1、 申し込み
まず始めに、スタッフに参加申し込みを伝えます。申込み用紙がありますのでそちらをもれなく記入してください。その際にスタッフから詳しい講習内容やそのスケジュール、また料金についての話があります。いろんなわからないことだらけだと思いますので、遠慮せずになんでも聞いてください。質問をしてくれると、納得もできますし、安心もできますし、スタッフと仲良くなることもできるようになります。
2、 レンタル機材を借りましょう!
ダイビングにはマスクとかフィンとかが必要ですので、サイズをスタッフに伝えてください。無理のないようなベストのものを選んできてくれます。みなさんは水着とタオル用意していただければオッケーです。
3、 さあ、海に入りましょう!!
水深2メートルから5メートルくらいの浅場に潜ってみます。波や流れのないところですので、落ち着いてゆっくりといろんなスキルの練習ができます。耳抜き、中世浮力をとるスキル、マスクに水が入ったときのスキル、空気がなくなりそうなときのスキルなどをやっていきます。すこしずつ、確実にマスターしていきましょう。
何かスキルに不安を感じることがあれば、インストラクターになんでも聞いてください。だれでも最初は慣れなくてうまくいかないものです。
4、 ガイドブックを読んでみましょう!
これは、みなさんが時間のあるとき、ビーチで寝そべってもいいですし、ハンモックに揺られているときでもいいですので、全部に目をとおしてください。水中での危険な生物について、水中と陸上との違い、その影響などが書いてあり、すばらしくためになる本です。びっくりするかもしれませんが、すべてが終わった後に、この本からのテストがあります。その75%が合格点ですけど、1度きちんと本を読んでもらっていれば大丈夫ですよ。もし達しなくても、その間違ったところをインストラクターといっしょに復習して、もう1度トライします。いっしょにがんばりましょうね。
5、 パラオの海を感じてもらいます
自動車の教習所でいえば、教習所内の教習から路上教習に進むといった感じでしょうか。今度はもう少し深いところで、以前に練習したことをやってみます。
前回の練習と違うところは、珊瑚があったり、魚がいたりするので、非常に楽しいと思います。また、海にエントリーするところ、エキジットする方法などをインストラクターが丁寧に説明してくれますので、しっかりと聞いておいてください。
6、 海から上がったら
機材の洗い方や保管の方法などをやってみます。また、ちょっと一息ついてからインストラクターやいっしょに潜った人たちとログブックをつけます。これは日記帳みたいなもので、ダイビングの記録や見た魚や感想などを、楽しく描くことです。
7、 最後に
インストラクターから講習内容を証明してもらい、Cカードの申請料を収めれば、晴れてダイバーの仲間入りです。その時にテンポラリーカードというものを渡されます。実際のカードの発行には申請書などをPADIアメリカ本部に郵送する手続きで時間がかかりますので、その間の証明書になります。Cカードは申請書に記入した住所あてに郵送されます。実際には3週間ほどかかると思います。もし1ヶ月たってもCカードが郵送されてこない場合には、「MAMEL DIVERS」まで、電話でもメールでもファックスでもお問い合わせください。こちらから確認をとって連絡いたします。
8、 パラオのダイナミックな海に出かけましょう!!
ブルーコーナー・ブルーホール・ジャーマンチャネルなど、世界で超有名ダイブサイトまではたったの15分。いままでに習ったことを思い出しながら、楽しみましょう。色鮮やかな魚の群れ、巨大なじゅうたんのようなマンタ、かわいいナポレオンなどがみんなを待っていますよ。DIVE TODAY!!!
9、さらにステップ・アップを目指しましょう!!
