ダイビングボート|パラオダイバーズネット|1997年から運営してるパラオの口コミとホテル予約サイト

パラオダイバーズネット|1997年から運営してるパラオの口コミとホテル予約サイト >  ダイビングに関して  > ダイビングボート

大きな地図で見る

ダイビングに関して

カテゴリー&サイト内検索気になるワードはここからチェック!


マーメルダイバーズ
    
連絡先:マーメルダイバーズ
palaudivers488@gmail.com
ライン:tatamix76
WeChat:tatamix88
パラオ内
TEL680-488-7082
TEL680-345-2515
日本内
TEL080-8376-8943

ダイビングボート


一時期よりかなりガソリン代も落ち着いてきましたが、ダイバー自体もかなり減ってきているようです。どちらかというとダイバーじゃない観光で来る韓国人や日本人や中国人が多いので、スノーケルスポットやランチ島は人だらけになってたりしてました。

なので、2017-8年ごろには中・大型ショップだと60人から100人とか一日でダイバーを運んでいましたが、もうそんなことはほとんどないですね。なので、かなりいつ行ってもボートは余裕をもって座れることが多くなってきました。なので、小さなボートであろうと大きい20にであろうと余裕のあるスペースがあるのが一番ですね。

======================2013-01-29

20人ほどのダイバーを乗せることのできる大型のダイビングボートはほぼ消滅しました。ガソリン代の高騰でブルーコーナーに行って帰ってきて7万も10万も使っているようでは、ショップ運営できません。毎日20人ボートに乗ってればいいですが、そうでないことのほうが多い昨今。
 また、ゲストのニーズも多様化してて、ゲストの入れ替わりによるダイビングポイント選択は乗船人数が多ければ多いほど難しくなります。そういったことから、船外機を2つつけたファイバーグラスの10人乗りの軽いボートにほぼ99%移行しています。安全性を重視したエアジェットの大型エンジンはダイビング業界では過去の産物となってしまいました。いいものでも生き残れない現実。。。。

 蒸気機関車のように、パラオのダイビング業界の歴史記念物として博物館にでも展示される日がくるかもしれませんね。

 また、船外機エンジンの需要はいまでもパラオでは伸びているようです。ガソリンの高値続きに対応するために、10年前くらいから比較的ガソリン使用量の少ないといわれていた4ストロークエンジンが一気に普及したのですが、そのメンテナンスの複雑さと水による冷却システムの故障が多いために、2ストロークの燃費と音を改善したタイプのアメリカのマーキュリーのエンジンが人気をはくしています。
 機械と海水はどうしても仲良くなれない間柄、その改良はこれからも続いていくのでしょうね。

======================

2006-04-21

 常は200-115馬力の2機エンジンをつけた、オープンタイプのスピードボートです。日本では考えられないくらいガンガンとばしますので、ポイントまであっというまです。テントは張ってありますが、トイレはついていません。緊急時には近くの島に上陸していただくか、他のクルーザーで借りることもできます。ただ、ペリリュー島からの場合はほとんどポイントが近いので、問題ないでしょう。
ここ数年の傾向は、船が大型化してきています。8人乗りの29FTボートは少なくなり、15人とか18人とかダイバーが乗れるオープンボートが主流になってきています。エンジンも2ストロークの150馬力から、煙がでなくて、静かな4ストロークに変わってきています。また船に別オーダーでトイレを付けている船もすくなからず見るようになりました。みなさんのご要望にこたえようと各ショップいろんな改善をしているようですね。
 ちなみに、大型の20人乗りくらいの大型ダイビング船は、今はネコマリンとデイドリームとブルーマーリンが所有しています。快適なのはいいのですが、スピードが遅い、エンジンの修理がパラオでは難しいなどの問題があり、一時期ほど使われなくなりました。正直、ダイビングの料金が激低迷している今、燃費のかかる大型のエンジンを使うことは、経営上かなり無理になってきています。なので、大きい船を持っているショップさんも通常は大きい船なんて使いません。


                     

過去の質問や感想です(2)

PDN :2013年2月 1日 09:37

 マーキュリーの2ストロークのオイルが別の容器から注入する最近の人気のエンジンですが、このオイルを空気圧でエンジンに送るのですが、そのホースや電導ポンプの故障が多いです。
  パラオでは、スズキ、ヤマハ、マーキュリー、エビンルードなどの船外機メーカーの代理店がありますが、どこもいい点ありの悪い点ありの、どっちもこっちですね。
 

さから :2010年7月24日 23:21

船酔い止め入りますかね!

 >>風が吹いてうねりがきていると、弱い人は酔ってしまうと思います。特に、エントリー前とエキジットの時のボートが止まっているとき。。。またダイビングの間の休憩の時間など。。
 
 >>念のため、必要であれば酔い止めをご用意しておいてください。ショップで販売しているところもありますよ。

感想はこちらへ!



MAML DIVERS PALAU

Dive shop at Koror and Peleliu island in Palau since 2000 palaudivers488@gmail.com
Phone:+680-488-8029