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ブルーオーシャンホテルー>MKホテル

 

その後間もなくハナツアーという韓国人ツアー会社はこの建物から追い出されて、このホテルはMKホテルという名前になり中国人の経営と変わりました。その後すでに4年ほど引き続き経営されてますが、この土地オーナー自体が曲者ですから、また契約が切れれば次々とまた貸主にとっていい条件出してくれる投資家を探して握手するんでしょうね。ちなみに、この土地オーナーファミリオーの現在仕切っている息子はそりゃ、いい車乗ってますよ。軍隊並みの。。


ちなみにハナツアーさんは、すごく奥まったとこにあるサンライズビラホテルを丸ごと一棟かりて、オーシャンビューホテルという名前で運営しています。ま、引っ越しただけですが、ここもなかなかしぶとく頑張ってますね。

===============2014--1-31ブルーオーシャンホテルの裏側

2013年ごろ9月に急に他の日本人Sさんにコロールの店舗を強制的に取り上げられ、移動しなければならなくなり物件を探していたところ、ブルーシャンホテルを2ヶ月後からに1年契約で借りる契約をしたという台湾人ビジネスマンに会いました。で、そのホテルの1階のテナントスペースを借りる方向で話がまとまり、新たな出発として希望に満ちてました。


が、実際2ヶ月たっても元の借主の某韓国ツアー会社が出ていかない、どうしたのかなーと思って韓国人スタッフに聞くと、その韓国ツアー会社が出て行くはずがない、今もゲストがたくさん滞在しているとのこと。「あちゃー、台湾人やられたなー」って思いました。速攻台湾人ビジネスマンに連絡とろうとしても連絡がとれずにいると実はすでにパラオに乗り込んでいて立ち退かない前借主と建物のオーナーパラオ人相手にすでに訴訟を起こしているところでした。

この台湾人ビジネスマンは年間の借家金として1年分をすでに契約時に払っており、パラオ人側は実はオーナーが3人いて他の二人が邪魔して、出ていかないとかなんとか。つまり始めからお金だけとるつもりの詐欺にやられたってことです。しかもこのグループはこうゆうときのために、所有者を数人に分けてるところが多く、これがいわゆる善意の第三者となり訴訟しても時間やお金がかかるだけで何の解決にならないまま終わることが多いです。

でも訴訟取り消すつもりはなく、二人も弁護士を立てたこの台湾人ビジネスマン。時間かけても、お金かけても負けて欲しくないなー、今までのようにうやむやにされたくない。がんばれ!!!!!

ちなみにこのホテルはもともと日本人で経営されていたものが賃貸料金が払えず倒産、2012年は韓国人柔道選手が借り上げ、本格的に改装をして新規オープンして3ヶ月後にはすでに、韓国人は追い出されパラオにもいれなくなり、その後この韓国ツアー会社が賃貸して1年後にこの騒動です。外国人投資家がいとも簡単にあしあわれている状況が続いています。

============のっとり屋 2011-08-08==

 コOOホテル、OOOビュー・ホテル、アイOOビュー・ホテルなど経営者がころころかわるところはのっとり屋の所有物です。


 パラオには、土地やビジネスなど外国人が所有できないな法律がたくさんあります。もともと、少ない資源を大資本の外国人から守るための法律ではありますが、実際にはのっとり屋を守る法律でしかありません。外国人に投資をさせて、完成してすぐ、もしくは順調になってきて、すぐに手のひらを変えて追い出す、、これが手法です。。


 営業許可や、土地の取得にどうしてもからんでくるパラオの人たちは、投資家の人たちの世話を一生懸命見てくれます。1日・2日仕事らしい話をして、「明日はボートで海でバーベキューをしよう!!」と誘い、無人島でシャコガイや大きな魚、クーラーボックスいっぱいのビールをたっくさん準備して、投資家の気を引きます。この人たちはいい人たちだなーと思わせるためです。


 ロックアイランドの島々の美しさやアルコールにのせられて、営業許可や土地のリース契約の話に乗ると、あっというまに、その人の名義ですべてが進んでしまいます。海外から、車やボートなど運んでも、すべて会社名義でなく、そのパラオ人の名義になってしまっています。英語とパラオ語の世界ですから、ほとんとわけわからないうちにすべてが取られてしまっています。で、その本当の投資した人は、ただの従業員としてのビザしかとれないので、ある程度の投資が終わったら、クビで国外追放。 なくなく母国に帰るしかありません。実際に法律に訴えようとしても、もともと外国人は特別な手続きを踏まないと所有できないので、所有すること自体が違法なので訴えようもありません


 最近はこのような露骨なのっとりはやらなくなってきましたが、それでも、ビジネスが順調になってくると名義代や土地&建物のリース代をいきなり倍で要求してきたりして経営を圧迫させて、自主退散をさせるようにもっていきます。弁護士に頼んでも、無理ですよ、違法者を守る法律はありませんから


 現在でもいろんなビジネスの新規情報を聞きますが、半分以上はその危ない人たちの絡んでますね。気をつけてくださいよ。特に、元0蔵大臣でVIPホテル裏の000・ロ00ホテルオーナーや、その周辺関係。痛い目に必ず会いますよ。 


   元ホテル経営者より


                     

過去の質問や感想です(2)

旅人 :2015年6月14日 17:52

長年営業してる会社は、どうなんですか?
ベラウツアーの大幸氏とは、しばらく会っていませんが。
>ベラウさんは、パラオ人パートナーがいい方なので大丈夫だと思いますよ。

teejayflex :2013年3月29日 04:22

へ~。やっぱ住んでみると色々あるもんですね。
去年は日本人も殺されたって言うし、新日で人が優しいっていうのもよくわからなくなってきました。 >> 普通に観光客やどっかの会社の社員でやってれば、そんなにトラブルもないし、パラオの人も気楽に接せれますよ。

シャブ中も結構多いみたいだし、何だかフィリピンみたいですね。。パラオで何かビジネスをやろうかと思ってましたが、二の足踏んじゃいます。
とりあえず、4月に初来パラオ予定です。まあ30日以内ですが。>>フィリピンでも商売してますが、いっしょですどこも。お金がからむと南国気分なんてすっ飛んでしまいますよね。

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