報。私も今日BTAからのメールで知りました。10月1日から施行とのこと。アナウンスからたったの2週間ほどで施行。
 >>ホテル税も10%から12%に引き上げられるそうです。>>PDNでも今日中にでも変更いたいsます。ご理解よろしくお願いします。

cracker :2012年6月11日 17:21

 おとなりのフィリピンでも海を守るために、パトロールや清掃をするために、観光税が徴収されていますが、お一人$3とか$4とかのレベルです。
 パラオはどこの国を参考に、こんな大税金を観光客に課すのでしょうか?観光の人がこないと全く産業が他にない国ですよ。

cracker :2012年6月11日 17:18

 6月はもともと観光客が少ない時期ではありますが、ロックアイランド・パーミットを買う人はいても、「ジェリーフィッシュレイク・パーミット」を$100も出して買う人はごく少数になっているようです。どっちにしろ、ロックアイランドパーミットは$25から$50に倍の値段になっているので、コロール州としては笑いがとまらないでしょう。
 
 ツアー会社としては、社員を減らすなどして、経費を下げるしかしょうがないでしょうね。今後、ツアー会社の合併や弊店がでてくることでしょう。

miraipre :2012年3月14日 18:39

私はある協会でパラオの支援をしていますが、パラオを訪れる度に出費が増大してゆくのは結構効きます。元々パラオはツアー料金も決して安いわけではなく、とは言え一度行くと何度も行きたくなる素敵な所ですのでそのジレンマにいつも悩ませられます。
>>そうですね。パラオだけではないと思いますが、ガソリン代の上昇や物価の上昇などで賃金も上がってきてますし、どこも上昇しつづけるでしょうね。ガソリンに代わる安い動力が開発されない限りは。。

お邪魔した時には、浜辺でゴミ拾いなどもしてきますが、まだまだ浮遊物が多いのには驚ろかされます。自然環境の保護にはコストはつきものですが、もう少し透明度があってしかるべきだとも思います。
 >>自然保護というかっこのいい題目のもとに、私服というわけでもないけど、膨大な税金をとってて、その使い道が国民のためというより一部の人たちのもとに流れていることが問題ですよね。確かに20%くらいのお金は、自然保護やその監視に使われているとは思いますが、その他は州の施設や州で働く人のお給料となっているんでしょう。

AsianDaive :2012年3月 5日 02:35

以前私は、何度もパラをに出かけ、ダイブだけでなく釣りもして来ました。 釣りやダイブなどの途中の休憩で、無人島などを利用させてもらいましたが、何度かコロール州のマリンレンジャー(水上警察)の方が、無人島のごみや党内の整備(掃除)をしているのを見ました。おそらくあなた達は知らないかもしれませんが、 まだまだそんなパーミットがなかった自分に、ネコアイランドやゲロンアイランドなどにも行って泊まったことがありましたが、ネズミだらけ、ゴミだらけでした。このパーミットが出来たおかげで、どんなにか、きれいになったのかと、感謝しています。それだけではありません、海上安全のためのパトロールのためのボート購入や燃料も買わなければならないのです。

>>はい、パーミットという税金に反対している人はほとんどいません。ただ、以前ボランティアの人たちが、パーミットの収入の使用明細をコロール州に求めても応答してくれない。年々理由もなしに値上がりしていることに不満が多いです。
 >>また、それが州ごとの税金なために、このボーダーを越えたら違う許可証となり海も陸も同じ国なのにいちいちその州事務所にいって税金を払わないといけないので、どうにか国として一括に空港で集金できるシステムに変更できないか、、など改善を求めてします。
 >>その実情をわからない観光客が、なんでそんなにめんどくさいことをしないといけないのか、、、という苦情がツアー会社に来るので、現地では困っています。

あなた達は、いつの間にか、パラオの中で稼がせてもらっているということへの感謝をすることを忘れて、批判しだしてるのは、おかしいと思いますよ。 であれば、ダイビングなどの会社が、代わりにごみや無人島などの清掃をしたらいいのではないでしょうか?

  >>パラオで仕事をしている限り、その法律に従わないといけいのはわかります。ただ、実際に観光業にたずさわっている会社や実際の観光客の意見をもう少し聞き入れないと、楽しみに来ている人たちが満足できない窮屈な観光国になってしまうと思います。
  >>ツアー会社やダイビング業者などは島を月に1-2回ほど清掃することは可能ですが、実際にはコロール州のように毎日は無理です。なので、緊急時のレスキューも含めて彼らの役割は必要だと思います。ただ、膨大にふくれあがっているこの収入の詳細が明らかにされてないままに、値段だけあがってることには大反対です。

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